脳画像の見方が絶対に理解できます!! ~第3弾 高次脳障害編~

 この度、Northinspireでは、1027日に札幌で脳画像シリーズ第3弾 「高次脳障害の脳画像と治療のための機能解剖」というタイトルで研修会を開催致します。脳画像の読影は症状予測や予後予測、リスク管理など脳卒中患者様を担当する際に重要ですが苦手意識が強い方も多いと思います。本研修会では脳画像の見方を教科書的に学ぶのではなく長年、脳卒中のリハビリを専門とされている講師の豊富な臨床経験を基に、臨床に活かす脳画像の見方を専門的かつとても分かりやすく学ぶことできます。今回は「注意障害」「遂行機能障害」「失行」「半側空間無視」といった、高次脳障害をテーマに、機能解剖や脳画像読影と合わせ、評価および治療展開について学ぶことで脳卒中患者様の評価・治療の考え方を整理することが出来ます。

 

日程:1027() 受付開始920 講習会10001600

会場:札幌市産業振興センター セミナールームA(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:8,000(早期割引9月27日まで それ以降10,000) 当日徴収

講師:山本 秀一朗先生 作業療法士

(株式会社 脳PLUS代表取締役 脳外臨床研究会 会長)

 

・講師紹介

講師の山本先生は、脳卒中専門の作業療法士です。
「障害の本質を知りたい」「患者様を笑顔にしたい」その想いで、脳画像と機能解剖を臨床に落とし込みながら勉強されてきました。2012年より発足された脳外臨床研究会では会長として「臨床に使えない多くの知識より、臨床に使える突き抜けた考え方が大切」ということを信念に臨床家向けに、脳画像の見方を全国各地で伝え6年間で延べ1万人以上のセラピストが講演に参加されています。

 

【このような方におススメです】

-脳卒中や高次脳障害のリハビリに悩んでいる

-脳画像の見方に興味があるが中々臨床に応用できていない

-脳画像の見方を基礎の基礎から学びたい

-脳画像の勉強をしているけど中々理解できない

-中枢神経疾患が苦手、脳画像の見方に自信がない

 

【当日の内容(予定)

・高次脳機能とは?

・3つの連合野の特徴 連合野別の臨床的解釈

高次脳を担当する際のポイント(注意障害、遂行機能障害、失行、半側空間無視など)

・前頭葉、発動性が低下する理由

・低次脳と高次脳の関係性(わからないと歩行が治療できない)

・脳画像から考える評価項目

・評価と治療展開の考え方(日常生活での評価方法と治療)

・予後予測と講師による介入風景の紹介(講師による介入動画あり)

*本研修会は座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「山本先生 脳画像」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④職種(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

中枢神経疾患シリーズ 第2弾 基礎から学べる片麻痺患者に対するリハビリテーション 起居動作編

 

この度、Northinspireでは11月に中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第2弾 基礎から学ぶ 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリテーション 寝返り・起き上がり編というタイトルで実技研修会を再開催致します。

本研修会では臨床で担当する機会の多い、脳卒中片麻痺患者を対象に片麻痺患者の身体的特徴を踏まえ、体幹や下肢機能向上のためのアプローチと背臥位姿勢の修正、寝返り・起き上がりに対するアプローチを実技練習中心にレクチャー致します。病院だけではなく在宅での経験も豊富な講師から麻痺側に対するアプローチと非麻痺側に対するアプローチを学べます。

*本研修会は過去に開催した、柳田先生脳卒中研修会と類似した内容です

 

日程:1123() 受付開始1410 講習会14302000

会場:札幌コンベンションセンター 202会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:32

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

 

【講師紹介】

柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたdrawerなど様々な場面で講師をされています

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリをしている

・起居動作に対する介入の引き出しを増やしたい

・自宅復帰後の生活を想定したリハビリを行いたい

・動作時の筋緊張をコントロールしたい

 

【当日の内容(予定)

・覚えておきたい脳卒中片麻痺患者の身体的特徴や姿勢制御の特徴

・頭頸部に対するアプローチ(ヘッドコントロールなど)

・肩甲帯に対するアプローチ

・体幹機能に対するアプローチ(腹部のスタビリティ向上など)

・非麻痺側に対するアプローチ

・筋緊張コントロールを目的としたアプローチ

・背臥位姿勢の修正

・寝返り動作に対するアプローチ

・起き上がり動作のハンドリング

*本研修会は実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「柳田先生 起居動作」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

中枢神経疾患シリーズ 第3弾 基礎から学べる 片麻痺患者に対するリハビリテーション 歩行編

 

この度、Northinspireでは、11月に中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第3弾 基礎から学ぶ 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリテーション 立ち上がり・歩行編というタイトルで実技研修会を開催致します。

本研修会では臨床で担当する機会の多い、脳卒中片麻痺患者を対象に片麻痺患者の身体的特徴を踏まえ、一般的に研修会等で学ぶ機会の多い装具を用いた歩行練習ではなく、歩行練習を円滑に行うために必要な体幹や下肢機能再建に向け、特殊なテクニックや器具等を用いずに行えるアプローチを中心に学びます。また、立ち上がりや歩行に必須の重心移動練習やステッピング練習など臨床で使える練習やハンドリングも学ぶことが出来ます。病院だけではなく在宅での経験も豊富な講師から歩行や立ち上がりに対する効果的なアプローチを実技練習を中心に学ぶことができます。

 

日程:1124() 受付開始920 講習会9401600(昼休み50)

会場:札幌コンベンションセンター 202会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:32

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

 

【講師紹介】

柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたdrawerなど様々な場面で講師をされています

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリをしている

・杖歩行が獲得できたら満足してしまう

・歩行や立ち上がり練習の引き出しを増やしたい

・自宅復帰後の生活を想定したリハビリを行いたい

 

【当日の内容(予定)

・回復期や生活期(在宅)において患者さんが陥りやすい身体的問題

・生活期など、装具が積極的に使えない環境でも実践できる介入アイデア

・歩行のための楽に歩ける身体の創り方

 ⇒骨盤-股関節に対するアプローチ

 ⇒足部に対するアプローチ

 ⇒胸郭-腹部に対するアプローチ

 ⇒肩甲帯に対するアプローチ

・立ち上がり練習の工夫とハンドリング(主に骨盤前後傾、前方への重心移動)

・歩行練習における工夫とハンドリング(主にステッピング、サイドステップ)

*本研修会は実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「柳田先生 歩行」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております