難渋しやすい腰部神経障害性疼痛(腰下肢痛や痺れ)に対する評価と治療

 

この度、Northinspireでは5月に札幌で神経障害性疼痛に対する評価と治療 ~下肢編~というタイトルで研修会を開催致します。

 腰部疾患や腰痛に伴い出現する腰部神経障害性疼痛としての下肢痛や下肢の痺れは原因が複雑であるため難渋することが多いです。今回は海外で確立されている神経障害性疼痛のClassification(分類)を用い、フローチャート形式で行う神経障害性疼痛の評価と治療方法を実技練習を中心にレクチャー致します。

腰部神経障害性疼痛に対して神経モビライゼーションを治療として選択されることがありますが分類の結果、神経モビライゼーションが適応外のケースもありますので、実技練習だけではなく講師自身による分類に応じた評価・治療のケーススタディー(神経障害性疼痛だけではなく椎間関節由来の下肢痛・関連痛の鑑別など)も学ぶことで、腰部由来の神経障害性疼痛に対し、原因を分類し適切な治療(神経モビライゼーションなど)を行えるようになります。

 

日程:54() 受付開始940 講習会10001620(昼休み50)

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:8,000(当日徴収)  定員:24

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

   マリンガンコンセプト認定セラピスト

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

下肢痛や痺れに対して苦手意識が強い

神経障害性疼痛について知りたい

☑下肢痛や痺れのスタンダードな評価方法を知りたい

神経モビライゼーションを使った治療を学びたい

 

【当日の内容(予定)

神経障害性疼痛の基礎:疫学、病態、エビデンス、症例供覧

神経障害性疼痛の分類:中枢神経感作、圧迫性神経障害、末梢神経感作について

神経障害性疼痛の評価:LANSS Scale、姿勢観察、神経学的検査、自動運動検査、神経動的検査(スランプテストなど)、末梢神経触診

 神経障害性疼痛の治療:

末梢神経感作⇒ 神経モビライゼーション

 圧迫性神経障害⇒椎間孔拡大のための徒手療法およびセルフエクササイズ

 症例供覧:圧迫性神経障害、末梢神経感作、椎間関節由来の下肢痛(関連痛)など

*デモンストレーションと実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「5月 神経障害 下肢」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

腰部術後のリハビリテーションを手術の基礎知識から臨床まで包括的に学べます

 

この度、Northinspireでは5月に札幌で術後リハビリテーション シリーズ第5弾 基礎から学ぶ 腰部術後のリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。整形外科領域で最も多い腰部疾患は手術症例も多いですが、手術後の経過には個人差が強く適切な介入が求められます。多くの場合、手術後は良好な経過をたどりますが、多数回手術症例(MOB)やうつ病など心理的な問題を抱える場合は難渋しやすいです。

   講師はこれまでに腰部術後のリハビリに関する様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する、我汝会えにわ病院 宮城島先生に、手術手技や画像読影など腰部手術の基礎知識、自身の経験と自験例や諸家の研究データを基に評価・治療の基礎から、難渋しやすい高齢者や重複障害を有する患者へのアプローチを講義を中心にレクチャーして頂きます。

  

日程:55() 受付開始920 講習会9401310

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:5,000(当日徴収 お釣りの無いようにお願い致します)

講師:宮城島一史先生(我汝会えにわ病院 リハビリテーション科主任) 

            理学療法士 保健学博士

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

  ☑なんとなくプロトコールに沿って治療をしている

  ☑腰部術後リハビリテーションの目的・意義を再確認したい

  ☑画像読影や手術手技など基礎知識を深めたい

  ☑術式(固定の有無など)に応じたリスク管理を知りたい

  ☑術後の痛みや痺れに対する効果的なアプローチを知りたい

 

 【当日の内容(予定)

  ・腰部術後の基礎知識(画像読影、手術手技・侵襲など)

  ・術前、術後早期の介入のポイントや術式に応じたリスク管理

  ・術後の痛みや痺れの原因と介入方法

  ・体幹周囲筋や下肢の筋力トレーニングおよびストレッチのポイント

  ・セルフエクササイズ指導のポイント

  ・腰部術後の歩行練習、ADL指導のポイント

  ・難渋例に対する介入のポイント(後期高齢者やうつ病、多椎間固定術、多数回手術例(MOB)など)

  ・自宅復帰、退院後のリハビリのポイント

 *腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアが主な対象疾患となります。

  

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「55日 宮城島先生 腰部」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

  

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

  

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④保持資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

研究(エビデンス)と臨床を融合させた痛みに対するマネジメント

この度,Northinspireでは616日に札幌で痛みシリーズ 第2臨床における運動器疾患の痛みの評価と治療-関節痛と腰痛を中心に- ~痛みによる運動適応・運動制御の変化に着目した評価・治療戦略~というタイトルで研修会を開催致します.運動器疾患における痛みの要因は,器質的因子から広義の神経科学的因子まで多岐に渡ります.そのため,近年では痛みそのものを治療するという概念に加え,痛みをトータルに“management”するという概念が重要であると指摘されています.その痛みのmanagementのためには,対象者が持つ痛みの性質を,いくつかの特徴からClassification(分類)していくことが推奨されています.特に,非特異的腰痛における分類では,痛みの性質だけでなく,機能的因子や精神心理社会的因子まで含めた多様な視点から様々な分類方法が提唱されています.しかし,関節痛に対する分類については,痛みの性質自体の不明瞭さから,理学療法に応用するだけの充分な分類が提唱されているとは言い難い状況です.講師らは自験例から理学療法初期評価時の関節痛(膝OA)を4つのサブタイプに分類しました.また,関節痛に対する理学療法の効果を予測するためのClinical Prediction Rules: CPRs(臨床予測ルール)を開発し,臨床応用しています.本研修会では,関節痛における分類やCPRsの詳細について解説し,臨床での活用法について紹介いたします.また,痛み(腰痛)が運動適応や運動制御に及ぼす影響を解説し,それらに対する具体的な評価や治療について,実技やデモを通してご紹介いたします.

 

日程:616() 受付開始900 講習会9201500(昼休み40)

会場:札幌市教育文化会館 研修室302(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

参加費:10,000円 *当日徴収 定員:36

講師:田中 創先生   専門理学療法士(運動器) 健康科学修士

 

本研修会は、日本理学療法士協会 認定理学療法士および専門理学療法士制度 履修ポイント対象研修会です(認定領域は運動器が対象 5ポイント付与)

 

【当日の内容(予定)

~基礎編(座学)

・慢性痛の神経メカニズム

・臨床における痛みの評価方法

・関節痛(OA)Classificationと評価・治療戦略

・関節痛に対する理学療法の効果を予測するためのCPRsの活用

 

~実践編(実技)

・痛みに対するClassificationFrameworkの活用

・筋骨格系疼痛に対する評価・治療のアルゴリズム

・腰痛の運動適応・運動制御に対する評価治療戦略

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「田中先生 疼痛」と記載してください

 

申みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

*認定・専門理学療法士ポイント申請を希望される方は、⑦PT協会会員番号(8) ⑧生年月日(西暦8桁で⇒記載例19880318)も上記の申し込み事項と合わせて記載をお願い致します。(手続きの都合上、フリガナ等も含め記載漏れがあるとポイントが付与されませんのでご注意ください)

 

*当日はPT協会会員証の持参や提示は不要です。

 

実技研修会 道内では希少な肩関節の術後リハビリテーションに特化した研修会です

 この度、Northinspireでは721日に札幌で術後リハビリテーションシリーズ 第3弾 肩関節疾患に対する術前・術後のリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。PTOT共に担当する機会が多い肩関節術後のリハビリテーションは腰痛や変形性関節症などと比べ研究や症例数自体が少なく、個人の経験に基づきリハビリが実施されているケースが多いです。今回は肩関節術後の症例を数多く経験し、研究も行っている講師から手術の基礎やリスク管理といった基礎知識はもちろん、術後のリハビリテーションに関しては国内外の最新のエビデンスを中心にレクチャーして頂きます。

今回は主に腱板断裂の術後を中心に講義ならびに簡単な実技練習を行います。

 

日程:721() 受付開始9:40 講習会10001600

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:可児 拓也先生(さっぽろ西野二股整形外科 主任 理学療法士)

定員:36名 

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

・肩関節の術式や画像読影の知識に自信がない

・可動域練習を行う際に痛みを誘発してしまう、可動域制限が残存する

・術後の安全な職業復帰やスポーツ復帰の基準が知りたい

・ついつい肩にばかり目を向けがち

・自信を持って肩関節術後のリハビリを行えるようになりたい

 

【内容】

病態の確認:腱板断裂、反復性肩関節脱臼、画像読影や手術と保存療法の境界線

術式の確認:各術式や修復筋の違いによるリスク管理、当院のプロトコール紹介

術前リハビリ:術前の必須評価項目、術後を想定したADL指導 

 

~術後編~

疼痛管理:理想的なポジショニングやアイシングの方法

可動域練習:リラクゼーション、ストレッチ、モビライゼーション

筋力トレーニング:時期別の筋力トレーニング実施・選択のポイント

他部位への介入:頸部、肩甲帯、胸郭、上肢へのアプローチ

円滑・安全なADL獲得や職業復帰・スポーツ復帰に向けた基準や介入方法

*進行状況に応じて症例供覧(腱板断裂術後症例や反復性肩関節脱臼術後など予定)

*実技練習は可動域練習を中心に行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「可児先生 肩関節術後」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください