認定・専門理学療法士ポイント対象研修会(運動器)

スポーツ障害を中心とした膝関節痛の基礎知識から臨床まで包括的に学べます

 この度、Northinspireでは11月に札幌でスポーツ障害を中心とした膝関節痛の評価・治療とマネジメントというタイトルで研修会を開催致します。変形性膝関節症を代表とする膝関節痛は性別、年齢問わず臨床で遭遇する機会が多いですが、整形外科領域においては、膝蓋大腿関節障害や膝蓋腱障害を主とする膝前部痛(Anterior Knee Pain: AKP)、腸脛靱帯炎、鵞足炎なども好発します。中でも膝蓋大腿関節障害は、スポーツに限らず整形外科領域における最も一般的な膝関節疾患として報告されています。従ってセラピストは膝関節痛を有する患者に対して、これらの膝関節疾患の特性と疼痛メカニズムを理解した上で機能評価を進め、適切な治療・マネジメントを行うことが求められます。本研修会ではスポーツに関連する膝関節疾患について基礎から解説し、エビデンスに基づくフレームワークや実技を交えながら,評価プロセスを学び、治療は機能改善を目的とした徒手的治療および運動療法、さらに治療テーピングや運動負荷管理などのマネジメントについて学ぶことが出来ます。

 

日程:113() 受付開始9:30 講習会9501620

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム9(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:8,000(当日徴収 お釣りの無いようにお願い致します) 定員:30

講師:加藤 雄樹先生(こん整形外科クリニック) 認定理学療法士(運動器) 

IOC Diploma in Sports Physical Therapies修了(国際オリンピック委員会認定学位)

 

本研修会は、日本理学療法士協会 認定理学療法士および専門理学療法士制度 履修ポイント付与予定研修会です(認定領域は運動器が対象 5ポイント付与)

*新プロ未修了者はポイント付与対象外ですのでご注意ください

 

・講師紹介

加藤先生は理学療法士免許取得後、札幌市内の整形外科を経て、新潟市内のクリニックで整形外科疾患やスポーツ外傷・障害を中心に経験を積まれています。新潟県内有数のスポーツ整形外科医のもと、部活レベルから野球、サッカー、ウィンタースポーツといった様々なプロアスリートまで幅広く担当。国際オリンピック委員会スポーツ理学療法コースを修了し、国際標準のスポーツ理学療法を習得済み。

 

【当日の内容(予定)

・一般整形領域における膝関節疾患の疾患特性

・スポーツ領域で好発する膝関節疾患(AKP、腸脛靭帯炎、鵞足炎など)の特徴

・膝前部痛(Anterior Knee Pain)の特徴と臨床所見

・膝関節疾患に対する基本的な評価プロセス

・隣接関節からの影響に対する評価・動作観察

・膝前部痛に対する治療(運動療法、徒手療法、テーピング等)

・膝前部痛に対するセルフエクササイズ

・スポーツにおける膝痛に対するアプローチ・トレーニングプログラム

・講師によるケーススタディー

 *本研修会は実技形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「加藤先生 膝」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

*認定・専門理学療法士ポイント申請を希望される方は、⑦PT協会会員番号(8) ⑧生年月日(西暦8桁で⇒記載例19880318)も上記の申し込み事項と合わせて記載をお願い致します。(手続きの都合上、フリガナ等も含め記載漏れがあるとポイントが付与されませんのでご注意ください)

 

*当日はPT協会会員証の持参や提示は不要です。

 

 

認定・専門理学療法士ポイント対象研修会(運動器)

生理学・エビデンスに基づくスポーツ外傷に対するマネジメント

 

この度、Northinspireでは、11月に札幌で「生理学・エビデンスに基づくスポーツ外傷に対するマネジメント ~急性期から競技復帰まで~」というタイトルで研修会を開催致します。足関節捻挫や肉離れといったスポーツ外傷は整形外科に勤務するPTにとっては一般的な疾患の一つであり、スポーツ現場に帯同するPTにとっても頻繁に遭遇する疾患の一つであります。スポーツ外傷後のマネジメントによって競技復帰時期やパフォーマンスだけではなく再発などにも影響を及ぼし最善の関りが求められます。今回は国際オリンピック委員会 スポーツ理学療法コースを修了し、スポーツリハに関する豊富な経験を有する講師から最新のエビデンス、生理学、臨床経験に基づくスポーツ外傷に対するマネジメントを症例を基に学ぶことが出来ます。

学生の部活動はもちろんハイレベルな選手にも幅広く応用可能であり、スポーツに関わるセラピストが知っておきたい内容を基礎からレクチャーしていただきます。 

 

日程:114(月・祝) 受付開始930 講習会10001300

会場: 札幌市産業振興センター セミナールーム1(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費: 4,000(早期割引 104日までの申し込み)

講師:加藤 雄樹先生(こん整形外科クリニック) 認定理学療法士(運動器)

IOC Diploma in Sports Physical Therapies修了(国際オリンピック委員会認定学位)

 

本研修会は、日本理学療法士協会 認定理学療法士および専門理学療法士制度 履修ポイント付与予定研修会です(認定領域は運動器が対象 5ポイント付与)

*新プロ未修了者はポイント付与対象外ですのでご注意ください

 

・講師紹介

加藤先生は理学療法士免許取得後、札幌市内の整形外科を経て、新潟市内のクリニックで整形外科疾患やスポーツ外傷・障害を中心に経験を積まれています。新潟県内有数のスポーツ整形外科医のもと、部活レベルから野球、サッカー、ウィンタースポーツといった様々なプロアスリートまで幅広く担当。国際オリンピック委員会スポーツ理学療法コースを修了し、国際標準のスポーツ理学療法を習得済み。

 

・以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-足関節捻挫や肉離れの正しい治癒プロセスを知りたい

-セラピストがすべき急性期の正しい関りを知りたい

-競技復帰に向けた正しいマネジメントを知りたい

 

【当日の内容(予定)

・スポーツ外傷(足関節捻挫と肉離れ)の特徴と治癒プロセス

・急性期の適切なマネジメント(適切な処置、運動負荷、可動域練習など)

・筋機能回復に向けたマネジメント(等尺性収縮と遠心性収縮の設定方法)

・競技復帰に向けたマネジメント

・再発予防のためのトレーニングの実践方法

・パフォーマンスアップのためのトレーニングの実践方法

(アジリティ、スプリント、バランス、ストレングスなど)

*進行状況に応じて症例供覧や競技別の注意点などを紹介

*本研修会は座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「11月 加藤先生 スポーツ外傷」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各職場単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

*認定・専門理学療法士ポイント申請を希望される方は、⑦PT協会会員番号(8) ⑧生年月日(西暦8桁で⇒記載例19880318)も上記の申し込み事項と合わせて記載をお願い致します。(手続きの都合上、フリガナ等も含め記載漏れがあるとポイントが付与されませんのでご注意ください)

 

*当日はPT協会会員証の持参や提示は不要です。

 

肘・前腕・手関節・手指の痛みや拘縮に対する治療(関節モビライゼーション)を実技練習中心に学べます

 

この度、Northinspireでは1110日に札幌で、肘・前腕・手関節・手指機能障害に対する治療 関節モビライゼーション編というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、痛みや拘縮、可動域制限に対する関節モビライゼーションを用いた治療方法を実技練習を中心にレクチャーして頂きます。

適切な実践の為に実技だけではなく関節モビライゼーションの適応や注意事項など基礎的な知識も学べますので初めて関節モビライゼーションを学ばれる方も安全に実施することができます。

 

日程:1110() 受付開始910 講習会9301630

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑関節モビライゼーションを基礎から学びたい

☑痛みや拘縮に対してなんとなく可動域練習やストレッチを行ってしまう

☑治療の引き出しを増やしたい

☑拘縮に対する徒手療法を学びたい

☑徒手療法を用いた適切な治療を学びたい

 

【当日の内容(予定)

関節モビライゼーションの基礎、適応、生理学的機序、注意事項など

-ジョイントプレイ・副運動検査

-肘・前腕・手関節・手指の痛みに対する関節モビライゼーション

-肘・前腕・手関節・手指の拘縮や可動域制限に対する関節モビライゼーション

-自動運動併用モビライゼーション

-セルフエクササイズ

-進行状況に応じて評価治療のデモンストレーションやケーススタディ

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「金子先生 上肢 モビライゼーション」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください