難渋しやすい“拘縮肩”の制限因子を理解し評価・治療手技を徹底的に学べます

 この度、Northinspireでは3月に札幌で拘縮肩に対するリハビリテーションというタイトルで実技研修会を開催致します。肩関節拘縮は骨折、肩関節周囲炎、各種手術後など様々な疾患で生じますが、原因(制限因子)が複雑であるため治療に苦慮することも多いです。今回は臨床で遭遇する機会の多い、屈曲制限、外転制限、外旋制限、結帯制限、結髪制限を中心にそれぞれの制限因子を学び、短縮している筋の鑑別方法や副運動の検査に基づく、ストレッチや関節モビライゼーションの選択方法や実践方法を学びます。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 金子先生に、講師自身の豊富な臨床経験、EBM、機能解剖を基に拘縮肩に対する評価・治療手技を実技練習を中心に徹底的にレクチャーして頂きます。

 

日程:331() 受付開始920 講習会9401630

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑拘縮の病態を知りたい

☑拘縮肩の制限因子をきちんと評価できるようになりたい

☑なんとなく物理療法やマッサージをしてしまう

☑拘縮肩に対する効果的なモビライゼーションを知りたい

☑拘縮肩に対するセルフエクササイズを知りたい

 

【当日の内容(予定)

拘縮のメカニズムと治療戦略

-肩関節周囲の触診

拘縮肩の評価やエンドフィール(筋の短縮検査、関節副運動検査など)

拘縮肩の治療(関節モビライゼーション、ストレッチ、物理療法など)

拘縮肩に対するセルフエクササイズ

-疾患別の注意事項や治療のポイント

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「3月 金子先生 拘縮肩」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

難渋しやすい腰部神経障害性疼痛(腰下肢痛や痺れ)に対する評価と治療

 

この度、Northinspireでは5月に札幌で神経障害性疼痛に対する評価と治療 ~下肢編~というタイトルで研修会を開催致します。

 腰部疾患や腰痛に伴い出現する腰部神経障害性疼痛としての下肢痛や下肢の痺れは原因が複雑であるため難渋することが多いです。今回は海外で確立されている神経障害性疼痛のClassification(分類)を用い、フローチャート形式で行う神経障害性疼痛の評価と治療方法を実技練習を中心にレクチャー致します。

腰部神経障害性疼痛に対して神経モビライゼーションを治療として選択されることがありますが分類の結果、神経モビライゼーションが適応外のケースもありますので、実技練習だけではなく講師自身による分類に応じた評価・治療のケーススタディー(神経障害性疼痛だけではなく椎間関節由来の下肢痛・関連痛の鑑別など)も学ぶことで、腰部由来の神経障害性疼痛に対し、原因を分類し適切な治療(神経モビライゼーションなど)を行えるようになります。

 

日程:54() 受付開始940 講習会10001620(昼休み50)

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:8,000(当日徴収)  定員:24

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

   マリンガンコンセプト認定セラピスト

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

下肢痛や痺れに対して苦手意識が強い

神経障害性疼痛について知りたい

☑下肢痛や痺れのスタンダードな評価方法を知りたい

神経モビライゼーションを使った治療を学びたい

 

【当日の内容(予定)

神経障害性疼痛の基礎:疫学、病態、エビデンス、症例供覧

神経障害性疼痛の分類:中枢神経感作、圧迫性神経障害、末梢神経感作について

神経障害性疼痛の評価:LANSS Scale、姿勢観察、神経学的検査、自動運動検査、神経動的検査(スランプテストなど)、末梢神経触診

 神経障害性疼痛の治療:

末梢神経感作⇒ 神経モビライゼーション

 圧迫性神経障害⇒椎間孔拡大のための徒手療法およびセルフエクササイズ

 症例供覧:圧迫性神経障害、末梢神経感作、椎間関節由来の下肢痛(関連痛)など

*デモンストレーションと実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「5月 神経障害 下肢」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

腰部術後のリハビリテーションを手術の基礎知識から臨床まで包括的に学べます

 

この度、Northinspireでは5月に札幌で術後リハビリテーション シリーズ第5弾 基礎から学ぶ 腰部術後のリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。整形外科領域で最も多い腰部疾患は手術症例も多いですが、手術後の経過には個人差が強く適切な介入が求められます。多くの場合、手術後は良好な経過をたどりますが、多数回手術症例(MOB)やうつ病など心理的な問題を抱える場合は難渋しやすいです。

   講師はこれまでに腰部術後のリハビリに関する様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する、我汝会えにわ病院 宮城島先生に、手術手技や画像読影など腰部手術の基礎知識、自身の経験と自験例や諸家の研究データを基に評価・治療の基礎から、難渋しやすい高齢者や重複障害を有する患者へのアプローチを講義を中心にレクチャーして頂きます。

  

日程:55() 受付開始920 講習会9401310

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:5,000(当日徴収 お釣りの無いようにお願い致します)

講師:宮城島一史先生(我汝会えにわ病院 リハビリテーション科主任) 

            理学療法士 保健学博士

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

  ☑なんとなくプロトコールに沿って治療をしている

  ☑腰部術後リハビリテーションの目的・意義を再確認したい

  ☑画像読影や手術手技など基礎知識を深めたい

  ☑術式(固定の有無など)に応じたリスク管理を知りたい

  ☑術後の痛みや痺れに対する効果的なアプローチを知りたい

 

 【当日の内容(予定)

  ・腰部術後の基礎知識(画像読影、手術手技・侵襲など)

  ・術前、術後早期の介入のポイントや術式に応じたリスク管理

  ・術後の痛みや痺れの原因と介入方法

  ・体幹周囲筋や下肢の筋力トレーニングおよびストレッチのポイント

  ・セルフエクササイズ指導のポイント

  ・腰部術後の歩行練習、ADL指導のポイント

  ・難渋例に対する介入のポイント(後期高齢者やうつ病、多椎間固定術、多数回手術例(MOB)など)

  ・自宅復帰、退院後のリハビリのポイント

 *腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアが主な対象疾患となります。

  

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「55日 宮城島先生 腰部」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

  

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

  

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④保持資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください