解剖インストラクターから実技を中心に臨床で遭遇する機会の多い膝関節・足関節の触診を学べます

 

この度、Northinspireでは12月に札幌でセラピストのための触診セミナー 膝関節・足関節編というタイトルで研修会を開催致します。今回は臨床で触る機会の多い、膝関節及び足関節の触診を講師の北海道文教大学 金子先生に、解剖インストラクターとしての知識と豊富な臨床経験を合わせて、触る練習をするだけではなく疾患を鑑別するための圧痛部位や可動域制限因子など臨床的な視点も合わせて講義ならびに実技指導をしていただきます。

*筋の触診を中心に実技練習が中心です

 

日程:1216() 受付開始920 講習会9401630(昼休み50)

会場:札幌コンベンションセンター 101会議室(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000円 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

*講師の金子先生は、大学院にて解剖学(遺体解剖)を学ばれ、現在は札幌医科大学主催「メディカルスタッフのための運動器解剖セミナー」にて解剖インストラクターをされております

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑触診や解剖に自信がない

☑触診と臨床をリンクさせることが出来ない

☑圧痛部位の組織が何かわかるようになりたい

☑自信を持って触診が出来るようになりたい

 

【当日の内容(予定)

膝関節・足関節の解剖学の確認

膝関節・足関節の代表的な病態(病理解剖学的)の確認

-膝関節・足関節の触診と臨床のつながり(圧痛と疾患との関係や制限因子など)

-膝関節・足関節の触診練習(骨・関節、筋、結合組織、神経、脈管系)

-進行状況に応じて講師による評価・治療のデモンストレーション

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「12月 金子先生 膝足触診」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

再開催!中枢神経疾患シリーズ 第2弾 基礎から学べる 片麻痺患者に対するリハビリテーション

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に2019126日に中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第2弾 基礎から学ぶ 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリテーションというタイトルで実技研修会を再開催致します。

本研修会では臨床で担当する機会の多い、脳卒中片麻痺患者を対象に片麻痺患者の身体的特徴を踏まえ、体幹や下肢機能向上のためのアプローチおよび歩行能力向上や下肢の支持性向上を中心とした実技練習を行います。病院だけではなく在宅での経験も豊富な講師から麻痺側に対するアプローチと非麻痺側に対するアプローチを学べます。

*同一研修会を9月に企画しておりましたが震災の影響により同一内容で振替開催致します

 

日程:126() 受付開始1410 講習会14302000

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム9(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:32

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

 

【講師紹介】

柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたDrawerなど様々な場面で講師をされています

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリをしている

・杖歩行が獲得できたら満足してしまう

・自宅復帰後の生活を想定したリハビリを行いたい

・動作時の筋緊張をコントロールしたい

 

【当日の内容(予定)

・覚えておきたい脳卒中片麻痺患者の身体的特徴

・体幹機能に対するアプローチ(腹部のスタビリティ向上など)

・下肢機能に対するアプローチ(麻痺側下肢の支持性向上など)

・非麻痺側に対するアプローチ

・筋緊張コントロールを目的としたアプローチ

・上記を踏まえた動作練習のポイント

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「126日 柳田先生 脳卒中」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

臨床で頻繁に遭遇する円背高齢者に 対する機能的アプローチ方法

 

この度、Northinspireでは2019127日に札幌で「円背高齢者に対する機能的アプローチ」というタイトルで研修会を開催致します。

我が国における未曾有の高齢化に伴い、あらゆる病院、施設で高齢者を担当しないことはないと思われます。今回は、以前からアンケートでも要望の多かった高齢者への身体的アプローチに特化した実技講習会を開催致します。高齢者共通の問題として苦慮することが多い、円背姿勢を有する患者を想定し、全身と局所のアプローチを一度に学ぶことが出来ます。

一般病院だけではなくデイサービス、訪問リハビリでの豊富な臨床経験を有する講師から、円背高齢者への様々な介入方法を実技練習を中心に学ぶ事ができます。

*昨年開催した同一研修会と同一内容で再開催致します

 

日程:127() 受付開始920 講習会9401630(昼休み50)

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム9(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費: 10,000円 (当日徴収) 定員:32

*前日もしくは以前に開催された柳田先生による脳卒中研修会参加者は2,000円引

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士

 

【講師紹介】

柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたDrawerなど様々な場面で講師をされています

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・高齢者への介入が苦手、いつも同じような介入方法になってしまう

・なんとなく運動療法を行っている、評価と治療の引き出しを増やしたい

・局所だけではなく全体を診る視点を増やしたい

・円背を有する患者に対する効果的なアプローチを知りたい

 

【当日の内容】

・円背高齢者の解剖学的特徴、姿勢制御の特徴

・円背高齢者の肩甲帯の評価と治療

・円背高齢者の胸郭の評価と治療

・円背高齢者の上腕・前腕の評価と治療

・円背高齢者の下肢の評価と治療

・円背と関係性が強い疾患への臨床応用(変形性膝関節症とパーキンソン病を予定)

 

*座学と実技練習を行います。

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「127日 柳田先生 円背」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております