肩・肘マスターコース 第6回       肩・肘関節機能障害に対する運動療法

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に7月に肩・肘マスターコース第6弾として肩・肘関節機能障害に対する治療~運動療法編~というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に運動療法に関して実技練習を中心にレクチャーして頂きます。ADLや各種動作を阻害する原因として痛みや拘縮以外に、三角筋の過剰収縮による腱板機能不全や肩甲骨不安定性による肩甲上腕リズムの破綻といった筋機能や協調性低下といった問題に遭遇する機会も多く難渋しやすいです。これらの問題はストレッチやモビライゼーションだけでは改善しにくく、放置すると再発を招きやすいため、運動療法はADLや各種動作を再獲得する上で、運動の協調性や筋機能を向上させるために欠かせません。本研修会を受講することで、肩・肘の機能障害を有する患者に対し、治療効果を高め、再発を防止するために不可欠である最適な運動療法を実践することが出来るようになります。

 

日程:715() 受付開始910 講習会9301630

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑肩肘機能障害に対して物理療法や関節可動域運動ばかり行ってしまう

☑運動療法を基礎から学びたい

☑とりあえず筋トレを行ってしまう

☑腱板損傷に対して何となくカフエクササイズを行ってしまう

☑治療の引き出しを増やしたい

 

【当日の内容(予定)

運動療法の基礎、適応、効果に関する生理学的機序、注意事項など 

-運動療法を行うべき典型例(肩甲帯不安定性、三角筋や上腕二頭筋、腱板機能不全、筋走行異常による肘関節運動軌跡の異常) 

-運動療法の種類(等尺性収縮を利用した運動, 協調運動, 静的・動的を用いた運動等)

-筋動員に対する運動療法

-肩・肘機能障害に対する正しい筋力トレーニング

-自動化(無意識化)への運動療法

道具を用いた運動療法(セラバンド、 重錘、 ADLに使用する道具など)

-セルフエクササイズ

*進行状況に応じてケーススタディ

*実技練習が中心です

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「7月 金子先生コース 運動療法」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

肘関節外傷(骨折)に対するリハビリテーション

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に818日に札幌で「肘関節外傷に対するリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に肘関節外傷(肘頭骨折、橈骨頭骨折など肘周囲の骨折、靭帯損傷)に対する評価と治療を講師自身の豊富な臨床経験、EBM、機能解剖を基に機能障害の評価・治療方法を実技練習を行いながらレクチャーして頂きます。今回は特に骨折後の拘縮に対する可動域改善に向けた治療を重点的に行います。

 

日程:818() 受付開始1340 講習会14002000

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000円 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑肘関節外傷後の拘縮に対する適切な治療を知りたい

☑肘関節外傷の病態を知りたい

☑なんとなく物理療法やマッサージをしてしまう

☑肘関節外傷に対する効果的な治療を知りたい

☑肘関節外傷に対する評価や治療、生活指導の引き出しを増やしたい

 

【当日の内容(予定)

-肘関節外傷の病態(重症度や分類、リスク管理、整形外科医の治療方針など)

-肘関節外傷の画像読影(レントゲン、MRICT)

-肘関節外傷の評価(触診、理学検査や整形外科的テスト、筋力評価、副運動検査)

-肘関節外傷の治療(徒手療法、運動療法、物理療法、セルフエクササイズなど)

-拘縮改善のコツ(急性期の介入のコツや慢性期の介入のコツなど)

-肘関節外傷に対する生活指導

*対象疾患⇒肘頭骨折、橈骨頭骨折など肘周囲の骨折、靭帯損傷

 

*座学と実技練習を行います

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「818日 金子先生 肘外傷」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

呼吸リハビリテーション 第1弾 基礎から学べる 呼吸器疾患に対するリハビリテーション            実技研修会

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に8月に呼吸リハビリテーション シリーズ第1弾 全身↔局所から考える 呼吸器疾患の評価と治療というタイトルで実技研修会を開催致します。

 臨床の対象が呼吸器疾患に特化しているセラピストは多くないですが、現在死亡順位の第3位は肺炎であり、第10位に慢性閉塞性肺疾患(以下COPD)と死亡順位において呼吸器疾患が複数関わっています。COPD20年以上の喫煙歴を得て発症する病気であり、20年以上前に我が国では喫煙率が上昇していることを考えると今後COPD患者数のさらなる増加が考えられます。その為、私たちリハビリテーション職種が呼吸器疾患並びに診断のついていない呼吸器疾患予備軍の対象者に介入する機会も増えることが考えられます。本研修会では呼吸器疾患を中心に局所(胸郭)と全身(四肢や姿勢との関連)の観点から、対象者の方が生活全般(作業・動作など)をしやすくなる為の評価・治療法をレクチャーしていただきます。

 

日程:819() 受付開始930 講習会9501540(昼休み50)

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム3(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:24

講師:塚田 悠平先生(drawer 副代表) 理学療法士   

 

【講師紹介】

塚田先生は養成校を卒業後、長年総合病院に勤務し、整形外科、脳神経外科、内科、呼吸循環、外科と多岐にわたる疾患の理学療法を経験した後、今年度より整形外科クリニックに活躍の場を移し臨床で研鑽を積んでいます。またdrawer(代表は柳田先生)の副代表として関東を中心にセラピスト向けの講師もされています。

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・学生時代に呼吸器疾患の授業をもっと真面目に聞いておけばと後悔してる

・呼吸器疾患に対して苦手意識を持っている

・基礎的な呼吸器の解剖学や運動学を学びたい

・呼吸介助方法を学びたい

・胸郭だけではなく全身から呼吸器疾患に介入したい

 

【当日の内容(予定)

呼吸器の解剖・生理学

胸郭の解剖と運動学

呼吸器疾患の病態生理(肺炎、COPDなど)

呼吸器疾患の局所的な評価と治療の実際(排痰や呼吸筋のリラクゼーション等)

呼吸器疾患に対する全身的な評価と治療の実際

 ⇒胸郭および肩甲帯・上肢の関連について触れていき、動きやすく呼吸器の負荷のかかりづらい身体を作る為の介入方法。

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「819日 塚田先生 呼吸器」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

函館初開催!! 解剖インストラクターから学ぶ肩・肘触診研修会

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に9月に函館で「セラピストのための触診セミナー 肩関節・肘関節編」というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、解剖インストラクターとしての知識と豊富な臨床経験を合わせて、肩・肘疾患や機能障害の問題点を鑑別するための典型的な圧痛部位など、ただ触る練習をするだけではなく臨床的な視点も合わせて講義ならびに実技指導をしていただきます。今回は触診練習の時間を長くとりますのでじっくり時間をかけて触診を学ぶことが出来ます。

 

日程:92() 受付開始845 講習会9001550(昼休み50)

会場:五稜郭病院(管理棟5階 リハビリテーション室)  定員:28

参加費:8,000(早期割引:85日までの申し込み) 以降10,000

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

*講師の金子先生は、大学院にて解剖学(遺体解剖)を学ばれ、現在は札幌医科大学主催「メディカルスタッフのための運動器解剖セミナー」にて解剖インストラクターをされております

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑触診や解剖に自信がない

☑触診と臨床をリンクさせることが出来ない

☑触診に自信がないため評価や治療にも自信を持てない

☑自信を持って触診が出来るようになりたい

 

【当日の内容(予定)

肩関節・肘関節の解剖学・運動学

肩関節・肘関節の代表的な病態(病理解剖学的)の確認

-肩関節・肘関節の触診と臨床のつながり(圧痛と疾患との関係や制限因子)

-肩関節・肘関節の触診練習(骨・関節、筋、結合組織、神経、脈管系)

*進行状況に応じて触診練習を踏まえた、治療方法をお伝えします

*実技練習が中心です

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「9月 函館 触診」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

臨床で難渋しやすい頸椎捻挫に対する リハビリテーション

 この度、NorthinspireではPTOTを対象に917日に札幌で頸椎捻挫に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。頸椎捻挫は、痛みや痺れ、頭痛やめまい、上肢の脱力や倦怠感など様々な症状を引き起こし、重症例では仕事や日常生活に大きな支障を来します。これらの症状の原因として、交通事故等による頸部への負荷により、機能障害が起こることもあれば、保険や補償問題、心理・社会的な問題が絡むことも多く、外来リハビリテーションにおいて難渋しやすい代表的な疾患と言えます。今回は豊富な解剖学(遺体解剖)の知識や外来リハビリテーションの経験を有し、クリニックでの事務長経験もあり保険制度にも詳しい、北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に頸椎捻挫に対するリハビリテーションを包括的にレクチャーして頂きます。

 

日程:917(月・祝) 受付開始920 講習会9401630(昼休み50)

会場:札幌コンベンションセンター 104会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費:10,000円 定員:24名 *参加人数が増えた場合アシスタントあり

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑頸椎捻挫後のリハビリが苦手

☑頸椎捻挫の痛みや痺れの原因を知りたい

☑痛みや痺れに対してなんとなく物理療法やマッサージをしてしまう

☑機能的に問題のある頸椎捻挫患者さんをきちんと治せるようになりたい

☑心理的な問題に対してもサポートできるようになりたい

 

【当日の内容(予定)

-頸椎捻挫の病態、改善しやすい頸椎捻挫や改善しにくい頸椎捻挫の特徴など

-自賠責保険など頸椎捻挫にまつまる各種補償制度の確認

-頸椎捻挫に対する評価(機能障害と心理面)

-頸椎捻挫に対する治療(徒手療法、運動療法、物理療法、セルフエクササイズなど)

-頸椎捻挫に対する生活指導のポイント

-心理的な問題を有する患者に対して円滑にリハビリを進めるためのコツ

-急性期や慢性期、重症例の頸椎捻挫に対するリハビリのポイント

 

*座学と実技練習を行います

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「917日 金子先生 頸椎捻挫」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております