肩・肘マスターコース 第2回  解剖インストラクターから学ぶ触診研修会

 

 この度、NorthinspireではPTOTを対象に311日に肩・肘マスターコース(8回予定)を札幌で開催致します。今回は第2弾として「セラピストのための触診セミナー 肩関節・肘関節編」というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、解剖インストラクターとしての知識と豊富な臨床経験を合わせて、肩・肘疾患や機能障害の問題点を鑑別するための圧痛部位など触る練習をするだけではなく臨床的な視点も合わせて講義ならびに実技指導をしていただきます。今回は触診練習の時間を長くとりますのでじっくり時間をかけて触診を学ぶことが出来ます。

 

日程:311() 受付開始930 講習会9501640(昼休み50)

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム3(地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

*講師の金子先生は、大学院にて解剖学(遺体解剖)を学ばれ、現在は札幌医科大学主催「メディカルスタッフのための運動器解剖セミナー」にて解剖インストラクターをされております

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑触診や解剖に自信がない

☑触診と臨床をリンクさせることが出来ない

☑触診に自信がないため評価や治療にも自信を持てない

☑自信を持って触診が出来るようになりたい

 

【当日の内容(予定)

肩関節・肘関節の解剖学・運動学

肩関節・肘関節の代表的な病態(病理解剖学的)の確認

-肩関節・肘関節の触診と臨床のつながり(圧痛と疾患との関係や制限因子)

-肩関節・肘関節の触診練習(骨・関節、筋、結合組織、神経、脈管系)

 

*進行状況に応じて触診練習を踏まえた治療練習を行います

*実技練習が中心です

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「3月 金子先生コース 触診」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

釧路開催 道内では希少な肩関節の術後リハビリテーションに特化した研修会です

 

この度、Northinspireでは324日に釧路で術後リハビリテーションシリーズ 第3弾 「肩関節疾患に対する術前・術後のリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。PTOT共に担当する機会が多い肩関節術後のリハビリテーションは腰痛や変形性関節症などと比べ研究や症例数自体が少なく、個人の経験に基づきリハビリが実施されているケースが多いです。今回は肩関節術後の症例を数多く経験し、研究も行っている講師から手術の基礎やリスク管理といった基礎知識はもちろん、術後のリハビリテーションに関しては国内外の最新のエビデンスを中心にレクチャーして頂きます。

今回は主に腱板断裂の術後を中心に講義ならびに簡単な実技練習を行います。

 

日程:324() 受付開始14:00 講習会14151915

会場:東北海道病院 リハビリテーション室予定

参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:可児 拓也先生(さっぽろ西野二股整形外科 主任 理学療法士)

定員:30名 参加資格:理学療法士or作業療法士

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

・肩関節の術式や画像読影の知識に自信がない

・可動域練習を行う際に痛みを誘発してしまう、可動域制限が残存する

・術後の安全な職業復帰やスポーツ復帰の基準が知りたい

・ついつい肩にばかり目を向けがち

・自信を持って肩関節術後のリハビリを行えるようになりたい

 

【内容】

病態の確認:腱板断裂、反復性肩関節脱臼、画像読影や手術と保存療法の境界線

術式の確認:各術式や修復筋の違いによるリスク管理、当院のプロトコール紹介

術前リハビリ:術前の必須評価項目、術後を想定したADL指導

 

~術後編~

 

疼痛管理:理想的なポジショニングやアイシングの方法

可動域練習:リラクゼーション、ストレッチ、モビライゼーション

筋力トレーニング:時期別の筋力トレーニング実施・選択のポイント

他部位への介入:頸部、肩甲帯、胸郭、上肢へのアプローチ

円滑・安全なADL獲得や職業復帰・スポーツ復帰に向けた基準や介入方法

*進行状況に応じて症例供覧(腱板断裂術後症例や反復性肩関節脱臼術後など予定)

*実技練習は可動域練習を中心に行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「324日 肩関節術後」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

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複雑な機能障害により難渋しやすい肩関節疾患に対し分類に基づき最適な評価・治療を行えます

 

この度、Northinspireでは325日に釧路で「分類に基づく肩関節機能障害に対するリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催します。PTOT共に臨床で担当する機会の多い肩関節疾患、肩関節機能障害を海外の研究に基づく機能障害の分類や講師自身による肩関節機能障害の分類方法を用い疼痛や機能障害の原因を整理ならびに分類する評価・治療方法を、実技を中心にレクチャー致します。本研修会に参加することで肩関節機能障害を肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節、体幹機能障害や炎症期の対応と整理、分類し最適なアプローチ方法を学ぶことが出来ます。

 

日程:325() 受付開始910 講習会9301530(予定)

会場:東北海道病院 リハビリテーション室予定

参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

定員:30(先着順)

講師:可児 拓也先生(さっぽろ西野二股整形外科 主任 理学療法士)

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・肩関節疾患の評価・治療に苦手意識がある

・肩関節周囲の触診に自信がない

・肩の痛みの原因が判別できない、整理できない

・筋機能低下や整形外科テストの結果をどのように解釈したら良いかわからない

・肩に対する治療のバリエーションを増やしたい

 

【当日の内容(予定)

・肩関節周囲の解剖・運動学の確認

・各肩関節疾患の概説(最新の知見を踏まえ)  

-腱板断裂,拘縮肩(肩関節周囲炎)インピンジメント症候群

・肩関節機能障害に対する分類(評価)の実践方法

-肩甲上腕関節(可動域制限,腱板機能不全,骨頭上方偏位)

-肩甲胸郭関節(位置異常,筋機能)

-体幹・胸椎(アライメント,柔軟性)

 

・解剖図と超音波所見による肩のイメージと触診

-超音波画像 前方走査:上腕二頭筋,肩甲下筋,烏口上腕靱帯   

外上方走査:棘上筋,棘下筋,大結節が肩峰下を通過する様子   

後方走査:三角筋後部,棘下筋  

-触診練習  大結節(Superior facetMiddle facet),結節間溝,小結節,

烏口突起,腱板疎部,肩峰, 鎖骨,肩甲骨 上記の筋の触診

・整形外科的テストの臨床的な解釈方法  

・分類に基づく治療方法

-ポジショニング,モビライゼーション,癒着剥離操作,特定の筋のリラクセーション,ストレッチ(肩甲上腕関節,肩甲胸郭関節,体幹)Cuff ex,肩甲骨上方回旋の誘導方法,肢位別の前鋸筋トレーニングなど

・炎症期の対応や夜間痛の解釈と対応方法

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

件名に「325日 釧路 分類」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので肩の触診がしやすい服装でご参加ください

各自バスタオルを一枚と必要に応じて解剖の教科書をお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限りパソコンやフリーメール)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

再開催 症例から学ぶ動作分析

旭川3/25 帯広5/3 函館5/27

 

この度、Northinspireでは旭川、帯広、函館で、臨床推論シリーズ第2「症例から学ぶ動作分析 ~仮説立案・仮説検証によるアプローチ~」というタイトルで研修会を開催致します。

セラピストにとって動作分析は不可欠ですが、同一疾患でも個人差が大きく動作分析に基づく仮説立案や仮説検証には難渋することが多いです。しかし、適切に対象者の問題点を把握するうえでも効果判定を行う上でも動作分析は欠かすことができません。今回は主に歩行動作を中心に、観察された異常な現象の仮説を標準的な理学検査により検証し、考えられた問題点に対するアプローチ方法をケーススタディーやグループワークを中心に学ぶことが出来ます。動作分析が不得意な方や仮説を複数立てることが苦手な方におススメの内容です。

 

【旭川開催】

日程:325() 受付開始930 講習会10001600(昼休み1時間予定)

会場:北都保健福祉専門学校 3階演習室(旭川市緑が丘東1条2丁目1番28号)

 

【帯広開催】

日程:53(木・祝)受付開始950 講習会10101600(昼休み50分予定)

会場:帯広市内(お申込み後お伝え致します)

 

【函館開催】

日程:527() 受付開始910 講習会9301530(昼休み1時間予定)

会場:サンリフレ函館 2階 視聴覚室(函館市大森町214)

 

参加費:6,000円 当日徴収(早期割引 1か月前までの申し込み) 以降7,000

講師:小川 哲広先生(北星病院 リハビリテーション科 主任) 理学療法士   

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑動作分析が不得意、正常歩行が分からない

☑何に着目して動作分析を行うべきか分からない

☑観察された異常な現象に対する仮説立案が苦手

☑どのように、観察された異常な現象の仮説検証を行うべきか分からない

☑適切な動作分析や臨床推論に基づく治療を行いたい

 

【当日の内容(予定)

・正常歩行の確認(各関節のアライメントや各相における筋活動など)

・ラテラルスラストやドゥシェンヌ徴候やトレンデレンブルグ徴候の臨床像

・運動力学を踏まえた荷重関節への応力について

・動作分析のコツや正常歩行に基づく、異常な現象を見分けるポイント

下肢運動器疾患における動作分析のポイントや典型的な異常動作パターンの確認

・脳卒中患者における動作分析のポイントや典型的な異常動作パターンの確認

・動作分析を基にした仮説立案~仮説検証の実践方法(理学検査など)

・動作分析を基にしたアプローチの実践方法

・ケーススタディーおよびグループワーク

*進行状況に応じてスクワットや立ち上がり動作の動作分析も行います

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に

旭川参加希望⇒「325日 小川先生 動作分析」

帯広参加希望⇒53日 小川先生 動作分析」

函館参加希望⇒「函館 小川先生 動作分析」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

痛み・拘縮・筋力低下など肩・肘機能障害の原因を特定するための検査方法・評価方法を学べます

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に47日に肩・肘マスターコース(8回予定)を札幌で開催致します。今回は第3弾として「肩・肘関節機能障害に対する理学検査・評価の実践」というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、画像読影や理学検査により得られた情報を最適な治療を実施するために統合・解釈ならびに臨床推論により肩・肘関節の機能障害の問題点を明確にする方法を学ぶことが出来ます。実技練習では拘縮の治療や関節モビライゼーション実施に不可欠な各関節のエンドフィールやジョイントプレイの練習を重点的に行い、講師の様々な知識と豊富な臨床経験を基に、理学検査を練習するだけでなく臨床的な視点も合わせて講義ならびに実技指導をしていただきます。

 

日程:47() 受付開始1400 講習会14151815

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム3 (地下鉄 東札幌駅)

参加費:7,000(当日徴収) 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑画像読影に自信がない

☑理学検査がきちんとできているか不安

☑関節可動域のエンドフィールやジョイントプレイが感じられているか不安

☑評価により得られた情報をどのように解釈すべきか自信がない

 

【当日の内容(予定)

肩関節・肘関節の画像読影の基礎と各種疾患の読影方法

肩関節・肘関節の各種整形外科的テスト

-可動域制限、関節拘縮のメカニズム

-関節可動域制限に対する肩関節・肘関節のエンドフィールの基礎と実践

-関節可動域制限に対する肩関節・肘関節のジョイントプレイの基礎と実践

-画像読影や理学検査で得られた情報に対する臨床推論

*実技練習が中心です

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「4月 金子先生コース 理学検査」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

道内では希少なハンドセラピィに特化した研修会を2名の専門家から包括的に学べます

 

この度、Northinspireでは53日に札幌で上肢コース第4「手指機能障害の評価と治療 外傷編 ~エビデンス・機能解剖に基づく臨床推論~」というタイトルで研修会を企画しております。講師はこれまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生および外傷症例に関して豊富な臨床経験を有する札幌徳洲会病院 長南先生に手指機能障害(外傷)に対する評価と治療、ハンドセラピィを講師自身の豊富な臨床経験、EBM、機能解剖を基に機能障害の評価・治療方法を実技練習を行いながらレクチャー致します。

 

日程:53() 受付開始910 講習会9301620(昼休み50)

会場:北海道職業能力開発支援センター 第3研修室2  (地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員40

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院) 日本作業療法士協会 認定作業療法士

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

   長南行浩先生(札幌徳洲会病院 副主任)

作業療法学修士(札幌医科大学大学院) 日本作業療法士協会 認定作業療法士

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑手指の外傷後のリハビリテーションが苦手

☑ハンドセラピィを詳しく学びたい

☑重症な外傷例に関する実例を交えたエキスパートの介入方法を知りたい

☑手指機能の解剖や運動学を学び直したい

 

【当日の内容(予定)

手指機能障害の病態(手指屈筋腱断裂、手指伸筋腱断裂、手指骨折(基節骨、中手骨))

手指周囲の機能解剖・運動学・触診練習(骨・関節、筋、結合組織、神経、脈管系)

手指機能障害の評価(関節可動域, 腱機能、拘縮、筋力、握力・ピンチ力、知覚、疼痛、DASHなど)

手指機能障害の治療(スプリント療法、徒手療法、運動療法、物理療法など)

スプリント作製のデモンストレーション

-症例供覧(重症外傷に対する介入の実例)

-セルフエクササイズや生活指導

 

*座学と実技練習を行います

参加資格:作業療法士or理学療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「53日 ハンドセラピィ」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

初開催 セラピストとして必須能力のコミュニケーションスキルを基礎から学ぶ事ができます

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に55日に「臨床や職場ですぐ使える セラピストのためのコミュニケーションスキル」というタイトルで研修会を開催致します。コミュニケーションは社会生活を営む上で万人に共通して重要ですが、特にセラピストの場合は患者や他職種との連携など様々な面で重要性が高いです。しかし、コミュニケーションに関する書籍や研修会は多数ありますが、セラピスト向けの研修会は少ないのが現状です。本研修会では代表的なコミュニケーションツールであるNLPを長年学び臨床に取り入れている講師よりセラピストのためのコミュニケーションスキルを基礎から臨床における講師自身による事例紹介など幅広く学ぶことが出来ます。

 

日程:55() 受付開始910 講習会9:3015:30(昼休み1時間予定)

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:6,000(早期割引 開催1か月前までのお申込み) 以降7,000

講師:中野 雄樹先生(さっぽろ下手稲通整形外科 リハビリテーション科 科長) 理学療法士 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-患者さんともっと信頼関係を築きたい

-患者さんのキャラクターや性格に合わせたコミュニケーション方法を知りたい

-治療技術だけではなく、コミュニケーション能力が高ければもっと円滑にリハビリが行えるのではないかと感じている

-話をしていても、うまく言いたいことが伝わっているか分からない

-職場の上司や後輩などとどのように接すればよいか分からない

-コミュニケーションが大切だとは分かっているが、臨床にどのような影響・効果があるのかを知りたい

 

【当日の内容(予定)

-患者さんとの信頼関係を築くのに必要なコミュニケーション要素

-個々の患者さんに合わせた距離感・接し方について

-自分自身の優位感覚(視覚派・聴覚派・感覚派)について知る

 患者さんの優位感覚別の接し方について

-伝わる話し方、話の聴き方

-患者さんの行動変容アプローチ

-目標設定やゴール設定の仕方について

-コミュニケーションを学ぶ前後での臨床における変化~臨床の具体例を踏まえ~

-座学に加え臨床実践に向けた23人でのグループワーク

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「55日 コミュニケーション」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

肩・肘の痛みや拘縮に対する治療(関節モビライゼーション)を実技練習中心に学べます

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に526日に肩・肘マスターコース(8回予定)を札幌で開催致します。今回は第4弾として「肩・肘関節機能障害に対する治療 関節モビライゼーション編」というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、痛みや拘縮、可動域制限に対する関節モビライゼーションを用いた治療方法を実技練習を中心にレクチャーして頂きます。

適切な実践の為に実技だけではなく関節モビライゼーションの適応や注意事項など基礎的な知識も学べますので初めて関節モビライゼーションを学ばれる方も安全に実施することができます。

 

日程:526() 受付開始1340 講習会14002000

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑関節モビライゼーションを基礎から学びたい

☑痛みや拘縮に対してなんとなく可動域練習やストレッチを行ってしまう

☑治療の引き出しを増やしたい

☑拘縮に対する徒手療法を学びたい

☑徒手療法を用いた適切な治療を学びたい

 

【当日の内容(予定)

関節モビライゼーションの基礎、適応、生理学的機序、注意事項など

-ジョイントプレイ・副運動検査の復習

-肩・肘関節の痛みに対する関節モビライゼーション

-肩・肘関節の拘縮や可動域制限に対する関節モビライゼーション

-自動運動併用モビライゼーション

-セルフエクササイズ

-ケーススタディ

*実技練習が中心です

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「5月 金子先生コース モビライゼーション」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

エキスパートから学ぶ触診研修会 膝関節編

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に526日に「セラピストのための触診研修会 膝関節編」というタイトルで研修会を開催致します。これまでに膝関節に関する様々な研究をされてきた北星病院 小川先生に、解剖・運動学の知識と豊富な臨床経験を合わせて、膝関節疾患や機能障害の問題点を鑑別するための典型的な圧痛部位やスペシャルテストなど、ただ触る練習をするだけではなく臨床的な視点も合わせて講義ならびに実技指導をしていただきます。本研修会では、実際の超音波画像も提示しながら触診練習の時間を長くとりますのでじっくり時間をかけて触診を学ぶことが出来ます。

 

日程:526() 受付開始1410 講習会14:3018:30

*進行状況に応じて終了時刻が前後する場合がございます

会場:サンリフレ函館 2階 視聴覚室(函館市大森町214)

参加費:5,000円 当日徴収

講師:小川 哲広先生(北星病院 リハビリテーション科 主任) 理学療法士

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑触診や解剖・運動学に自信がない     

☑触診と臨床をリンクさせることが出来ない

☑触診に自信がないため評価や治療にも自信を持てない

☑自信を持って触診が出来るようになりたい

 

【当日の内容(予定)

膝関節周囲の解剖学・運動学の確認

-膝関節周囲の触診と臨床のつながり(圧痛と疾患との関係や制限因子など)

-膝関節周囲の触診練習(ランドマーク、関節、筋、結合組織、神経、脈管系など)

-膝関節周囲のスペシャルテスト

*実技練習が中心です

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「函館 小川先生 膝関節触診」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

徒手療法・運動療法の効果を高める セルフエクササイズセミナー(下肢編)

 

この度、Northinspireでは、62日に札幌で「徒手療法・運動療法の効果を高めるセルフエクササイズ」というタイトルで研修会を開催致します。臨床では直接的な治療だけではなくセルフエクササイズを用いたセルフマネジメントも同等以上に重要です。しかし治療に比べ、セルフエクササイズを学ぶ機会は少なく、画一的なセルフエクササイズや診断名に応じたセルフエクササイズが指導されることも多く、介入効果が不十分となる事もあります。今回は下肢疾患や下肢機能および体幹機能を高めるためのセルフエクササイズとして、通常のストレッチはもちろんボディワーク(ピラティスなど)やボール・タオルなど道具を用いたセルフエクササイズなど臨床で効果的なセルフエクササイズを中心にレクチャーして頂きます。本研修会を受講することで臨床で効果的なセルフエクササイズを正しく指導することができるようになります。

 

日程:62() 受付開始1410 講習会14301800

会場:北海道立職業能力開発支援センター2階 第3研修室2 (地下鉄 東札幌駅)

定員:30(先着順) 参加資格:医療従事者・健康関連職種(PTOT以外も参加可)

参加費:6,000円 *翌日開催 千葉先生研修会参加者は1,000円引きになります

講師:樋口 基彦先生(履信会 さっぽろ厚別通整形外科 部長) 理学療法士

*樋口先生は15年以上整形外科に勤務され、豊富な臨床経験を有します。一般的な理学療法以外に徒手療法、ボディワーク、コミュニケーションなどを学び、少ない通院回数で効果的なリハビリを行っています

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-自主トレやセルフエクササイズのメニューが少なくて困っている

-高齢者でも安全かつ簡単にできる自主トレを知りたい

-ボールなど道具を用いたセルフエクササイズを知りたい

下肢機能を高めるためのセルフエクササイズを知りたい

-患者さんに自主トレを実施・継続してもらうコツを知りたい

 

【当日の内容(予定)

-セルフエクササイズの基礎と実施してもらうポイント

-下肢の柔軟性や拘縮に対するセルフエクササイズ

-コアを高めるセルフエクササイズ

-高齢者でも安全にできるセルフエクササイズ

-慢性疼痛に有効なセルフエクササイズ

-症例供覧(進行状況に応じて)

*実技練習を中心に行います。当日は動きやすい服装およびヨガマットなどご持参ください。

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「樋口先生 セルフエクササイズ」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT OTなど ⑤E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯電話)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

末期変形性膝関節症にも対応できる!!            変形性膝関節症に対する多角的なアプローチ

 

この度、Northinspireでは63日に札幌で「変形性膝関節症に対する多角的なアプローチ」というタイトルで研修会を開催致します。変形性膝関節症は、国内で患者数が2,500万人以上と推定され、保存・術後問わず臨床で担当する機会の多い疾患ですが、局所に対する評価や治療だけでは効果が得られにくかったり関節の破壊が進行している場合には保存療法では難渋することがあります。今回は一般的なストレッチや筋トレといったアプローチではなく講師が得意とする動作分析や運動連鎖に基づくアプローチをレクチャーしていただきます。また、一般的な理学療法ではアプローチしにくい、運動やセルフエクササイズが苦手な患者さんや関節破壊が進行している患者さんに対して、キネシオテーピングを用いたアプローチや、鍼灸師の資格も有する講師に東洋医学の概念に基づくアプローチをレクチャーしていただきます。

 

日程:63() 受付開始910 講習会9301630(昼休み1時間)

会場:北海道立職業能力開発支援センター2階 第3研修室2 (地下鉄 東札幌駅)

定員:30(先着順)  参加資格:医療従事者・健康関連職種(PTOT以外も参加可)

参加費:8,000(早期割引1か月前まで) それ以降10,000円 当日徴収

講師:千葉 道哉先生(理学療法士・鍼灸師) 仙台りはす 

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-変形性膝関節症に対する治療が大腿四頭筋のトレーニングばかりになってしまう

-動作分析に苦手意識がある

-運動連鎖の概念は知っているが臨床で上手く応用できていない

OAグレードⅢ、Ⅳといった関節破壊が進行ケースの痛みをなんとかしたい

-変形性膝関節症に対する評価や治療の引き出しを増やしたい

 

【当日の内容(予定)

-変形性膝関節症を治療するための病態理解や膝周囲の解剖学、触診

-理学療法に応用するための運動連鎖の理解

-歩行分析を中心とした問題点を推測するための動作分析方法

-運動連鎖に基づく変形性膝関節症のアプローチ

-キネシオテーピングを用いた変形性膝関節症のアプローチ

-東洋医学に基づく変形性膝関節症のアプローチ

-変形性膝関節症患者の症例供覧 (進行状況に応じて)

*実技練習を中心に行います。当日は膝や足部を出せる格好でご参加願います。

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「63日 千葉先生」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

各自バスタオル(一枚)と必要に応じて解剖の教科書をお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限りパソコンやフリーメール)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)の有無を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております