道内では希少な肩関節の術後リハビリテーションに特化した研修会です

*定員に達したためキャンセル待ち

この度、Northinspireでは1210日に札幌で術後リハビリテーションシリーズ 第3弾 「肩関節疾患に対する術前・術後のリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。PTOT共に担当する機会が多い肩関節術後のリハビリテーションは腰痛や変形性関節症などと比べ研究や症例数自体が少なく、個人の経験に基づきリハビリが実施されているケースが多いです。今回は肩関節術後の症例を数多く経験し、研究も行っている講師から手術の基礎やリスク管理といった基礎知識はもちろん、術後のリハビリテーションに関しては国内外の最新のエビデンスを中心にレクチャーして頂きます。

今回は主に腱板断裂の術後を中心に講義ならびに簡単な実技練習を行います。

 

日程:1210() 受付開始9:50 講習会10101610

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム3 (地下鉄 東札幌駅)

参加費: 6,000(1110日まで早期割引) 以降7,000

講師:可児 拓也先生(さっぽろ西野二股整形外科 主任 理学療法士)

 

定員:34名 参加資格:理学療法士or作業療法士

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

・肩関節の術式や画像読影の知識に自信がない

・可動域練習を行う際に痛みを誘発してしまう、可動域制限が残存する

・術後の安全な職業復帰やスポーツ復帰の基準が知りたい

・ついつい肩にばかり目を向けがち

 

【内容】

病態の確認:腱板断裂、反復性肩関節脱臼、画像読影や手術と保存療法の境界線

術式の確認:各術式や修復筋の違いによるリスク管理、当院のプロトコール紹介

術前リハビリ:術前の必須評価項目、術後を想定したADL指導 

 

~術後編~

疼痛管理:理想的なポジショニングやアイシングの方法

可動域練習:リラクゼーション、ストレッチ、モビライゼーション

筋力トレーニング:時期別の筋力トレーニング実施・選択のポイント

他部位への介入:頸部、肩甲帯、胸郭、上肢へのアプローチ

円滑・安全なADL獲得や職業復帰・スポーツ復帰に向けた基準や介入方法

*進行状況に応じて症例供覧(腱板断裂術後症例や反復性肩関節脱臼術後など予定)

*実技練習は可動域練習を中心に行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「1210日 肩関節術後」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

動作分析~歩行分析セミナー 札幌開催⇒定員につきキャンセル待ちです

 

 

この度、Northinspireでは札幌で、臨床推論シリーズ第2動作分析に基づく仮説立案~仮説検証によるアプローチというタイトルで研修会を開催致します。

セラピストにとって動作分析は不可欠ですが、同一疾患でも個人差が大きく動作分析に基づく仮説立案や仮説検証には難渋することが多いです。しかし、適切に対象者の問題点を把握するうえでも効果判定を行う上でも動作分析は欠かすことができません。今回は主に歩行動作を中心に、観察された異常な現象の仮説を標準的な理学検査により検証し、考えられた問題点に対するアプローチ方法を実技練習を中心に学ぶことが出来ます。動作分析が不得意な方や仮説を複数立てることが苦手な方におススメの内容です。

 

日程:1216() 受付開始1400 講習会14201920

会場:札幌市産業振興センター(地下鉄 東西線 東札幌駅) セミナールーム3

参加費:6,000(早期割引 1117日までの申し込み) 以降7,000

講師:小川 哲広先生(北星病院 リハビリテーション科 主任) 理学療法士   

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑動作分析が不得意、正常歩行が分からない

☑何に着目して動作分析を行うべきか分からない

☑観察された異常な現象に対する仮説立案が苦手

☑どのように、観察された異常な現象の仮説検証を行うべきか分からない

☑適切な動作分析や臨床推論に基づく治療を行いたい

 

【当日の内容(予定)

・正常歩行の確認(各関節のアライメントや各相における筋活動など)

・ラテラルスラストやドゥシェンヌ徴候やトレンデレンブルグ徴候の臨床像

・運動力学を踏まえた荷重関節への応力について

・動作分析のコツや正常歩行に基づく、異常な現象を見分けるポイント

下肢運動器疾患における動作分析のポイントや典型的な異常動作パターンの確認

・脳卒中患者における動作分析のポイントや典型的な異常動作パターンの確認

・動作分析を基にした仮説立案~仮説検証の実践方法(理学検査など)

・動作分析を基にしたアプローチの実践方法

*進行状況に応じてスクワットや立ち上がり動作の動作分析も行います

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「1216日 小川先生 動作分析」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OT E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

Northinspire(http://northinspire.jimdo.com/ )

足関節・足部に特化した研修会 札幌開催

*定員に達しているためキャンセル待ちです

初期案内時から会場変更有り お間違えの無いようご注意ください

 

この度、Northinspireでは1217日に札幌で「機能解剖学に基づく足関節・足部機能障害の評価と治療〜科学的根拠と臨床応用〜」というタイトルで研修会を開催致します。足部機能障害は直接的な足部の痛みだけではなく、運動連鎖の起点となり荷重関節として、膝だけに留まらず身体全体に影響を及ぼします。

今回は解剖や触診練習など基礎的な練習から科学的根拠に基づき足部機能障害を臨床症状別に分類し、保存療法の評価から治療までの流れを実技中心にレクチャーして頂きます。

 

日程:1217() 受付開始910 講習会9301530

会場:札幌コンベンションセンター 206会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費:6,000(早期割引 1117日までの申し込み) 以降7,000

講師:小川 哲広先生(北星病院 リハビリテーション科 主任) 理学療法士

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-足部、足関節周囲の触診に自信がない

-足関節・足部機能障害の病態整理をしたい

-足関節・足部機能障害に対する評価項目・治療選択が少ない

-アキレス腱ストレッチなどいつも同じ治療になってしまう

-足関節由来の跛行が捉えられない

-足関節と膝関節等の他関節との繋がりが整理出来ない

 

【当日の内容(予定)

-足部、足関節周囲の機能解剖・運動連鎖・触診

-動作分析のポイント(歩行)

-足部、足関節周囲の可動域制限を整理する(実践)

-足関節・足部機能障害の病態整理〜症例を通して〜

-足関節、足部アライメントの評価

-アライメント変化までの徒手療法・運動療法

 (モビライゼーション、組織間リリース、筋力トレーニング、セルフトレーニング)

-足関節から見た膝OAへの影響

 

*対象となる疾患

足部周囲の骨折、足関節捻挫、シンスプリント、腓骨筋炎、アキレス腱炎、足底腱膜炎

*座学と実技練習を行います。当日は膝や足部を出せる格好でご参加願います。

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「1217日 小川先生 足部」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

各自バスタオル(一枚)と必要に応じて解剖の教科書をお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限りパソコンやフリーメール)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

解剖インストラクターから実技を中心に臨床で遭遇する機会の多い腰部・骨盤・股関節の触診を学べます

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に113日に札幌でセラピストのための触診セミナー 腰部・骨盤・股関節編というタイトルで研修会を開催致します。講師の北海道文教大学 金子先生に、解剖インストラクターとしての知識と豊富な臨床経験を合わせて、触る練習をするだけではなく疾患を鑑別するための圧痛部位や可動域制限因子など臨床的な視点も合わせて講義ならびに実技指導をしていただきます。

 

日程:113() 受付開始1340 講習会14002000

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000円 定員:24

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

*講師の金子先生は、大学院にて解剖学(遺体解剖)を学ばれ、現在は札幌医科大学主催「メディカルスタッフのための運動器解剖セミナー」にて解剖インストラクターをされております

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑触診や解剖に自信がない

☑触診と臨床をリンクさせることが出来ない

☑触診に自信がないため評価や治療にも自信を持てない

☑自信を持って触診が出来るようになりたい

 

【当日の内容(予定)

腰部・骨盤・股関節の解剖学の確認

腰部・骨盤・股関節の代表的な病態(病理解剖学的)の確認

-腰部・骨盤・股関節の触診と臨床のつながり(圧痛と疾患との関係や制限因子)

-腰部・骨盤・股関節の触診練習(骨・関節、筋、結合組織、神経、脈管系)

 

*実技練習が中心です

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「1月 金子先生 触診」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

*本研修会は開催2週間前の時点で最小開催人数(定員の半数)に達しない場合中止になります

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OT E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

臨床にボディワーク(ピラティス)を上手に取り入れてみませんか?

 

この度、Northinspireでは、121日に札幌で「ボディワークを用いたモーターコントロールアプローチ 腰痛編」というタイトルで研修会を開催致します。

近年セラピストがピラティスやヨガなどボディワークを学ぶ機会は増えていますが、臨床場面で効果的もしくは適切に活用できているセラピストはまだまだ少ないのが実情です。今回は腰痛に対するモーターコントロールアプローチをボディワークと理学療法の視点から講義で学ぶだけではなく、実際に自分で動き、体感しながら学ぶことが出来ます。ボディワークは非常に奥が深いですが、腰痛患者さんをたくさん治療している講師の経験を基に、代表的な腰痛の原因やパターンに対するボディワークを用いたモーターコントロールアプローチを学ぶことが出来ますので翌日から臨床でも活用しやすい内容です。

*実技(ボディワーク・ピラティス)が中心ですが、ボディワークが初めての方や体が硬い方でも安心して参加して頂けます 

 

日程:121() 受付開始920 講習会9401640

会場:札幌コンベンションセンター 206 (地下鉄東西線 東札幌駅)

定員:30名  参加費:10,000円 

⇒腰痛徒手療法コース(モーターコントロール編)を受講済みの方は2,000円引き

 

講師:高梨 僚先生(履信会 さっぽろ厚別通整形外科) 

    理学療法士、ピラティスインストラクター

谷口 英一先生(Northinspire) マリガンコンセプト認定セラピスト

 

高梨先生は、長年整形外科に勤務し、痛みが主訴となる対象者に対し一般的な理学療法だけではなく、ボディワークを臨床に取り入れたアプローチも得意としています。

 

【当日の内容】

ボディワークとは何か!? 一般的なリハビリテーションとの違いなども⇒高梨担当 

理学療法におけるモーターコントロールアプローチの概念⇒谷口担当

様々なボディワーク(ヨガ・ピラティス・ロルフィングなど)の紹介⇒高梨担当

ボディワーク体験(コアを感じる) ⇒高梨担当 

腰痛に対するモーターコントロールアプローチ(理学療法編 講義)紹介⇒谷口担当

腰痛に対するモーターコントロールアプローチ(ボディワーク編 実技)⇒高梨担当

セルフエクササイズを患者さんに実施してもらうコツ⇒高梨担当

 

*進行状況に応じて症例供覧

 

*高齢者の腰痛、デスクワーカーの腰痛、製造業のリフティング動作や前屈動作、バレリーナやダンサーなどの腰痛、ハイヒールによる腰痛など臨床で頻繁に遭遇する様々な腰痛に対し、実例を基にボディワークを用いたモーターコントロールアプローチを紹介して頂きます。

 

*実際に体を動かしながらボディワークを体験していきますので、参加者自身のセルフケアとしても活用して頂けます。

 

*座学と実技練習を行います

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「121日 モーターコントロール」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OT E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、⑦腰痛徒手療法コース モーターコントロールアプローチ編受講の有無を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

Northinspire(http://northinspire.jimdo.com/ )

 

肩・肘マスターコース 第1弾 臨床推論研修会

 

この度、NorthinspireではOTPTを対象に北海道文教大学 作業療法学科 金子先生を講師に肩・肘関節のリハビリテーションを包括的に学ぶ、肩・肘マスターコース(8回予定)を札幌で開催致します。第1弾として210日に「肩・肘関節障害に対する臨床推論」というタイトルで研修会を開催致します。今回はコースの初回として、座学だけではなくグループワークにより問診情報・臨床推論を基に肩・肘関節の疼痛やADL制限の原因・問題点を考えるトレーニングを行います。また、本研修会の目玉として、肩・肘関節の疼痛、可動域制限、ADL制限を対象にこれまでリクエストの多かった、金子先生による評価・治療のデモンストレーションを研修会中に行います。

 本研修会を受講することで、臨床で我々がアプローチする機能障害が原因の疼痛やADL制限の原因を考える力を養うことが出来ます。

 

*コースを全て修了された方には参加特典があります

  

日程:210() 受付開始1330 講習会14002000

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

定員:40名 参加費:7,000(早期割引110日までの申し込み) 以降8,000円 

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

      作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

           日本作業療法士協会 認定作業療法士

           国際マッケンジー協会認定セラピスト

  

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

    ☑肩・肘機能障害に対する臨床推論に自信がない

    ☑問診で何を聞けばよいか分からない

    ☑得られた情報をどのように統合・解釈すべきか分からない

    ☑エキスパートの治療を実際に見てみたい

 

  

【当日の内容(予定)

 臨床推論の基礎~臨床推論の重要性

 -機能障害に基づく疼痛やADL制限の問題点や解剖学的な原因の考え方

 -各種病態に基づく肩・肘疾患に対する典型的な問診項目

 -個別の問題点を特定するための問診方法(基本的な問診項目や得られた情報解釈の方法)

 -問診を基にした仮説検証(理学検査により仮説検証を行う考え方と実際の方法)

 -症例を基にしたグループワーク(肩・肘関節に関する疼痛とADL制限が題材)

 -講師による肩・肘関節機能障害に対するデモンストレーション(問診~評価~治療~セルフエクササイズ)を数例実施

 

*座学とグループワークが中心です

  

参加資格:理学療法士or作業療法士

  

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 メールの件名欄に「2月 金子先生コース 臨床推論」と記載してください

 申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OT E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

THA後のリハビリテーションを手術の基礎知識から臨床まで包括的に学べます

  

この度、NorthinspireではPTOTを対象に2018211日に札幌で術後リハビリテーション シリーズ第4弾 「人工股関節全置換術後のリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。国内で変形性股関節症患者は500万人以上と推定され、回復期リハビリテーション病棟で勤務するセラピストが増える中、THA患者さんを担当する機会が増加しています。講師はこれまでにTHA後のリハビリに関する様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する、我汝会えにわ病院 家入先生に、手術手技や機種などTHAの基礎知識、自身の経験と研究データを基に評価・治療の基礎から、難渋しやすい術後の筋力低下や跛行に対するアプローチを、講義を中心にレクチャーして頂きます。

 

日程:211() 受付開始900 講習会9301230

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:5,000円(当日徴収 お釣りの無いようにお願い致します)

講師:家入 章先生(我汝会 えにわ病院 リハビリテーション科主任) 理学療法士 

    専門理学療法士(運動器) 保健学博士 

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑なんとなくプロトコールに沿って治療をしている

☑杖歩行が獲得できたら満足してしまう

☑術後理学療法の目的・意義を再確認したい

☑画像読影や手術手技など基礎知識を深めたい

☑脱臼予防指導などを含め基礎的な評価・治療を再確認したい

☑股関節周囲のアプローチだけではなく体幹機能のアプローチも知りたい

 

【当日の内容(予定)

・変形性股関節症、THAの基礎知識(画像読影、手術手技・侵襲など)

・術前、術後早期の介入のポイント

・股関節周囲筋の筋力トレーニングのポイント

・セルフエクササイズのポイント

・変形性股関節症患者における体幹機能障害のアプローチ

・トレンデレンブルグ、ドゥシェンヌ歩行など跛行改善のためのポイント

・脱臼予防指導を含めたQOL向上に繋がるADL練習のポイント

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「211日 家入先生 THA」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OT E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

手術の基礎知識から実技までTKA後に対する理学療法を包括的に学べます

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に211日に札幌で術後リハビリテーションシリーズ 第2弾 「人工膝関節全置換術後に対する理学療法」というタイトルで研修会を開催致します。国内で変形性膝関節症患者は2500万人以上と推定され、回復期リハビリテーション病棟で勤務するセラピストが増える中、TKA患者さんを担当する機会が増加しています。講師はこれまでにTKA後の様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する工藤先生に、手術手技や機種などTKAの基礎知識、自身の経験と研究データを基に評価・治療の基礎から、難渋しやすい術後の可動域制限や歩行に対するアプローチを、臨床的・実践的に実技を含めてレクチャーして頂きます。

 

日程:211() 受付開始1315 講習会13401840

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:6,000(早期割引) 69日以降7,000円 定員:30

 

*午前中に開催されるTHA研修会に参加者は1,000円引きになります

講師:工藤 優先生(豊岡中央病院リハビリテーション室 室長) 理学療法士 

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑なんとなくプロトコールに沿って治療をしている

☑杖歩行が獲得できたら満足してしまう

☑術後理学療法の目的・意義を再確認したい

☑手術手技やTKA機種のデザインによる特性など基礎知識を深めたい

☑基礎的な評価・治療を再確認したい

☑膝以外の部位(体幹や足部など)の機能障害への介入方法を知りたい

 

【当日の内容(予定)

・知っておくべきTKAの基礎知識(手術手技・侵襲・機種のデザインなど)

・術前、術後早期の介入のポイント

・屈曲および伸展可動域改善の治療(モビライゼーション・リリースなど)

・筋力トレーニングやセルフエクササイズのポイント

体幹、股関節、足部機能障害が膝へ及ぼす影響と治療戦略

・歩行分析のポイントとstiff knee gaitなど歩行障害に対するアプローチ

QOL向上に繋がるADL練習のポイント

*座学と実技練習を行います

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「211日 札幌 工藤先生」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OT E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

膝関節疾患に対するリハビリを基礎から学びたい方や苦手な方におすすめです

  

この度、Northinspireでは212日に札幌市内で「基礎から学ぶ 膝関節疾患に対するリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。膝関節疾患はセラピストが臨床で遭遇する機会が多く、代表的な膝関節疾患である変形性膝関節症は国内で患者数が500万人以上と推定されています。膝関節疾患は骨折や靭帯損傷など外傷に起因するものもあれば、変形性膝関節症に代表される退行変性やスポーツ疾患など姿勢や他関節のアライメントにも影響されるものなど問題や原因を区別して考えないといけません。

今回は膝関節の基礎的な要素として解剖や運動学、病態や画像読影を学び、臨床で多い変形性膝関節症や膝関節のスポーツ障害を中心に評価・治療のポイントを学ぶことが出来ます。座学も実技も基礎的な内容を中心に臨床で活用できることを学べますので新人PTOTなど、これまであまり膝関節疾患に対するリハビリテーションを学んだことが無い方や基礎から学び直したい方にもおススメの内容です。

 

日程:212(月・祝) 受付開始910 講習会9301530(昼休み1時間)

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:6,000(早期割引) 1月12日以降7,000円 定員:30

講師:可児 拓也先生(さっぽろ西野二股整形外科 主任 理学療法士)

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

【当日の内容(予定)

-臨床に活かすための膝関節の解剖・運動学・画像読影

-痛みの解釈と臨床における対応方法

-膝関節疾患の病態を踏まえた、臨床推論のための問診項目と標準的な解釈方法

-姿勢・アライメント検査、動作分析のポイント

-膝関節のスペシャルテスト(整形外科テスト)や各種理学検査

-膝関節疾患に対する治療の考え方(運動療法や徒手療法の基礎)と実践

-変形性膝関節症の評価と治療

-膝関節のスポーツ障害の評価と治療(体幹や他部位との関係も含めた考え方)

-セルフエクササイズや生活指導

-ケーススタディー(進行状況に応じて症例供覧)

*講義および実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「212日 可児先生 膝基礎」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

釧路開催 道内では希少な肩関節の術後リハビリテーションに特化した研修会です

 

この度、Northinspireでは324日に釧路で術後リハビリテーションシリーズ 第3弾 「肩関節疾患に対する術前・術後のリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。PTOT共に担当する機会が多い肩関節術後のリハビリテーションは腰痛や変形性関節症などと比べ研究や症例数自体が少なく、個人の経験に基づきリハビリが実施されているケースが多いです。今回は肩関節術後の症例を数多く経験し、研究も行っている講師から手術の基礎やリスク管理といった基礎知識はもちろん、術後のリハビリテーションに関しては国内外の最新のエビデンスを中心にレクチャーして頂きます。

今回は主に腱板断裂の術後を中心に講義ならびに簡単な実技練習を行います。

 

日程:324() 受付開始14:00 講習会14151915

会場:東北海道病院 リハビリテーション室予定

参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:可児 拓也先生(さっぽろ西野二股整形外科 主任 理学療法士)

定員:30名 参加資格:理学療法士or作業療法士

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

・肩関節の術式や画像読影の知識に自信がない

・可動域練習を行う際に痛みを誘発してしまう、可動域制限が残存する

・術後の安全な職業復帰やスポーツ復帰の基準が知りたい

・ついつい肩にばかり目を向けがち

・自信を持って肩関節術後のリハビリを行えるようになりたい

 

【内容】

病態の確認:腱板断裂、反復性肩関節脱臼、画像読影や手術と保存療法の境界線

術式の確認:各術式や修復筋の違いによるリスク管理、当院のプロトコール紹介

術前リハビリ:術前の必須評価項目、術後を想定したADL指導

 

~術後編~

 

疼痛管理:理想的なポジショニングやアイシングの方法

可動域練習:リラクゼーション、ストレッチ、モビライゼーション

筋力トレーニング:時期別の筋力トレーニング実施・選択のポイント

他部位への介入:頸部、肩甲帯、胸郭、上肢へのアプローチ

円滑・安全なADL獲得や職業復帰・スポーツ復帰に向けた基準や介入方法

*進行状況に応じて症例供覧(腱板断裂術後症例や反復性肩関節脱臼術後など予定)

*実技練習は可動域練習を中心に行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「324日 肩関節術後」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

複雑な機能障害により難渋しやすい肩関節疾患に対し分類に基づき最適な評価・治療を行えます

 

この度、Northinspireでは325日に釧路で「分類に基づく肩関節機能障害に対するリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催します。PTOT共に臨床で担当する機会の多い肩関節疾患、肩関節機能障害を海外の研究に基づく機能障害の分類や講師自身による肩関節機能障害の分類方法を用い疼痛や機能障害の原因を整理ならびに分類する評価・治療方法を、実技を中心にレクチャー致します。本研修会に参加することで肩関節機能障害を肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節、体幹機能障害や炎症期の対応と整理、分類し最適なアプローチ方法を学ぶことが出来ます。

 

日程:325() 受付開始910 講習会9301530(予定)

会場:東北海道病院 リハビリテーション室予定

参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

定員:30(先着順)

講師:可児 拓也先生(さっぽろ西野二股整形外科 主任 理学療法士)

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・肩関節疾患の評価・治療に苦手意識がある

・肩関節周囲の触診に自信がない

・肩の痛みの原因が判別できない、整理できない

・筋機能低下や整形外科テストの結果をどのように解釈したら良いかわからない

・肩に対する治療のバリエーションを増やしたい

 

【当日の内容(予定)

・肩関節周囲の解剖・運動学の確認

・各肩関節疾患の概説(最新の知見を踏まえ)  

-腱板断裂,拘縮肩(肩関節周囲炎)インピンジメント症候群

・肩関節機能障害に対する分類(評価)の実践方法

-肩甲上腕関節(可動域制限,腱板機能不全,骨頭上方偏位)

-肩甲胸郭関節(位置異常,筋機能)

-体幹・胸椎(アライメント,柔軟性)

 

・解剖図と超音波所見による肩のイメージと触診

-超音波画像 前方走査:上腕二頭筋,肩甲下筋,烏口上腕靱帯   

外上方走査:棘上筋,棘下筋,大結節が肩峰下を通過する様子   

後方走査:三角筋後部,棘下筋  

-触診練習  大結節(Superior facetMiddle facet),結節間溝,小結節,

烏口突起,腱板疎部,肩峰, 鎖骨,肩甲骨 上記の筋の触診

・整形外科的テストの臨床的な解釈方法  

・分類に基づく治療方法

-ポジショニング,モビライゼーション,癒着剥離操作,特定の筋のリラクセーション,ストレッチ(肩甲上腕関節,肩甲胸郭関節,体幹)Cuff ex,肩甲骨上方回旋の誘導方法,肢位別の前鋸筋トレーニングなど

・炎症期の対応や夜間痛の解釈と対応方法

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

件名に「325日 釧路 分類」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので肩の触診がしやすい服装でご参加ください

各自バスタオルを一枚と必要に応じて解剖の教科書をお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限りパソコンやフリーメール)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております