プロ野球とJリーグで活躍された講師から 体幹機能障害に関するアプローチを学べます

 

この度Northinspireでは、310日に札幌で「スポーツ選手に対する多角的な介入方法 ~体幹機能障害編~」というタイトルで研修会を開催致します。

体幹機能障害は腰痛や四肢の痛みへの影響はもちろん四肢の動きなどパフォーマンスにも大きな影響を及ぼし、スポーツ選手に介入する上で重要であり、近年はコアトレーニングなど一般的にも広く重要性が認識されるようになっています。同時に体幹機能に関する様々な考えや方法が乱立し、個別の介入が求められる臨床においてどのように体幹機能を評価・介入すべきか悩むことも多いです。

今回は種目、競技レベル問わずスポーツに関する幅広い経験を有する講師から、スポーツ選手の介入を行う上で必要な体幹機能の基礎知識から動作分析など含む評価や治療、講師が実践しているトレーニングまで幅広く学ぶことが出来ます。

*スポーツ以外の整形外科患者などにも応用することが出来ます

 

日程:310() 受付1400 14201950

会場:北海道立職業能力開発支援センター2階 第3研修室2 (地下鉄 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収)

講師:金野 治郎先生(きんの鍼灸院 院長) 理学療法士、鍼灸師、

日本体育協会公認ATNSCA-CSCS

 

・講師紹介

金野先生は高校卒業後、鍼灸師の免許を取得され、プロサッカー(ベガルタ仙台、ベルマーレ平塚ユース、モンテディオ山形)で活躍されたのち、理学療法士免許を取得。その後、整形外科での勤務を経てオリックスバファローズで活躍。昨年からは地元である東北で鍼灸院を開院し、個別の治療を行いながら様々なスポーツ現場に帯同しトレーナー活動を継続されています。スポーツ現場で約20年の経験を有し、日本でも珍しいJリーグとプロ野球の両方で働いた豊富な経験を活かし、PTと鍼灸師ダブルライセンスとして様々な知識や技術を有する先生です。

 

*今年も阪神タイガースからの要請で春季キャンプにてトレーナーとして帯同しています。

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑スポーツ選手における最適な体幹機能を知りたい

☑四肢と体幹機能の関係性を知りたい

☑体幹機能障害に対するアプローチを学びたい

☑トレーニングも含めた体幹に対する介入をしたい

 

【当日の内容(予定)

・スポーツ選手における体幹機能の重要性や捉え方

・体幹機能障害を理解するための機能解剖や運動学の確認

・体幹機能障害がスポーツ動作やパフォーマンスに及ぼす影響

・上肢の障害と体幹機能障害の関係性(典型例の紹介含む)

・下肢の障害と体幹機能障害の関係性(典型例の紹介含む)

・体幹機能障害の評価や動作分析方法

・体幹機能障害に対する運動療法やトレーニング

・体幹機能障害に対する徒手療法

⇒トレーニングや運動療法を参加者自身で実技を交えて行いますので当日は動きやすい服装や靴及びヨガマット等を持参してください

 

*座学と実技練習を行います

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「310日 金野先生 体幹」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

プロ野球とJリーグで活躍された講師からトレーニングに関するスキルを学べます

 

この度、Northinspireでは、311日に札幌で「スポーツ選手に対する多角的な介入方法 ~トレーニング・コンディショニング編~」というタイトルで研修会を開催致します。一般的にセラピストは入院中のメディカルリハビリや外来で痛みを有するスポーツ選手に関わることが多いですが、より深くスポーツ選手に関わるためにトレーニングの知識や指導能力は重要となります。

今回はプロ野球やJリーグといったプロスポーツ選手から部活動レベルまで幅広い経験を有する講師から、基礎的な知識はもちろん現場において実践されている様々なトレーニング(アジリティ、スプリント、バランス、ストレングスなど)の実際を、下肢を中心に参加者自身で体験しながら学ぶことが出来ます。

学生の部活動はもちろんハイレベルな選手にも幅広く応用可能であり、スポーツに関わるセラピストが知っておきたい内容を基礎からレクチャーしていただきます。

 

日程:311() 受付開始900 講習会9201610(昼休み50)

会場:北海道立職業能力開発支援センター2階 第3研修室2 (地下鉄 東札幌駅)

参加費: 10,000円 前日の金野先生研修会も併せて参加される方は8,000

講師:金野 治郎先生(きんの鍼灸院 院長) 理学療法士、鍼灸師、

日本体育協会公認ATNSCA-CSCS

 

・講師紹介

金野先生は高校卒業後、鍼灸師の免許を取得され、プロサッカー(ベガルタ仙台、ベルマーレ平塚ユース、モンテディオ山形)で活躍されたのち、理学療法士免許を取得。その後、整形外科での勤務を経てオリックスバファローズで活躍。昨年からは地元である東北で鍼灸院を開院し、個別の治療を行いながら様々なスポーツ現場に帯同しトレーナー活動を継続されています。スポーツ現場で約20年の経験を有し、日本でも珍しいJリーグとプロ野球の両方で働いた豊富な経験を活かし、PTと鍼灸師ダブルライセンスとして様々な知識や技術を有する先生です。

*今年も阪神タイガースからの要請で春季キャンプにてトレーナーとして帯同しています。

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑通常のリハビリだけではなく、再発予防やパフォーマンスアップに関わりたい

☑トレーニングやコンディショニングに関して適切なアドバイス・指導をしたい

☑トレーニングの実践方法を学びたい

☑年代別の注意点を知りたい

 

【当日の内容(予定)

・スポーツ選手に対するトレーニングやコンディショニングの重要性と必要性

・トレーニングやコンディショニングの基礎知識(負荷量や回数を含む)

・トレーニング時の注意点(典型的な代償やトレーニング中の痛みなど含む)

・入院期間中(術後リハビリテーション中)に行うべきトレーニング

・障害予防・再発予防のためのトレーニングの実践方法

・パフォーマンスアップのためのトレーニングの実践方法

(アジリティ、スプリント、バランス、ストレングスなど)

・中高生と大人(プロ含む)に対するトレーニングの考え方の違いと注意点

⇒下肢を中心とした様々なトレーニングを参加者自身で実技を交えて行いますので当日は動きやすい服装や靴及びヨガマット等を持参してください

 

*進行状況に応じて、競技復帰のポイントやメディカルリハビリ期におけるトレーニングと競技復帰後の注意点などスポーツ現場での経験が豊富な講師が実践しているポイントを多角的にレクチャーしていただきます

*座学と実技練習を行います

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「311日 金野先生 トレーニング」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

“痛み”に対するこれからのリハビリテーション   メカニカルストレスと心理社会的因子から考える変形性膝関節症に対するアプローチ

 

この度Northinspireでは4月に畿央大学 瓜谷先生をお招きし変形性膝関節症と慢性疼痛に関する研修会を開催致します。変形性膝関節症(膝OA)は理学療法士が臨床で頻繁に関わる機会を持つ疾患の一つであり、日本では男性の約半数、女性の7割が膝OAであると報告されています (Muraki, et al. 2009.)。今回は痛みを中心に、バイオメカニクス的な視点と心理社会的な視点から膝OAの理学療法を考えていきたいと思います。本セミナーでは講師が現在所属するThe University of Melbourne, Center for Health, Exercise, and Sports Medicineでの研究活動から得た知見をはじめ、現在の世界の研究動向を踏まえながらお伝えいたします。

 

日程: 48() 受付開始9:20  研修会9:501540(昼休み50)予定

会場: 札幌市教育文化会館 研修室301(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

受講費 8,000(早期割引38日まで それ以降10,000) 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

【講師紹介】

瓜谷 大輔先生(畿央大学大学院健康科学研究科 准教授) 

 The University of Melbourne, Center for Health, Exercise, Sports Medicine, Visiting Research Fellow(オーストラリア メルボルン大学)

 兵庫医科大学非常勤講師

理学療法士 医学博士 マリガンコンセプト認定セラピスト

専門理学療法士(運動器・生活環境支援) 認定理学療法士(徒手理学療法)

日本理学療法士学会徒手理学療法部門運営幹事

日本徒手理学療法学会事業部長

日本ペインリハビリテーション学会 暫定代議員

 

【当日の内容(予定)】

-変形性膝関節症の疫学・病態

-膝関節におけるメカニカルストレス

-足部からみた変形性膝関節症

-変形性膝関節症患者における痛みと心理社会的要因

-変形性膝関節症患者における身体活動と心理社会的要因

-変形性膝関節症のエビデンス up-to-date

-その他

 

*本研修会は座学形式の研修会です

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「4月 瓜谷先生」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 理学療法士協会等の単位認定は行いません

  

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(返信用)プライベートアドレス、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

脳画像の見方が絶対に理解できます!!

 

 この度、Northinspireでは、415日に札幌で中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第1弾 脳卒中セミナー脳画像の見方と予後予測 ~運動麻痺専門の評価と治療の考え方~」というタイトルで研修会を開催致します。脳画像の読影は症状予測や予後予測、リスク管理など脳卒中患者様を担当する際に重要ですが苦手意識が強い方も多いと思います。本研修会では脳画像の見方を教科書的に学ぶのではなく長年、脳卒中のリハビリを専門とされている講師の豊富な臨床経験を基に、臨床に活かす脳画像の見方を専門的かつとても分かりやすく学ぶことできます。また、脳画像読影と合わせ、複雑な運動麻痺の本質を学ぶことで脳卒中患者様の評価・治療の考え方を整理することが出来ます。

 

日程:415() 受付開始920 講習会9501540(昼休み50)

会場:札幌市教育文化会館 講堂(地下鉄東西線 西11丁目駅)

参加費:8,000(早期割引315日まで それ以降10,000) 

*事前振り込み制 お申込み後振り込み案内を致します

講師:山本 秀一朗先生 作業療法士

(株式会社 脳PLUS代表取締役 脳外臨床研究会 会長)

 

・講師紹介

講師の山本先生は、脳卒中専門の作業療法士です。
「障害の本質を知りたい」「患者様を笑顔にしたい」その想いで、脳画像と機能解剖を臨床に落とし込みながら勉強されてきました。2012年より発足された脳外臨床研究会では会長として「臨床に使えない多くの知識より、臨床に使える突き抜けた考え方が大切」ということを信念に臨床家向けに、脳画像の見方を西日本を中心に伝え6年間で延べ1万人以上のセラピストが講演に参加されています。

 

・このような方におススメです

-脳卒中や運動麻痺のリハビリに悩んでいる

-脳画像の見方に興味があるが中々臨床に応用できていない

-脳画像の見方を基礎の基礎から学びたい

-もっと脳の事を知りたい、予後予測についてもっと知りたい

-中枢神経疾患が苦手、脳画像の見方に自信がない

 

【当日の内容(予定)

・なぜ脳画像を見るのか? 脳画像から分かることと

・脳画像読影の基礎 CTMRIの見分け方

・脳画像から考える評価項目

・皮質レベルで運動麻痺が出現する場所

・運動麻痺の本質 筋緊張との区別と何を評価し、何を治療すれば良いか?

・皮質障害性の運動麻痺の考え方と評価・治療の展開

・皮質脊髄路性の運動麻痺の考え方と評価・治療の展開

・予後予測と講師による介入風景の紹介(講師による介入動画あり)

 

*座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「415日 山本先生 脳画像」と記載してください

事前振込が必要ですので返信が来た際に振込先等をご確認ください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④職種(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

中枢神経疾患シリーズ第2弾 基礎から学べる片麻痺患者に対するリハビリテーション 実技研修会

  この度、NorthinspireではPTOTを対象に2018429日に中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第2弾 基礎から学ぶ 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリテーションというタイトルで実技研修会を開催致します。

本研修会では臨床で担当する機会の多い、脳卒中片麻痺患者を対象に片麻痺患者の身体的特徴を踏まえ、体幹や下肢機能向上のためのアプローチおよび歩行能力向上や下肢の支持性向上を中心とした実技練習を行います。病院だけではなく在宅での経験も豊富な講師から麻痺側に対するアプローチと非麻痺側に対するアプローチを学べます。

 

日程:429() 受付開始930 講習会10001630

会場:札幌コンベンションセンター 206会議室(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収)

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

 

【講師紹介】

柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたDrawerなど様々な場面で講師をされています

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリをしている

・杖歩行が獲得できたら満足してしまう

・自宅復帰後の生活を想定したリハビリを行いたい

・動作時の筋緊張をコントロールしたい

 

【当日の内容(予定)

・覚えておきたい脳卒中片麻痺患者の身体的特徴

・体幹機能に対するアプローチ(腹部のスタビリティ向上など)

・下肢機能に対するアプローチ(麻痺側下肢の支持性向上など)

・非麻痺側に対するアプローチ

・筋緊張コントロールを目的としたアプローチ

・上記を踏まえた動作練習のポイント

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「429日 柳田先生 脳卒中」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

初開催 回復期リハビリテーション病棟の特性・特徴を踏まえた運動器疾患の治療戦略 実技研修

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に430日に回復期リハビリテーション シリーズ第1弾 「回復期リハビリテーション病棟における運動器疾患のゴール設定と治療戦略」というタイトルで実技研修会を開催致します。

本研修会では回復期病棟で担当する機会の多い、下肢骨折患者を対象とし円滑な自宅復帰に向けた歩行や移動能力向上を目的とした実技練習を行います。また、一般病棟や外来リハビリとの違いを踏まえた回復期リハビリテーション病棟におけるセラピストの役割など、これからますますセラピストの活躍の場として広がる回復期リハビリテーション病棟における介入方法を包括的にレクチャーして頂きます。

 

日程:430(月・祝) 受付開始900 講習会9301600

会場:札幌コンベンションセンター 206会議室(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収)⇒前日開催の柳田先生研修会に参加者は8,000

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

 

【講師紹介】

柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたDrawerなど様々な場面で講師をされています

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリをしている

・典型的な筋トレや可動域練習以外の治療法の選択肢を増やしたい

・体幹など下肢以外へのアプローチを知りたい

・自宅復帰後の生活を想定したリハビリを行いたい

・回復期病棟におけるセラピストの役割を再考したい

 

【当日の内容(予定)

・退院後を見据えた回復期リハビリテーション病棟のゴール設定

・高齢者や超高齢者に対する介入の注意点(リスク管理含む)

・回復期病棟における下肢骨折患者に対するリハビリテーションのポイント

・下肢骨折患者の動作分析のポイント

・体幹機能に対するアプローチ

・下肢機能に対するアプローチ

・自宅復帰に向けたQOL向上に繋がるADL練習や歩行練習のポイント

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「430日 柳田先生 回復期」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

テレビや雑誌でおなじみの竹井先生から基礎~臨床応用まで筋膜リリースを学べます

 

この度、Northinspireでは513()に札幌市内で「基礎から学ぶセラピストのための筋膜リリース」というタイトルで研修会を開催致します。近年、筋膜リリースという用語はセラピストはもちろん一般の方にも広く知られるようになりましたが、言葉だけ独り歩きしている感も否めません。今回は米国で筋膜リリースを学び20年以上にわたり、国内で筋膜機能異常に対する徒手理学療法を普及、ならびに各種メディアを通じて国民にも広く筋膜の重要性を啓蒙させてきた、首都大学東京 竹井仁先生に講演をして頂きます。

本研修会ではセラピストが筋膜機能異常を適切に治療するために、筋膜に関する生理学や解剖学から筋膜リリースの理論的背景や治療の実際を、不良姿勢や動作との関連など臨床的視点を踏まえて基礎から臨床まで学ぶことが出来ます。講義だけではなく、基礎的技術の体験や筋膜リリースの臨床実践に向けて実際に痛みを有する方への講師によるデモンストレーションを通じて包括的に学ぶことが出来ます。

 

日程:513() 受付開始920 講習会9:501540(昼休み50)

会場:札幌市内(お申込み後お伝えします)  定員:150(先着順)

参加費:10,000(事前振り込み制 お申込み頂いた際に振込先などお伝えします)  

講師:竹井仁先生(首都大学東京健康福祉学部 理学療法学科 教授)

    理学療法士、医学博士、OMPTFMTGPTHO.I

 2015年アジアで初の筋膜マニピュレーション、国際インストラクター資格を取得

 

 参加資格:理学療法士or作業療法士(本研修会は座学形式の研修会です)

  

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 メールの件名に「5月13日 竹井先生 筋膜リリース」と記載してください

 各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

 理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

   氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております