石井 慎一郎先生研修会  体幹機能障害に対するリハビリテーション

 

 この度Northinspireでは昨年に引き続き、国際医療福祉大学 石井 慎一郎先生をお招きして研修会を開催いたします。

 体幹機能障害は体幹の運動制限のみならず、四肢の安定した運動を阻害し姿勢制御や運動制御の問題を引き起こすため歩行や寝返りを始め各種基本動作にも大きな影響を及ぼします。今回はバイオメカニクス、運動連鎖、神経生理学、機能解剖などに基づき体幹機能の基礎から動作への影響や臨床で遭遇する機会の多い高齢者や片麻痺患者の体幹機能の特徴など豊富な知識と技術を活かした評価に基づく臨床推論から治療方法を分かりやすくレクチャーしていただきます。座学だけではなくデモンストレーションも多数行っていただくことで新人セラピストにも理解しやすく、様々な疾患や障害に応用することが出来ます。

  

講師:  石井 慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

イトル:体幹機能障害に対するリハビリテーション

日程:  77() 14:30-19:30(受付開始13:45) 

参加費: 10,000(翌日開催 石井先生×小野先生 研修会参加者は8,000)

*事前振込みが必要です 参加資格:理学療法士・作業療法士

 

会場:アスティ45 4階 アスティホールA(札幌市中央区北4条西5丁目)札幌駅徒歩3

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「石井先生 体幹機能障害」と記載してください

yahooメールを受信できるように設定してください

お申込み後1週間以内に振り込み案内を送信しますので、振り込みをもって受講確定となります

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のメールアドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名、②フリガナ、③勤務先、④職種(PTOT)、⑤E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、以上を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

シンポジウム2018「歩行分析に基づくアプローチ」 石井 慎一郎先生×小野 剛先生

 

この度Northinspireでは、歩行分析に関するシンポジウムを開催致します。セラピストにとって歩行分析は運動器、中枢など分野を問わず必須能力ですが、個人の経験に頼る要素が強く、歩行観察を行い異常な現象が観察されたとしてもどのように解釈すべきか、そしてどのように介入すべきかを臨床推論に基づき考えることは非常に難しいです。今回はバイオメカニクス、神経生理学、機能解剖、運動学といった視点から歩行の基本的なメカニズムを学び両講師の歩行分析の実際を症例やデモンストレーションを通じて学ぶことが出来ます。石井先生には主に下肢関節疾患、小野先生には脳卒中患者の歩行をテーマに講義だけではなく症例提示などを含め講演していただきますので臨床で必須能力かつセラピストにとって究極の評価の一つである歩行分析を介入方法まで包括的に学ぶことが出来ます。

 

講師: 石井 慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

    小野 剛先生(KNERCセンター長、ボバースアプローチ国際インストラクター)

日程: 78() 9:50-16:10(受付開始9:10) 各講師2時間30分+ディスカッション

参加費:10,000円 *事前振込みが必要です 参加資格:理学療法士・作業療法士

*本研修会参加者は前日開催 石井先生研修会の受講費が二千円引きになります

会場:アスティ45 4階 アスティホールA(札幌市中央区北4条西5丁目)札幌駅徒歩3

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「7月 シンポジウム」と記載してください

yahooメールを受信できるように設定してください

お申込み後1週間以内に振り込み案内を送信しますので、振り込みをもって受講確定となります

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のメールアドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名、②フリガナ、③勤務先、④職種(PTOT)、⑤経験年数、⑥E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、以上を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

プロ野球とJリーグで活躍された講師から腰痛に対するアプローチを包括的に学べます

 

この度Northinspireでは、721日に札幌で「スポーツ選手に対する多角的な介入方法 ~腰痛編~」というタイトルで研修会を開催致します。

種目を問わずスポーツ選手にとって頻繁に生じる痛みとして腰痛が挙げられます。スポーツ選手の腰痛の原因としては腰部・体幹の安定性や可動性の問題はもちろんですが、四肢の柔軟性や協調性の低下など様々な要素が複雑に絡みます。さらにコンタクトスポーツや道具の使用の有無など競技特性に応じた違いといった面でも考慮すべき要素が多くスポーツ選手の腰痛は難渋しやすいです。

今回は種目、競技レベル問わずスポーツに関する幅広い経験を有する講師から、スポーツ選手の腰痛に介入する上で必要な腰部の基礎知識から動作分析など含む評価や治療、講師が実践している予防方法まで幅広く学ぶことが出来ます。

*スポーツ以外の整形外科患者などにも応用することが出来ます

 

日程:721() 受付1350 14102000

会場:ちえりあ3階 研修室5(地下鉄東西線 宮の沢駅直結)

参加費:10,000(当日徴収) 

*本研修会参加者は翌日の金野先生研修会受講費が2000円引きになります

 

講師:金野 治郎先生(きんの鍼灸院 院長) 理学療法士、鍼灸師、

日本体育協会公認ATNSCA-CSCS

 

・講師紹介

 

金野先生は高校卒業後、鍼灸師の免許を取得され、プロサッカー(ベガルタ仙台、ベルマーレ平塚ユース、モンテディオ山形)で活躍されたのち、理学療法士免許を取得。その後、整形外科での勤務を経てオリックスバファローズで活躍。一昨年からは地元である東北で鍼灸院を開院し、個別の治療を行いながら様々なスポーツ現場に帯同しトレーナー活動を継続されています。スポーツ現場で約20年の経験を有し、日本でも珍しいJリーグとプロ野球の両方で働いた豊富な経験を活かし、PTと鍼灸師ダブルライセンスとして様々な知識や技術を有する先生です。

*今年も某プロ野球球団の春季キャンプにてトレーナーとして帯同しています。

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑スポーツ選手の腰痛の原因やパターンを知りたい

☑スポーツ選手の腰痛に対する動作分析のコツを知りたい

☑治療方法がストレッチや筋トレばかりになってしまう

☑スポーツ選手の腰痛に対する治療やセルフケアの引き出しを増やしたい

☑腰痛予防も含めた関りをしたい

 

【当日の内容(予定)

・スポーツ選手の腰痛を理解するための機能解剖や運動学の確認

・スポーツ選手に多い腰痛の原因

・上肢や下肢の障害と腰痛の関係性(典型例の紹介含む)

・スポーツ選手の腰痛に対する評価(動作分析含む)や動作分析方法

・スポーツ選手の腰痛に対する運動療法や徒手療法

・種目や年代別の腰痛の注意点(典型例の紹介含む)

・スポーツ選手の腰痛予防やセルフエクササイズ

 

*進行状況に応じて、競技復帰のポイント、試合中の怪我に対するプレー継続の判断の目安、痛みを抱えながらプレーさせる判断基準やポイント、年代別の注意点などをスポーツ現場での経験が豊富な講師が実践しているポイントを多角的にレクチャーしていただきます

 

*座学と実技練習を行います

*研修会終了後会場周辺で懇親会を予定しております(先着順)

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「721日 金野先生 腰痛」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

 

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、⑦懇親会参加希望の有無を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

プロ野球とJリーグで活躍された講師から足部に対するアプローチを学べます

 

この度、Northinspireでは、722日に札幌で「スポーツ選手に対する多角的な介入方法 ~足部・足関節編~」というタイトルで研修会を開催致します。足部は唯一地面と接し、運動連鎖の起点となるため、足部・足関節機能障害は下肢のみならず全身に大きな影響を及ぼします。本研修会では足部・足関節機能障害を中心に足関節の評価・治療に必要な解剖学、運動学の確認から、運動連鎖障害として体幹や股関節・膝との関係性など局所と全体の問題として足関節の評価・治療方法を包括的にレクチャーしていただきます。一般的なリハビリだけではなくスポーツ現場での豊富な経験を有する講師に、動作分析やトレーニング、予防方法、競技復帰のポイントなどあまり学ぶ機会のない現場で役立つスキルを含む足部の問題に対する多角的な介入方法を実技を中心にレクチャーして頂きます。

*スポーツ選手以外の整形外科疾患にも応用できる内容です

 

日程:722() 受付900 9201620

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム9 (地下鉄 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 

*前日開催の金野先生研修会参加者は受講費が2000円引きになります

講師:金野 治郎先生(きんの鍼灸院 院長) 理学療法士、鍼灸師、

日本体育協会公認ATNSCA-CSCS

 

・講師紹介

金野先生は高校卒業後、鍼灸師の免許を取得され、プロサッカー(ベガルタ仙台、ベルマーレ平塚ユース、モンテディオ山形)で活躍されたのち、理学療法士免許を取得。その後、整形外科での勤務を経てオリックスバファローズで活躍。一昨年からは地元である東北で鍼灸院を開院し、個別の治療を行いながら様々なスポーツ現場に帯同しトレーナー活動を継続されています。スポーツ現場で約20年の経験を有し、日本でも珍しいJリーグとプロ野球の両方で働いた豊富な経験を活かし、PTと鍼灸師ダブルライセンスとして様々な知識や技術を有する先生です。

*今年も某プロ野球球団の春季キャンプにてトレーナーとして帯同しています。

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑足部の機能障害が運動に及ぼす影響を知りたい

☑足部の運動連鎖障害が身体に及ぼす影響を知りたい

☑動作分析をもとにした介入をしたい

☑治療の選択肢がストレッチや筋トレばかりになってしまう

☑偏平足や過回内に対するアプローチを知りたい

 

【当日の内容(予定)

・足部・足関節の機能解剖や運動学の確認

・足部・足関節周囲の痛みの原因や病態

・足部・足関節周囲のアライメント評価や動作分析のポイント

・運動連鎖機能やショックアブソーバー機能の評価とアプローチ

・足部・足関節機能障害に対する徒手療法・運動療法

・偏平足やアーチの低下への対応方法

・足部機能を高めるためのセルフエクササイズ

 

*進行状況に応じて、競技復帰のポイント、試合中の怪我に対するプレー継続の判断の目安、痛みを抱えながらプレーさせる判断基準やポイント、年代別の注意点などをスポーツ現場での経験が豊富な講師が実践しているポイントを多角的にレクチャーしていただきます

 

*座学と実技練習を行います

*研修会前日夜に会場周辺で懇親会を予定しております(先着順)

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「722日 金野先生」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、⑦懇親会参加希望の有無を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

MSI研修会 第2弾  運動系機能障害症候群のマネジメント~肩関節編~

 

この度Northinspireでは昨年に引き続き8月に、近年臨床において非常に注目されている、ワシントン大学 シャーリー・A・シャーマン先生が開発された運動系機能障害症候群のマネジメント(以下MSI)に関する研修会を開催致します。講師は2004年よりアメリカでシャーマン先生から直接MSIを学ばれている千葉メディカルセンター 髙間省吾先生をお招きして「Upper quarterに対するMSIアプローチ 運動系機能障害症候群のマネジメント  ~肩関節編(肩甲帯)」というテーマで研修会を開催致します。

 

PTOT問わず臨床で頻繁に遭遇する肩関節疾患に対してMSIの視点を学ぶことができ、実技編では経験豊富な2名の講師により密度の濃い実技指導を受けることが出来る道内では貴重な機会です。

 

~講師(髙間先生)からの講義内容紹介文~

 

肩関節疾患(肩関節周囲炎、腱板断裂、不安定症など)を呈する患者さんの愁訴には、腕が挙がらない、トレーニングする時だけ痛い、物を持つと肩が外れそうで怖いなどがあります。また、外傷など明らかな受傷起点がなく、“いつの間にか痛くなっていた”と来院される方々を目の前にした時、皆さんはどのように評価・治療していますか?。MSI(Movement System Impairment)コンセプトでは、愁訴を基に姿勢・運動パターンを分析します。そして系統的な検査を通じて抽出された運動機能障害に対して、ADL指導やエクササイズなどによってマネジメントを試みます。肩甲帯のアライメントや運動観察などの評価を実施し、左右差は何となく分かる、硬い筋、弱化している筋に対してストレッチや筋力強化を実施しているが、改善が乏しいなど悩んでいませんか? 今回の講習会では肩甲帯の運動障害機能障害のマネジメントについて講義・デモ・実技を行います。興味がある方は是非ご参加下さい。 

 

~座学編~

 

日程: 座学編 84() 受付開始14:20  研修会15:001830予定

参加資格:理学療法士or作業療法士

受講費 6,000(当日徴収) 定員80名 先着順

会場: 札幌市内 (お申込み後お伝えいたします)

講師: 髙間 省吾先生(千葉メディカルセンター 運動器専門理学療法士)

 

~実技編~

 

日程: 実技編 85() 受付開始9:20  研修会9:401630(昼休み50)予定

土曜の座学編の内容を踏まえて実技練習を行います⇒土日両日参加のみとなります

受講費:各種コースの参加回数に応じて変動します(以下参照) 定員36名 先着順

*頸部コース(谷口先生)・肩肘コース(金子先生)が対象です

*実技編のみの参加を希望される場合にはメール(申し込み用アドレス)でご相談ください

 

会場: 札幌市内or当別町 (現在調整中)

講師: 髙間 省吾先生 実技アシスタント:加藤 邦大先生(千葉メディカルセンター)

*加藤先生も高間先生同様10年以上に渡り、シャーマン先生よりMSIを学ばれています。

 

~以下、申し込み要綱~

(不備がある場合受講していただけない場合がありますので必ずご確認ください)

*お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

84日 座学編のみ参加希望の場合~

・メールの件名欄に「84日 MSI座学」と記載してください

  氏名、②フリガナ、③勤務先、④経験年数、⑤PT or OTE-mailアドレス(返信用 職場の共有アドレス不可)、⑦携帯電話番号、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

85日 実技編参加希望(84日座学編の参加も必須です)の場合~

実技編参加希望者は座学編への別途お申し込みは不要です

 

現在開催中の「各種コース」参加回数に応じて金額が変動します(受講費当日徴収)

・頸部コース、肩肘コース3つ以上受講済もしくは申し込み済み者(2つ参加+申し込み済)

*頸部コース2つ、肩肘コース1つ参加なども可能です

受講費⇒10,000(別途座学編の参加費も)

 

 

・頸部コース、肩肘コース2つ以上受講済もしくは申し込み済み者(1つ参加+申し込み済) 

*頸部コース1つ、肩肘コース1つ参加なども可能です

実技編受講費⇒11,000(別途座学編の参加費も)

 

・頸部コース、肩肘コース1つ以上受講済もしくは申し込み済み者

実技編受講費⇒12,000(別途座学編の参加費も)

 

・各種コース未受講者(受講予定なし含む) 実技編受講費⇒13,000(別途座学編の参加費も)

*参考用にコースの日程等はNorthinspireホームページ内にまとめてありますのでご参照ください

 

・メールの件名欄に「85日 MSI実技」と記載してください

  氏名、②フリガナ、③勤務先、④経験年数、⑤PT or OTE-mailアドレス(返信用 職場の共有アドレス不可)、⑦携帯電話番号、⑧各種コース受講日(① ○月○日、② ○月○日、③ ○月○日)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

*各種コース申込み済みで参加予定の研修会に関しては ○月○日参加予定と記載してください

 

再開催!中枢神経疾患シリーズ 第2弾 基礎から学べる 片麻痺患者に対するリハビリテーション 実技研修会

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に98日に中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第2弾 基礎から学ぶ 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリテーションというタイトルで実技研修会を再開催致します。

本研修会では臨床で担当する機会の多い、脳卒中片麻痺患者を対象に片麻痺患者の身体的特徴を踏まえ、体幹や下肢機能向上のためのアプローチおよび歩行能力向上や下肢の支持性向上を中心とした実技練習を行います。病院だけではなく在宅での経験も豊富な講師から麻痺側に対するアプローチと非麻痺側に対するアプローチを学べます。

*同一研修会を4月に開催しましたがキャンセル待ち多数につき再開催致します

 

日程:98() 受付開始1340 講習会14001930

会場:札幌コンベンションセンター 104会議室(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収)

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

 

【講師紹介】

柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたDrawerなど様々な場面で講師をされています

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリをしている

・杖歩行が獲得できたら満足してしまう

・自宅復帰後の生活を想定したリハビリを行いたい

・動作時の筋緊張をコントロールしたい

 

【当日の内容(予定)

・覚えておきたい脳卒中片麻痺患者の身体的特徴

・体幹機能に対するアプローチ(腹部のスタビリティ向上など)

・下肢機能に対するアプローチ(麻痺側下肢の支持性向上など)

・非麻痺側に対するアプローチ

・筋緊張コントロールを目的としたアプローチ

・上記を踏まえた動作練習のポイント

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「98日 柳田先生 脳卒中」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

中枢神経疾患シリーズ 第3弾 実技研修会 寝返り動作を用いた 姿勢コントロールアプローチ

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に99日に中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第3弾 寝返り動作を用いた 姿勢コントロールアプローチというタイトルで実技研修会を開催致します。脳卒中片麻痺患者やパーキンソン病患者、生活期のリハビリが必要な高齢者の場合、寝返り動作能力の低下を認めることが多く、動作の再獲得に難渋することが多いです。寝返り動作には、体軸内回旋、リーチング、コアスタビリティーなど姿勢制御や運動制御に必要な様々な要素が含まれているため、寝返り動作を再獲得することは、単に寝返り動作が円滑に行えるだけではなく抗重力位での歩行や立ち上がりといったあらゆる動作獲得にもつながります。

本研修会では寝返り動作再獲得に向け、動作分析や評価・治療を実技練習を中心に学ぶことが出来ます。

 

日程:99() 受付開始920 講習会9401600(昼休み50)

会場:札幌コンベンションセンター 104会議室(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:10,000(当日徴収) 

429日もしくは前日開催 柳田先生 脳卒中研修会参加者は8,000

講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリを行いがち

・起居動作のリハビリに苦手意識がある

・寝返り動作の評価・治療の引き出しを増やしたい

・反復練習や代償法ばかりではなく機能的に寝返り動作を改善させたい

 

【当日の内容(予定)

・寝返り動作の基礎(運動学やバイオメカニクス)

・寝返り動作の基本パターンと動作分析のポイント

・仰臥位姿勢の評価方法

・寝返り動作獲得に向けたヘッドコントロールアプローチ(頭頸部)

・寝返り動作獲得に向けたボディコントロールアプローチ(胸郭・肩甲帯・上肢)

・寝返り動作獲得に向けたウェイトシフトコントロールアプローチ(体幹・下肢)

・起き上がりのためのハンドリング

・脳卒中片麻痺患者、パーキンソン病、高齢者に対するアプローチのポイント

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「99日 柳田先生 寝返り」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

エキスパートから学ぶ変形性膝関節症に対するTKA後の理学療法

  

この度、NorthinspireではPTOTを対象に930日に札幌で術後リハビリテーションシリーズ 第3弾 人工膝関節全置換術後の多角的な理学療法というタイトルで研修会を開催致します。国内で変形性膝関節症患者は2500万人以上と推定され、TKA患者さんを担当する機会が増加していますが、診療報酬の改定や平均在院日数の短縮化により、限られた入院期間内で効果的なリハビリを行えるかが求められています。講師はこれまでに膝関節に関連する様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する森口先生に、経験則だけではなく国内外のエビデンスを基に、機能解剖やTKAの基礎知識、自身の経験と研究データを基に評価・治療の基礎から、難渋しやすい術後の可動域制限や歩行に対するアプローチを、膝だけではなく全身的な視点から多角的にTKA後の理学療法をレクチャーして頂きます。

 

日程:930() 受付開始915 講習会9501540(昼休み50)

会場:札幌市教育文化会館 研修室301(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

参加費:8,000(早期割引) 91日以降10,000円 *当日徴収

講師:森口 晃一先生 西尾病院スポーツ外来担当主任・運動器リハビリ主任

   専門理学療法士(運動器) 健康科学修士

 

*森口先生は理学療法士免許取得後、長年運動器理学療法に従事され膝関節(TKAACL損傷など)を中心に研究や講演を多数されています。また、本年2月に出版された「膝関節理学療法マネジメント」の編集者として携わられております。

 

【当日の内容(予定)

・膝関節周囲の機能解剖  

・膝OAの病態と手術の基礎知識  

TKA後の痛みに対する捉え方と対応について  

TKA後の関節可動域制限に対する評価と治療 

・全身から診たTKA後の理学療法戦略  

TKA後の歩行障害に対する捉え方と理学療法戦略 

TKA患者に対するセルフエクササイズ指導のポイントと実践  

・後期高齢者におけるTKA後の理学療法における注意点とポイント

*進行状況に応じて症例供覧

*本研修会は座学形式の研修会です

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「9月 森口先生 TKA」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

エキスパートから学ぶ“痛み”に対する リハビリテーションの基礎と臨床

 

 この度、NorthinspireではPTOTを対象に1014日に「基礎から学ぶ疼痛に対するリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。“痛み”はセラピストが日常的に接する機会の多い訴えですが、組織損傷や構造的な問題により生じている痛み以外にも、心理的な要因、社会的な要因などもあり痛みに対する評価や治療は対象者の痛みの本質を捉え個別的な対応が必要です。今回は国内のリハビリテーション領域における痛みのエキスパートである甲南女子大学 西上智彦先生に痛みの基礎から、臨床(症例提示)も交えながらペインリハビリテーションの基礎と臨床を学ぶことができます。

 

~以下 講師による当日の講義内容紹介~

これまでは,構造の変化や機能障害による結果として疼痛が生じると考え,治療プログラムを立案してきたと思います.慢性疼痛は器質的問題にその要因があると考える生物医学モデルではなく,不安,抑うつ,破局的思考,運動恐怖などの心理的要因や,労働状況,家族状況,経済状況などの社会的要因などが複雑に絡む生物心理社会モデルで捉えることが提唱されています.このような説明できない疼痛は慢性期だけでなく急性期においても生じる可能性があります.例えば,観血的手術後に強い疼痛を訴え,結果的に慢性疼痛に移行した症例を経験したことがあるかもしれません.本研修会では,まず,基本的な疼痛のメカニズムを概説します.次に,筋骨格系障害疼痛に必要な評価(スクリーニングツールや破局的思考,運動恐怖,身体知覚異常などの評価)を紹介します.最後に,治療アプローチ(慢性腱炎に対する遠心性運動,術後疼痛に対する日記を用いたアプローチ.Cognitive Functional Therapy, 破局的思考・運動恐怖・身体知覚異常などを有する筋骨格系障害に対する治療,慢性痛症例に対するペーシング,幻肢痛やCRPSに対する治療など)を症例を交えながら紹介します.

 

日程:1014() 受付開始915 講習会9501540(昼休み50)

会場:札幌市内(お申込み後お伝えいたします)

参加費:8,000(早期割引) 914日以降10,000円 *当日徴収

講師:西上 智彦先生(甲南女子大学 理学療法学科 准教授)

 

*西上先生は理学療法士免許取得後、痛みに関する様々な研究をされています。高知医科大学大学院にて博士号取得後、痛みの研究で世界的に著名な南オーストラリア大学 モーズリー教授のもとへ留学をされました。現在は、日本ペインリハビリテーション学会 理事、日本運動器疼痛学会 評議員、日本疼痛学会 評議委員など務められ国内のリハビリテーション領域において“痛み”に関する分野をリードされています。

 

*本研修会は座学形式の研修会です

参加資格:理学療法士or作業療法士

  

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「10月 西上先生 疼痛」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

エキスパートから学ぶパーキンソン病に対する リハビリテーションの基礎と臨床

 

 この度、NorthinspireではPTOTを対象に1028日に基礎から学ぶパーキンソン病に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。パーキンソン病(以下PD)はセラピストが担当する機会の多い中枢神経疾患の1つですが、高齢化に伴い患者数も増加しております。PDは病期によって歩行障害や姿勢制御異常(バランス障害,姿勢異常)ADL制限が大きく異なるため、PDに対するリハビリテーションは基本的病態(運動症状と非運動症状など)を理解し、適切な介入が必要となります。今回は国内のリハビリテーション領域におけるPDの研究をリードされている畿央大学 岡田 洋平先生にPDの基本的病態から、エビデンスに基づいた病期に応じたリハビリテーションの基礎と臨床を学ぶことができます。

 

~以下 講師による当日の講義内容紹介~

パーキンソン病はアルツハイマー病について多い緩徐進行性神経変性疾患である。パーキンソン病患者の生活,人生をより豊かにする上において,医師による治療と合わせて,リハビリテーションを継続して行うことが大変重要である。最新の日本神経学会パーキンソン病診療ガイドライン2018においても,運動療法が運動症状に対して有効であることが明記されている。本講義では,パーキンソン病の病態,各運動症状の機序を基本的な部分から解説し,各運動症状をどのように評価し,介入を行っていくかについて解説する。さらに,疾患の経過に伴う症状変化やリハビリテーションへの非運動症状の関与についても触れたい。本講義を通して,参加者の皆様と臨床経験,様々な知見を共有しながら,パーキンソン病に対するリハビリテーション介入の可能性を探る機会としたい。

 

日程:1028() 受付開始915 講習会9501540(昼休み50)

会場:札幌市内(お申込み後お伝えいたします)

参加費:8,000(早期割引) 928日以降10,000円 *事前振り込み制です

⇒お申込み後、振り込み案内をメールにて案内いたします

講師:岡田 洋平先生(畿央大学理学療法学科 ニューロリハビリテーション研究センター)

 

*岡田先生は大学卒業後、理学療法士を志し専門学校在学中より姿勢制御への興味を抱かれました。理学療法士免許を取得後、リハビリテーション専門病院にご勤務され、パーキンソン病をはじめとした神経疾患の臨床と臨床研究に努める。2008年より畿央大学に拠点を移し、2012年には保健学博士号を取得され、現在は教育、姿勢、歩行運動制御、神経疾患に関する研究に取り組まれています。

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

*本研修会は座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「10月 岡田先生 PD」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております