エキスパートから学ぶ変形性膝関節症に対するTKA後の理学療法

  

この度、NorthinspireではPTOTを対象に930日に札幌で術後リハビリテーションシリーズ 第3弾 人工膝関節全置換術後の多角的な理学療法というタイトルで研修会を開催致します。国内で変形性膝関節症患者は2500万人以上と推定され、TKA患者さんを担当する機会が増加していますが、診療報酬の改定や平均在院日数の短縮化により、限られた入院期間内で効果的なリハビリを行えるかが求められています。講師はこれまでに膝関節に関連する様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する森口先生に、経験則だけではなく国内外のエビデンスを基に、機能解剖やTKAの基礎知識、自身の経験と研究データを基に評価・治療の基礎から、難渋しやすい術後の可動域制限や歩行に対するアプローチを、膝だけではなく全身的な視点から多角的にTKA後の理学療法をレクチャーして頂きます。

 

日程:930() 受付開始915 講習会9501540(昼休み50)

会場:札幌市教育文化会館 研修室301(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

参加費:8,000(早期割引) 91日以降10,000円 *当日徴収

講師:森口 晃一先生 西尾病院スポーツ外来担当主任・運動器リハビリ主任

   専門理学療法士(運動器) 健康科学修士

 

*森口先生は理学療法士免許取得後、長年運動器理学療法に従事され膝関節(TKAACL損傷など)を中心に研究や講演を多数されています。また、本年2月に出版された「膝関節理学療法マネジメント」の編集者として携わられております。

 

【当日の内容(予定)

・膝関節周囲の機能解剖  

・膝OAの病態と手術の基礎知識  

TKA後の痛みに対する捉え方と対応について  

TKA後の関節可動域制限に対する評価と治療 

・全身から診たTKA後の理学療法戦略  

TKA後の歩行障害に対する捉え方と理学療法戦略 

TKA患者に対するセルフエクササイズ指導のポイントと実践  

・後期高齢者におけるTKA後の理学療法における注意点とポイント

*進行状況に応じて症例供覧

*本研修会は座学形式の研修会です

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「9月 森口先生 TKA」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

エキスパートから学ぶ“痛み”に対する リハビリテーションの基礎と臨床

 

 この度、NorthinspireではPTOTを対象に1014日に「基礎から学ぶ疼痛に対するリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。“痛み”はセラピストが日常的に接する機会の多い訴えですが、組織損傷や構造的な問題により生じている痛み以外にも、心理的な要因、社会的な要因などもあり痛みに対する評価や治療は対象者の痛みの本質を捉え個別的な対応が必要です。今回は国内のリハビリテーション領域における痛みのエキスパートである甲南女子大学 西上智彦先生に痛みの基礎から、臨床(症例提示)も交えながらペインリハビリテーションの基礎と臨床を学ぶことができます。

 

~以下 講師による当日の講義内容紹介~

これまでは,構造の変化や機能障害による結果として疼痛が生じると考え,治療プログラムを立案してきたと思います.慢性疼痛は器質的問題にその要因があると考える生物医学モデルではなく,不安,抑うつ,破局的思考,運動恐怖などの心理的要因や,労働状況,家族状況,経済状況などの社会的要因などが複雑に絡む生物心理社会モデルで捉えることが提唱されています.このような説明できない疼痛は慢性期だけでなく急性期においても生じる可能性があります.例えば,観血的手術後に強い疼痛を訴え,結果的に慢性疼痛に移行した症例を経験したことがあるかもしれません.本研修会では,まず,基本的な疼痛のメカニズムを概説します.次に,筋骨格系障害疼痛に必要な評価(スクリーニングツールや破局的思考,運動恐怖,身体知覚異常などの評価)を紹介します.最後に,治療アプローチ(慢性腱炎に対する遠心性運動,術後疼痛に対する日記を用いたアプローチ.Cognitive Functional Therapy, 破局的思考・運動恐怖・身体知覚異常などを有する筋骨格系障害に対する治療,慢性痛症例に対するペーシング,幻肢痛やCRPSに対する治療など)を症例を交えながら紹介します.

 

日程:1014() 受付開始915 講習会9501540(昼休み50)

会場:ちえりあ6階 講堂(地下鉄東西線 宮の沢駅直結)

参加費:8,000(早期割引) 914日以降10,000円 *当日徴収

講師:西上 智彦先生(甲南女子大学 理学療法学科 准教授)

 

*西上先生は理学療法士免許取得後、痛みに関する様々な研究をされています。高知医科大学大学院にて博士号取得後、痛みの研究で世界的に著名な南オーストラリア大学 モーズリー教授のもとへ留学をされました。現在は、日本ペインリハビリテーション学会 理事、日本運動器疼痛学会 評議員、日本疼痛学会 評議委員など務められ国内のリハビリテーション領域において“痛み”に関する分野をリードされています。

 

*本研修会は座学形式の研修会です

参加資格:理学療法士or作業療法士

  

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「10月 西上先生 疼痛」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

エキスパートから学ぶパーキンソン病に対する リハビリテーションの基礎と臨床

 

 この度、NorthinspireではPTOTを対象に1028日に基礎から学ぶパーキンソン病に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。パーキンソン病(以下PD)はセラピストが担当する機会の多い中枢神経疾患の1つですが、高齢化に伴い患者数も増加しております。PDは病期によって歩行障害や姿勢制御異常(バランス障害,姿勢異常)ADL制限が大きく異なるため、PDに対するリハビリテーションは基本的病態(運動症状と非運動症状など)を理解し、適切な介入が必要となります。今回は国内のリハビリテーション領域におけるPDの研究をリードされている畿央大学 岡田 洋平先生にPDの基本的病態から、エビデンスに基づいた病期に応じたリハビリテーションの基礎と臨床を学ぶことができます。

 

~以下 講師による当日の講義内容紹介~

パーキンソン病はアルツハイマー病について多い緩徐進行性神経変性疾患である。パーキンソン病患者の生活,人生をより豊かにする上において,医師による治療と合わせて,リハビリテーションを継続して行うことが大変重要である。最新の日本神経学会パーキンソン病診療ガイドライン2018においても,運動療法が運動症状に対して有効であることが明記されている。本講義では,パーキンソン病の病態,各運動症状の機序を基本的な部分から解説し,各運動症状をどのように評価し,介入を行っていくかについて解説する。さらに,疾患の経過に伴う症状変化やリハビリテーションへの非運動症状の関与についても触れたい。本講義を通して,参加者の皆様と臨床経験,様々な知見を共有しながら,パーキンソン病に対するリハビリテーション介入の可能性を探る機会としたい。

 

日程:1028() 受付開始915 講習会9501540(昼休み50)

会場:ちえりあ 2階 大研修室(地下鉄東西線 宮の沢駅直結)

参加費:8,000(早期割引) 928日以降10,000円 *事前振り込み制です

⇒お申込み後、振り込み案内をメールにて案内いたします

講師:岡田 洋平先生(畿央大学理学療法学科 ニューロリハビリテーション研究センター)

 

*岡田先生は大学卒業後、理学療法士を志し専門学校在学中より姿勢制御への興味を抱かれました。理学療法士免許を取得後、リハビリテーション専門病院にご勤務され、パーキンソン病をはじめとした神経疾患の臨床と臨床研究に努める。2008年より畿央大学に拠点を移し、2012年には保健学博士号を取得され、現在は教育、姿勢、歩行運動制御、神経疾患に関する研究に取り組まれています。

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

*本研修会は座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「10月 岡田先生 PD」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

プロ野球とJリーグで活躍された講師からテーピングに関するスキルを学べます

 

この度、Northinspireでは、11月に札幌で「スポーツ選手に対する多角的な介入方法 ~テーピング編~」というタイトルで研修会を開催致します。セラピストのスポーツ選手に対する介入の一つとしてテーピングは頻繁に実施されます。しかし、それぞれの疾患に対して教科書的にテーピングを実施しても効果が不十分な事もありスキルや経験が必要になります。今回は、スポーツ選手に対する豊富な経験を有する講師から、テーピングを正しく実施するための基礎知識(材質に応じた特性など)から足部、足関節障害に対するテーピングを実技を中心にレクチャーして頂きます。本研修会では一般的にテーピングで実施される固定や安静を目的としたテーピングだけではなく、除痛やパフォーマンス向上につなげるためのテーピングも学ぶことが出来ます。

 

日程:1124() 受付開始1340 講習会14002000

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム3 (地下鉄 東札幌駅)

参加費:9,000(当日徴収)

講師:金野 治郎先生(きんの鍼灸院 院長) 理学療法士、鍼灸師、

日本体育協会公認ATNSCA-CSCS

 

・講師紹介

金野先生は高校卒業後、鍼灸師の免許を取得され、プロサッカー(ベガルタ仙台、ベルマーレ平塚ユース、モンテディオ山形)で活躍されたのち、理学療法士免許を取得。その後、整形外科での勤務を経てオリックスバファローズで活躍。現在は地元である東北で鍼灸院を開院し、個別の治療を行いながら様々なスポーツ現場に帯同しトレーナー活動を継続されています。スポーツ現場で約20年の経験を有し、日本でも珍しいJリーグとプロ野球の両方で働いた豊富な経験を活かし、PTと鍼灸師ダブルライセンスとして様々な知識や技術を有する先生です。

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑テーピングに苦手意識がある

☑固定目的以外にもテーピングを応用したい

☑足関節捻挫位に対する適切なテーピングを知りたい

☑回内足など足部障害に対するテーピングを知りたい

 

【当日の内容(予定)

・テーピングの基礎・基本(役割、適応、注意事項など)

・材質別の特性と実施時の注意点(アンダーラップ、ホワイト、エラスティックなど)

・足関節捻挫に対するテーピング

・アーチ障害、過回内足(舟状骨・踵骨アライメント異常)に対するテーピング

・除痛のためのテーピング

・パフォーマンスアップのためのテーピング

・セルフテーピング(患者自身による)指導のポイント

 

*座学と実技練習を行います

⇒実際にテーピング練習を行いますので下肢を露出しやすい服装をご用意下さい

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「11月 金野先生 テーピング」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOT、柔道整復師、トレーナーなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

プロ野球で活躍された講師から野球選手に対するトレーニングに関するスキルを学べます

 

この度、Northinspireでは、1125日に札幌で「スポーツ選手に対するトレーニング・コンディショニング ~野球編~」というタイトルで研修会を開催致します。一般的にセラピストは入院中のメディカルリハビリや外来で痛みを有するスポーツ選手に関わることが多いですが、パフォーマンスアップや障害予防のためにもトレーニングやコンディショニングの知識や指導能力は重要となります。

今回はプロスポーツ選手(プロ野球)から部活動レベルまで幅広い経験を有する講師から、野球選手に対して実践されている様々なトレーニングの実際を、投手、野手に分け参加者自身で体験しながら学ぶことが出来ます。

学生の部活動はもちろんハイレベルな選手にも幅広く応用可能であり、野球選手以外も含めスポーツ選手に関わるセラピストが知っておきたい内容を基礎からレクチャーしていただきます。

 

日程:1125() 受付開始920 講習会9401630(昼休み50)

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム1 (地下鉄 東札幌駅)

参加費: 9,000(当日徴収)

講師:金野 治郎先生(きんの鍼灸院 院長) 理学療法士、鍼灸師、

日本体育協会公認ATNSCA-CSCS

 

・講師紹介

金野先生は高校卒業後、鍼灸師の免許を取得され、プロサッカー(ベガルタ仙台、ベルマーレ平塚ユース、モンテディオ山形)で活躍されたのち、理学療法士免許を取得。その後、整形外科での勤務を経てオリックスバファローズで活躍。現在は仙台で鍼灸院を開院し、個別の治療を行いながら様々なスポーツ現場に帯同しトレーナー活動を継続されています。スポーツ現場で約20年の経験を有し、日本でも珍しいJリーグとプロ野球の両方で働いた豊富な経験を活かし、PTと鍼灸師ダブルライセンスとして様々な知識や技術を有する先生です。

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑通常のリハビリだけではなく、再発予防やパフォーマンスアップに関わりたい

☑柔軟性がパフォーマンスや障害にどう影響するか知りたい

☑プロ野球選手が行っているトレーニングを知りたい

☑タイミングはどこでとっているのか知りたい

 

【当日の内容(予定)

・野球選手に対するトレーニングやコンディショニングの重要性と必要性

・投手と野手のポジション別ウォーミングアップ

・捻転動作と回旋動作の重要性

・上体の突っ込みや開きの改善ポイント

・パフォーマンスアップのためのトレーニングの実践方法

・タイミングの取り方や外し方

 

⇒様々なトレーニングを参加者自身で実技を交えて行いますので当日は動きやすい服装や靴及びヨガマット等を持参してください

 

*進行状況に応じて、競技復帰のポイントやメディカルリハビリ期におけるトレーニングと競技復帰後の注意点などスポーツ現場での経験が豊富な講師が実践しているポイントを多角的にレクチャーしていただきます

 

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「1125日 金野先生 野球」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOT、トレーナーなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

高齢者リハビリテーションシリーズ  高齢者の身体特性(サルコペニアやフレイル)を踏まえたリハビリ

 

この度、Northinspireでは12月に高齢者の特性(身体機能・全身状態)を踏まえたこれからのリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。現在、我が国は世界でも類を見ない、高齢化社会を迎えており、セラピストの対象患者としての高齢者の比率がより一層増えます。そのため従来の機能障害に対するアプローチだけではなくサルコペニアやフレイル、栄養障害、重複障害を抱える患者など高齢者のリハビリは、益々複雑になってきています。今回は高齢者を対象としたこれからのリハビリに不可欠な高齢者特有の問題として身体特性、低栄養などを学び、高齢者に対する具体的かつ臨床的なリハビリを学ぶことが出来ます。

 

日程:122() 受付開始920 講習会9501540(昼休み50)

会場:東札幌駅(地下鉄東西線)周辺 *現在調整中

参加費:6,000(早期割引) 112日以降8,000円 

講師:折内 英則先生(総合南東北病院) 理学療法士、認定理学療法士(運動器)

日本静脈経腸栄養学会認定 栄養サポートチーム(NST)専門療法士

 

~以下 講師による当日の講義内容紹介~

 

 我が国の超高齢社会とそれに伴う課題や問題などは多岐に渡る。各方面で様々な尺度から高齢者に関する研究が進んでおり、以前に比べてその内容も変化し、報告数も増加している。そんな中で、近年、「サルコペニア」や「フレイル」、「低栄養」といったキーワードに注目が集まり、保健・医療・福祉分野の専門職の多くが関心を寄せている。とりわけリハビリテーションに関わる専門職者には、栄養やサルコペニア、フレイルの評価がより身近なものとなりつつある。しかしながら、実際の臨床場面における実践および活用に関していえば、まだまだ浸透しているとは言いがたい。栄養やサルコペニア、フレイルの概念は、急性期から生活期まで、リハビリテーションが必要な全ての対象者に必要なコンセプトであり評価項目でもある。この度の講義では、低栄養やサルコペニア、フレイルの基礎知識、ならびにその評価法と臨床現場での実践方法について紹介したい。参加者の皆様にとって対象者のリハビリテーション効果と生活を創造し豊かな未来を考える機会となれば幸いである。

 

*折内先生は養成校卒業後、北海道内の病院勤務を経て現在は総合南東北病院(福島県)にご勤務されています。高齢者のリハビリやリハビリ栄養に関して豊富な経験を有し、病院勤務の傍ら福島県理学療法士会会報誌編集委員長やリハビリテーション栄養学会東北支部事務局員も務められております。

 

*本研修会は座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「折内先生 高齢者」と記載してください

振り込み案内を申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTSTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております