臨床で難渋しやすい高齢者の腰痛に対するこれからのリハビリテーション

 

この度Northinspireでは、2月に札幌で「高齢者の腰痛に対するこれからのリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。腰痛はセラピストの対象疾患として古くから一般的であり、既往歴や随伴症状として腰痛を有することも非常に多いです。一方、高齢者の腰痛ではフレイルやサルコペニアといった身体機能の低下や脊椎変形(後弯や側弯など)、合併症に伴う運動制限など若年者の腰痛と比べ難渋しやすいです。本研修会では、国内における腰痛のリハビリテーションの第一人者である伊藤先生から豊富な臨床経験や自験例も踏まえ、高齢者の腰痛や体幹機能の特徴を学び、評価~治療~予防まで包括的に学ぶことができます。腰痛の研修会は多数ありますが、難渋しやすい高齢者の腰痛に特化した貴重な研修会です。

 

日程:210() 受付9:30 研修会10:0016:00

会場: 札幌コンベンションセンター 204会議室(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:8,000(早期割引) 110日以降10,000円 共に当日徴収

講師:伊藤 俊一先生(北海道千歳リハビリテーション大学 副学長)

 理学療法士 学術博士

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

高齢者の腰痛に苦手意識がある

高齢者の腰痛の特徴を知りたい

高齢者の腰痛に対するスタンダードな評価、治療を知りたい

高齢者の腰痛予防を知りたい

 

【当日の内容(予定)

-高齢者の腰痛の特徴と各種病態

⇒非特異的腰痛、側弯・後弯など脊椎変形、脊柱管狭窄症、慢性腰痛など

-高齢者の体幹機能の特徴

-高齢者の腰痛の評価方法(疼痛評価、柔軟性、筋力評価、ADL評価など)

-高齢者の腰痛の治療方法(動的ストレッチ、静的ストレッチ、安定化運動など)

-高齢者の腰痛に対するセルフエクササイズ

-高齢者の腰痛に対する予防方法

*座学が中心ですが進行状況に応じて一部実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「210日 高齢者 腰痛」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

進行状況に応じて終了時刻が遅くなる場合がございます。

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

物理療法と運動療法を併用した疼痛と関節可動域制限に対する新たなアプローチ

 

この度、Northinspireでは201933日に札幌で物理療法と運動療法を併用した疼痛・関節可動域制限に対する治療戦略というタイトルで研修会を開催致します。日本理学療法士協会の理学療法士実態調査報告によると「疼痛」と「関節可動域制限(以下,ROM制限)」は、理学療法士が問題とする対象障害の上位に挙げられており、臨床において治療に難渋しやすい症状といえます。適切な治療戦略として、組織治癒過程(炎症期・増殖期・成熟期)の各病期に応じて誘導すべき生理学的反応を適切に引き起こすことができる治療選択が重要となります。

 

本研修会では、臨床家が知っておくべき疼痛とROM制限の発生と進行機序などの基礎理論を時系列に整理し、組織治癒過程における病理学メカニズムの特徴に応じた物理療法の選択と運動療法との併用方法について各々の段階で必要となる治療が選択できるよう治療デモンストレーションも行いながら紹介します。習得に時間がかかる徒手療法と異なり、適切な理論を学ぶことで誰でも確実に効果を出せる物理療法を活用し、痛みやROM制限に対する治療の引き出しを増やすことができます。

 

日程:33() 受付開始920 講習会9501550

会場:札幌市産業振興センター セミナールーム1(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費: 6,000(早期割引) 23日以降8,000円 定員:80

講師:森下 勝行先生(城西国際大学福祉総合学部理学療法学科) 理学療法士  博士(学術) 専門理学療法士(基礎・運動器・物理療法)

 

【講師紹介】

森下先生は北海道内の養成校を卒業後、帯広市内の病院で臨床経験を積まれ、郡山健康科学専門学校、京都大学での勤務を経て現在は城西国際大学で勤務されています。物理療法や運動療法に関する研究を多数され、世界理学療法学会(WCPT2015)では日本人として初めてWCPT Outstanding Presentation Awardを受賞されました。

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・疼痛やROM制限のリハビリに対して苦手意識がある

・職場に物理療法器具はたくさんあるのに有効活用できていない

・疼痛やROM制限の最新の発生メカニズムや原因を知りたい

・疼痛やROM制限に対する治療の引き出しを増やしたい

  

【当日の内容】

 ・疼痛、ROM制限の基礎(急性痛と慢性痛の違い、慢性痛の発生要因、拘縮の発生メカニズムなど)

 ・臨床に活かす組織治癒過程の捉え方(炎症期・増殖期・成熟期)

 ・物理療法を用いた治療戦略(寒冷療法、温熱療法、超音波療法、電気刺激療法など)

 ・運動療法を用いた治療戦略(ストレッチ、筋力増強運動など)

 ・物理療法と運動療法併用時のポイント

 ・脳卒中患者に対する物理療法(運動麻痺、痙縮など)

 ・明日からすぐに使える物理療法(疾患別の効果的な各種設定方法)

 *座学とデモンストレーションを行います。

 

本研修会は、日本理学療法士協会 認定理学療法士および専門理学療法士制度 履修ポイント対象研修会です(認定領域は運動器・物理療法が対象 5ポイント付与)

*ポイント申請方法はお申込み後にお伝えいたします

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 メールの件名欄に「33日 森下先生」と記載してください

 申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

 各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

  

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

膝のエキスパートから学ぶ ACL損傷、ACL再建術後の理学療法

  

 この度、Northinspireでは323日に札幌で術後リハビリテーションシリーズ 第4臨床家のためのACL損傷に対する多角的な理学療法というタイトルで研修会を開催致します。前十字靭帯損傷(以下ACL損傷)スポーツ活動において発生しやすく,アスリートにとっては選手生命を脅かす原因にもなるため、スポーツ外傷のなかでも重篤な疾患の一つです。ACL損傷は一般的な術後のリハビリテーションと比べ、スポーツ復帰が最終的なゴールとなるため、再断裂防止を念頭に置きながら機能障害を改善させ、パフォーマンスを高めることが不可欠であり、セラピストの力量が試される疾患です。今回は膝関節疾患に対する豊富な臨床経験および自験例を有する講師から手術の基礎知識から円滑かつ安全な競技復帰に向けたリハビリについて臨床的な視点からレクチャーして頂きます。

 

日程:323() 受付開始1400 講習会14301930

会場:札幌市教育文化会館 研修室302(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

参加費:8,000円 *当日徴収

講師:森口 晃一先生 西尾病院スポーツ外来担当主任・運動器リハビリ主任

   専門理学療法士(運動器) 健康科学修士

 

*森口先生は理学療法士免許取得後、長年運動器理学療法に従事され膝関節(TKAACL損傷など)を中心に研究や講演を多数されています。また、編集者として書籍「膝関節理学療法マネジメント」に携わられております。

 

【このような悩みの方におススメです】

・担当患者が再断裂しないか常にハラハラしている

・筋力測定機器が職場にない場合の競技復帰の基準を知りたい

ACL損傷患者に対する動作分析のポイントを知りたい

・スポーツ復帰を見据えた介入のコツを知りたい

 

【当日の内容(予定)

ACL損傷や再建術を理解するための機能解剖

ACL損傷の基礎(発生機序、病態、手術の基礎知識など)  

・移植腱の違いによるリハビリの注意点やリスク管理

ACL再建術後の痛みに対する捉え方と対応について  

ACL再建術後の関節可動域制限や筋力低下に対する評価と治療 

・入院期間中や退院後、競技復帰時など病期別のチェックポイント

・筋力測定機器などがない場合の、プロトコール進行や競技復帰の判断基準のポイント

Knee in toe outや後方重心など動的アライメント異常に対する動作分析と治療戦略

*進行状況に応じて症例供覧や競技別のリハビリのポイント

*本研修会は座学形式の研修会ですが、進行状況に応じて一部実技練習を行います

 

本研修会は、日本理学療法士協会 認定理学療法士および専門理学療法士制度 履修ポイント対象研修会です(認定領域は運動器が対象 5ポイント付与)

*ポイント申請方法はお申込み後にお伝えいたします

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「森口先生 ACL」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

メカニカルストレスから捉える変形性膝関節症に対するリハビリテーション

 

この度、Northinspireでは324日に札幌で局所と全身から考える変形性膝関節症に対する理学療法というタイトルで研修会を開催致します。国内で変形性膝関節症(以下膝OA)患者は2500万人以上と推定され、診断名、処方箋の有無にかかわらず膝OA患者を担当する機会は多いです。膝OAは高齢者に多い典型的な退行変性疾患であり、膝周囲(局所)に痛みが生じますが、局所だけの問題ではなく体幹機能障害や足部、股関節機能障害を有することが多く、局所の治療だけでは十分な治療効果が得られず難渋することが多い疾患です。講師はこれまでに膝関節に関連する様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する森口先生に、様々な要素から生じる膝OA患者の痛みを中心にメカニカルストレスの観点から病態を整理し、局所の問題なのかその他の部位の問題なのか分類し治療する方法を学びます。

 

日程:324() 受付開始900 講習会9301510(昼休み40)

会場:札幌市教育文化会館 講堂(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

参加費:8,000(当日徴収)

講師:森口 晃一先生 西尾病院スポーツ外来担当主任・運動器リハビリ主任

   専門理学療法士(運動器) 健康科学修士

 

*森口先生は理学療法士免許取得後、長年運動器理学療法に従事され膝関節(TKAACL損傷など)を中心に研究や講演を多数されています。また、編集者として書籍「膝関節理学療法マネジメント」に携わられております。

 

【当日の内容(予定)

・膝OAを理解するための機能解剖  

・膝OAの病態(発痛組織や疼痛のメカニズムなど) 

・メカニカルストレスから捉える膝OAの治療戦略

・膝OA患者に対する動作分析のポイント

・局所(膝周囲)の評価と治療(OA患者に生じやすい可動域制限や筋力低下など)

・全身から診た膝OAの治療戦略(体幹機能障害や足部など)

・膝OA患者の歩行障害に対する評価と治療

・膝OA患者に対するセルフエクササイズ指導のポイントと継続して頂くコツ 

*進行状況に応じて症例供覧

*本研修会は座学形式の研修会ですが、進行状況に応じて一部実技練習を行います

 

本研修会は、日本理学療法士協会 認定理学療法士および専門理学療法士制度 履修ポイント対象研修会です(認定領域は運動器が対象 5ポイント付与)

*ポイント申請方法はお申込み後にお伝えいたします

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「森口先生 膝OA」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

大好評 石井 慎一郎先生研修会 2019    足部機能障害に対するリハビリテーション

 

この度Northinspireでは「足部機能障害に対するリハビリテーション」というタイトルで石井 慎一郎先生をお招きして研修会を開催いたします。

歩行をはじめとする各種動作を安全かつ円滑に遂行する上で地面と唯一接する足部は姿勢制御や運動制御において重要な役割を担います。荷重位で行われる基本動作や応用動作において上行性運動連鎖の起点やショックアブソーバー、アンクルストラテジーとしての役割も担うため、足部機能障害は下肢のみならず全身へ様々な悪影響を及ぼし、荷重位での動作を円滑に遂行するために適切な足部機能が必要とされます。今回は足部の機能解剖、バイオメカニクス、運動連鎖、神経生理学などに基づき足部機能の基礎から各種動作への影響や臨床で遭遇する機会の多い高齢者や片麻痺患者、変形性膝関節症などの足部機能の特徴など豊富な知識と技術を活かした評価に基づく臨床推論から治療方法を分かりやすくレクチャーしていただきます。座学だけではなくデモンストレーションも多数行っていただくことで新人セラピストにも理解しやすく、様々な疾患や障害に応用することが出来ます。

 

*本研修会は座学形式の研修会ですが、進行状況に応じて一部実技練習を行います

 

講師:  石井 慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

日程:  414() 9:50-15:40(受付開始9:20) 

参加費: 10,000(当日徴収)

参加資格:理学療法士・作業療法士

会場:札幌市教育文化会館 研修室301(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「石井先生 足部機能障害」と記載してください

yahooメールを受信できるように設定してください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のメールアドレス以外)でお申し込みください

 

  氏名、②フリガナ、③勤務先、④職種(PTOT)、⑤E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、以上を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております