初開催 上半身(頸部・肩甲帯・肩関節)の マッスルインバランスに対する評価・治療を学べます

 

この度、Northinspireでは91()に札幌市内でマッスルインバランスに対する評価と治療 ~頸部・肩甲帯・肩関節編~というタイトルで研修会を開催致します。頸部痛や肩関節痛はセラピストが治療対象とする症状として多いです。しかし、主訴に対する対症療法だけでは治療効果が持続しなかったり、改善に時間を要することが多いです。一般的に運動器疾患では感染や外傷など原因が明らかなものを除けば、長年の不良姿勢や生活習慣、職業、スポーツ活動などにより特定の組織に物理的ストレスが繰り返し加わることによって、症状が生じる事が多いです。また、不良姿勢や異常な運動パターンによる特定の筋の過剰使用は、その筋の過緊張を起こし短縮傾向になり、反対に過緊張筋の拮抗筋は相反抑制の影響を受け、弱化の傾向に陥る。このマッスルインバランスがさらなる姿勢アライメント異常をつくりだし、正常な運動パターンを変化させるという悪循環をおこすため、臨床では対症療法だけではなく、姿勢や運動パターン修正にも目を向けて治療(徒手療法や機能的運動療法)を行うことが重要となります。

本研修会では特殊な技術や難しい手技ではなくMMTや筋の長さテストといった新人でもできる標準的な検査や治療を学び、受動的な治療だけではなく患者自身による能動的なケアも学ぶことが出来ます。

 

日程:91() 受付開始920 講習会9:501540(昼休み50)

会場:札幌コンベンションセンター 204会議室(地下鉄東西線 東札幌駅) 予定

参加費:10,000(当日徴収)  定員:150(先着順)

講師:荒木 茂先生(石川県立明和特別支援学校) 理学療法士

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・対症療法になりがちで効果が持続しない

・マッスルインバランスについて知りたい

・不良姿勢と痛みの関係を知りたい

・セルフケアにより痛みをマネジメントしたい

 

【当日の内容(予定)

・マッスルインバランスの基礎(概念や頸部・肩甲帯・肩関節機能障害とのつながり)

・姿勢の分類と姿勢評価

運動パターン評価、筋の長さテスト、軟部組織の評価

頸部、肩甲帯の筋の過緊張筋の抑制テクニック(中枢抑制、PIR

頸部、肩甲帯の筋の軟部組織モビライゼーション

頸部、肩甲帯の弱化筋活性化エクササイズ

機能的運動療法(ファンクショナルトレーニング、コレクティブエクササイズなど)

頸部、肩甲帯の機能障害に対するセルフケア

*進行状況応じて症例供覧、評価・治療のデモンストレーションを行います

*本研修会は座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「荒木先生 マッスルインバランス」と記載してください

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

札幌開催 石井 慎一郎先生研修会 股関節機能障害に対するリハビリテーション

 

この度Northinspireでは「股関節機能障害に対するリハビリテーション」というタイトルで石井 慎一郎先生をお招きして研修会を開催いたします。

股関節は体幹と下肢をつなぎ、身体運動の駆動源として歩行や立ち上がりを始めとする各種動作を安全かつ効率的に遂行する上で重要な役割を担います。

今回は股関節の機能解剖、バイオメカニクス、運動連鎖などに基づき股関節機能の基礎から各種動作への影響や、臨床で遭遇する機会の多い高齢者や片麻痺患者、変形性股関節症(THA含む)などの股関節機能の特徴など豊富な知識と技術を活かした評価に基づく臨床推論から治療方法を分かりやすくレクチャーしていただきます。座学だけではなくデモンストレーションも多数行っていただくことで新人セラピストにも理解しやすく、様々な疾患や障害に応用することが出来ます。

*本研修会は座学形式の研修会ですが、進行状況に応じて一部実技練習を行います(個別の実技指導は致しかねますのでご了承ください)

 

講師:  石井 慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

日程:  928() 14:30-19:30(受付開始13:50) 

参加費: 10,000(当日徴収)

参加資格:理学療法士・作業療法士など

会場:札幌市教育文化会館 研修室301(地下鉄東西線西11丁目駅より徒歩5)

 

【当日の内容(予定)

・身体運動における股関節の役割(解剖学・運動学・姿勢制御など)

・歩行や立ち上がりなど各種基本動作に必要な股関節機能

・股関節疾患の病態メカニズムに基づく理学療法のポイント

・股関節機能に対する評価と治療(安定性と可動性)

・抗重力伸展活動や身体の駆動源としての股関節機能に対する評価と治療

・歩行における股関節機能への介入(立脚後期を中心に)

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「石井先生 股関節機能障害」と記載してください

yahooメールを受信できるように設定してください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のメールアドレス以外)でお申し込みください

 

  氏名、②フリガナ、③勤務先、④経験年数、⑤職種(PTOT)、⑥E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、以上を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております