体幹機能障害シリーズ 実技研修会   骨盤帯機能障害に対する評価と治療

 

 この度、Northinspireでは4月に札幌で「骨盤帯を中心とした体幹機能障害の評価と治療を開催致します。身体重心が位置する骨盤帯は、上半身と下半身を結ぶ重要な役割(荷重伝達)を担い、骨盤帯の機能障害は歩行やスクワット、上肢の運動など各種動作に影響を及ぼします。さらに骨盤帯の機能障害により骨盤帯痛や腰痛はもちろん、下肢の痛みや頸部痛など全身の痛みを引き起こす原因となり、四肢において患部(患部)の治療だけでは改善しない場合には体幹機能障害としての骨盤帯の機能障害が背景に潜んでいるケースも多いです。本研修会では荷重伝達障害の視点から、骨盤帯と下肢、骨盤帯と上半身のつながりの評価(動作分析含む)と治療を行います。本研修会を受講することで腰部骨盤股関節複合体のつながりのみならず骨盤帯が影響する上肢や下肢の障害へのアプローチを実技練習を中心に学ぶことができます。

 

428() 受付開始945  講習会10001630

会場:札幌市内 地下鉄西28丁目駅近郊(お申込み後に会場情報をお伝えします) 

参加費:10,000(当日徴収)  定員:8

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

マリンガンコンセプト認定セラピスト

 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑体幹機能障害に対して苦手意識がある

☑骨盤帯機能障害が他の部位に与える影響を知りたい

☑骨盤帯機能障害の評価方法を知りたい

☑体幹機能障害が関与する四肢や動作の問題をなんとかしたい

☑骨盤帯機能障害に対する治療方法を知りたい

 

【当日の内容(予定)

-骨盤帯機能障害、荷重伝達障害とは?

骨盤帯の機能解剖、運動学、触診

-骨盤帯機能障害を分類するための評価(荷重伝達障害、筋機能、関節機能障害など)

-上下肢の問題と胸郭機能障害が及ぼす影響の評価(動作分析方法)

-骨盤帯機能障害に対する治療(リリース、関節モビライゼーション、トレーニング)

-骨盤帯機能障害と四肢の問題や各種動作を修正するポイント

-セルフエクササイズ

-症例供覧

*座学形式の講義と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「428日 骨盤」と記載してください

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各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください