体幹機能障害シリーズ 実技研修会   骨盤帯機能障害に対する評価と治療 ⇒4月29日開催分は残席わずか

 

 この度、Northinspireでは4月に札幌で「骨盤帯を中心とした体幹機能障害の評価と治療を開催致します。身体重心が位置する骨盤帯は、上半身と下半身を結ぶ重要な役割(荷重伝達)を担い、骨盤帯の機能障害は歩行やスクワット、上肢の運動など各種動作に影響を及ぼします。さらに骨盤帯の機能障害により骨盤帯痛や腰痛はもちろん、下肢の痛みや頸部痛など全身の痛みを引き起こす原因となり、四肢において患部(患部)の治療だけでは改善しない場合には体幹機能障害としての骨盤帯の機能障害が背景に潜んでいるケースも多いです。本研修会では荷重伝達障害の視点から、骨盤帯と下肢、骨盤帯と上半身のつながりの評価(動作分析含む)と治療を行います。本研修会を受講することで腰部骨盤股関節複合体のつながりのみならず骨盤帯が影響する上肢や下肢の障害へのアプローチを実技練習を中心に学ぶことができます。

 

428() 受付開始945  講習会10001630 ⇒定員につきキャンセル待ち

429(月・祝) 受付開始945  講習会10001630

会場:札幌市内 地下鉄西28丁目駅近郊(お申込み後に会場情報をお伝えします) 

参加費:10,000(当日徴収)  定員:8

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

マリンガンコンセプト認定セラピスト

 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑体幹機能障害に対して苦手意識がある

☑骨盤帯機能障害が他の部位に与える影響を知りたい

☑骨盤帯機能障害の評価方法を知りたい

☑体幹機能障害が関与する四肢や動作の問題をなんとかしたい

☑骨盤帯機能障害に対する治療方法を知りたい

 

【当日の内容(予定)

-骨盤帯機能障害、荷重伝達障害とは?

骨盤帯の機能解剖、運動学、触診

-骨盤帯機能障害を分類するための評価(荷重伝達障害、筋機能、関節機能障害など)

-上下肢の問題と胸郭機能障害が及ぼす影響の評価(動作分析方法)

-骨盤帯機能障害に対する治療(リリース、関節モビライゼーション、トレーニング)

-骨盤帯機能障害と四肢の問題や各種動作を修正するポイント

-セルフエクササイズ

-症例供覧

*座学形式の講義と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に参加希望日に応じて「428日 骨盤」もしくは429日 骨盤」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

運動器リハビリテーション(リスク管理や評価・治療)に活かす「画像読影」セミナー 上肢編

 この度、Northinspireでは7月に札幌でセラピストのための画像読影セミナー 上肢編というタイトルで研修会を開催致します。セラピストにとってレントゲンやMRIといった各種画像は保存症例、術後症例問わず診る機会が多いです。しかし、画像読影は養成校で学ぶ機会が少なく、臨床で画像読影に関して悩むことが多いです。講師はこれまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、解剖インストラクターとしての解剖知識と豊富な臨床経験を合わせて、上肢疾患に関する基本的な画像読影と、リスク管理や評価・治療といった、運動器リハビリテーションに携わるセラピストのための臨床での活用方法をレクチャーしていただきます。基本的な内容が中心ですが、一部特殊例の紹介も行います。

 

日程:720() 受付開始1410 講習会14301730

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:5,000(当日徴収)  定員:50

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

*講師の金子先生は、大学院にて解剖学(遺体解剖)を学ばれ、現在は札幌医科大学主催「メディカルスタッフのための運動器解剖セミナー」にて解剖インストラクターをされております

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑画像読影に自信がない

☑臨床と画像所見をリンクさせることが出来ない

☑画像読影のコツを知りたい

☑各関節の画像読影の基礎を知りたい

 

【当日の内容(予定)

-セラピストにとっての画像読影の意義と重要性

-画像読影の基礎(レントゲン、CTMRI、骨折像、炎症像、変性像など)

上肢の解剖学の確認

-上肢の画像読影の基礎(ランドマークや各種組織について)

-各種代表的な上肢疾患の画像所見

-画像所見をもとにしたリハビリテーションの実際(骨折後の骨癒合を経過観察しながらのリハビリテーションなど)

-画像読影のコツや上達するためのポイント

 

【特殊例の画像読影】

・交通事故直後は無痛のため診断されなかったが、2か月後に痛みを訴え判明した肩峰骨折症例

・レントゲンだけでは鑑別できず、MRIによりヒルサックスリージョンが観察された投球障害症例

・一般的な橈骨遠位端骨折の受傷起点(転倒)だが、骨折ではなく骨挫傷を呈し読影が難解な症例 など

 

*進行状況に応じて症例供覧

*本研修会は座学形式の研修会です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

メールの件名欄に「金子先生 上肢画像」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

不安定性や運動制御障害など難渋する腰痛症例に必須のモーターコントロールアプローチ

 

この度、Northinspireでは7月に札幌で腰痛に対するモーターコントロール(運動制御)アプローチというタイトルで研修会を開催致します。一般的に腰痛を有する人は多いですが、その原因は様々です。臨床的に難渋しやすい腰痛症例の特徴として、運動制御障害や腰部不安定性を有することが多く、特異的に運動制御パターン改善や安定性向上へのアプローチが必要になります。今回は特に屈曲パターンと伸展パターンに分類し運動制御障害に対する評価と治療に重点を置き、運動制御障害の基礎から実技練習まで包括的にレクチャー致します。

本研修会を受講することで運動制御障害や不安定性を有する腰痛患者に対して運動制御の原因や不安定性を有する分節を評価し治療が行えるようになります。

 

日程:727() 受付開始1410 講習会14302000

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:8,000(当日徴収)  定員:24

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

   マリンガンコンセプト認定セラピスト

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

【当日の内容(予定)

-腰部骨盤股関節複合体の運動制御障害と不安定性の病態、臨床像

-筋骨格系由来の腰痛の分類方法(運動機能障害、モーターコントロール障害)

-分類するための評価(問診、姿勢観察、動作観察、オーバープレッシャー、複合運動、可動性検査、疼痛誘発テスト、筋の長さテスト)

-運動制御障害の評価と治療(モーターコントロールアプローチ)

-腰部不安定性の評価と治療(スタビライゼーションエクササイズ)

-セルフエクササイズ

-ケーススタディー(運動制御障害や腰部不安定性症例に関する評価治療の実例)

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「7月 札幌 モーターコントロール」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PT,OTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

札幌・帯広開催 実技研修会 腰痛や  腰部関節機能障害に対する徒手療法

 

この度、Northinspireでは8月に札幌と帯広で腰部関節機能障害に対する評価と治療~腰痛と腰部可動域制限に対するモビライゼーション~というタイトルで研修会を開催致します。臨床的に腰痛症例では腰部可動性の低下を伴っていることが多いです。今回の研修会では、問題のある腰部分節を特定するための疼痛誘発検査や、腰部可動性の徒手検査の実技練習から得られた情報に対する臨床推論に基づいた関節モビライゼーションを用いた腰痛の評価・治療を少人数での実技練習を中心にレクチャー致します。

本研修会を受講することで腰部に問題を有する腰痛患者に対して可動性障害や疼痛部位を限局化し的確な検査・治療が行えるようになります。

 

【帯広開催】

84() 9:20受付開始 9:4016:00(昼休み50)  定員:16(先着順)

会場:帯広市内(お申込み後に会場情報をお伝えいたします)

参加費: 10,000(当日徴収)

 

【札幌開催】

810() 14時受付開始 14151945 定員:6(先着順)

会場:札幌市内(お申込み後に会場情報をお伝えいたします)

参加費: 10,000(当日徴収)

 

講師:谷口 英一先生(Northinspire代表)

   マリンガンコンセプト認定セラピスト

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

【当日の内容(予定)

筋骨格系由来の腰痛の分類方法(関節運動機能障害、モーターコントロール障害)

・分類するための評価(問診、姿勢観察、動作観察、オーバープレッシャー、複合運動、腰部可動性検査、疼痛誘発テストなど)

・腰部周囲の関節触診(ヤコビー線、椎間関節など)

・モビライゼーションの適応と適切な負荷や方向の考え方~臨床推論~

・分類に基づく治療⇒モビライゼーション(他動的なモビライゼーション⇒正中及び椎間関節、屈曲、伸展、回旋、側屈、自動運動を用いたモビライゼーション)

・腰部関節機能障害に対するセルフエクササイズ

・講師によるケーススタディー

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に帯広会場参加希望者⇒「帯広 腰痛  モビライゼーション」、札幌会場参加希望者⇒「札幌 腰痛  モビライゼーション」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT OTなど ⑤E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください