様々な痛みや機能障害、運動制限を引き起こす 不良姿勢(円背や骨盤後傾)に対するアプローチ

 

 この度、Northinspireでは10月に帯広で今日からできる不良姿勢に対するアプローチというタイトルで研修会を開催致します。セラピストは運動器疾患、中枢神経疾患、年齢、診断名を問わず様々な方を対象に介入しますが多くの場合、姿勢の問題を抱えていることが多いです。不良姿勢が腰痛や頸部痛、肩こりの原因になる場合もあれば、運動連鎖の破綻を引き起こし上肢や下肢の症状を招き、運動制御や姿勢制御にも大きく影響します。特に臨床ではフォワードヘッドポスチャー、円背、胸椎後弯、骨盤後傾など脊柱・体幹を中心とした様々な不良姿勢が挙げられ、これらが根本的な改善を阻害することが頻繁にあります。今回は不良姿勢に対して運動療法、徒手療法、セルフエクササイズを用いたすぐに使えるアプローチを実技練習を中心にレクチャーいたします。本研修会を受講することで臨床で必須となる不良姿勢に対する介入が包括的に行えるようになります。

 

日時:106() 1340受付 14時~19

会場:とかちプラザ 会議室 304 帯広駅南口徒歩 1

定員:30(先着順) 

参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:谷口 英一先生(Northinspire代表) マリンガンコンセプト認定セラピスト

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑高齢者の円背は変わらないと諦めてしまう

☑不良姿勢が身体機能や各種疾患に及ぼす影響を知りたい

☑正常な姿勢や一般的な姿勢の分類を知りたい

☑円背や骨盤後傾に対するアプローチを知りたい

☑猫背など自分自身の姿勢を変えたい

 

【当日の内容(予定)

-不良姿勢を理解するための解剖学、運動学、特徴(感覚障害含む)

-不良姿勢が動作や運動に及ぼす影響(不良姿勢により引き起こされる代表的な疾患)

-高齢者の円背姿勢と呼吸機能の関係性

-円背~胸椎後弯、骨盤後傾に対する介入(運動療法・徒手療法・セルフエクササイズ)

-不良姿勢を改善させるためのコアスタビリティー(多裂筋・腸腰筋の同時収縮や単独収縮練習(荷重位・非荷重位)、腹横筋、骨盤底筋に対するアプローチなど)

-高齢者の円背姿勢に対する介入と注意点

-セラピスト自身の腰痛や肩こり改善のコツ

-ケーススタディー(進行状況に応じて難渋症例や、高齢者の著明な円背等を予定)

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「帯広 不良姿勢」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④保持資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥携帯電話番号を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

腰痛や腰部関節機能障害に対する徒手療法

 

この度、Northinspireでは107日に札幌で腰部関節機能障害に対する評価と治療~腰痛と腰部可動域制限に対するモビライゼーション~というタイトルで研修会を開催致します。臨床的に腰痛症例では腰部可動性の低下を伴っていることが多いですが、今回の研修会では、問題のある腰部分節を特定するための疼痛誘発検査や腰部可動性の徒手検査の実技練習から得られた情報に対する臨床推論に基づいた関節モビライゼーションを用いた腰痛の評価・治療を少人数での実技練習を中心にレクチャー致します。

本研修会を受講することで腰部に問題を有する腰痛患者に対して可動性障害や疼痛部位を限局化し的確な検査・治療が行えるようになります。

 

日程会場

107() 915分受付開始 9301630 定員:6(先着順)

会場:札幌市内(お申込み後に会場情報をお伝えいたします)

参加費: 10,000(当日徴収)

講師:谷口 英一先生(Northinspire代表)

   マリンガンコンセプト認定セラピスト

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

【当日の内容(予定)

 

筋骨格系由来の腰痛の分類方法(関節運動機能障害、モーターコントロール障害)

 

・分類するための評価(問診、姿勢観察、動作観察、オーバープレッシャー、複合運動、腰部可動性検査、疼痛誘発テストなどを予定)

 

・腰部周囲の触診

 

・モビライゼーションの適応と適切な負荷や方向の考え方~臨床推論~

 

・分類に基づく治療⇒モビライゼーション(他動的なモビライゼーション⇒正中及び椎間関節、屈曲、伸展、回旋、側屈、自動運動を用いたモビライゼーション)

 

・腰部関節機能障害に対するセルフエクササイズ

 

・ケーススタディー(進行状況に応じて難渋症例や、高齢者に対する介入等を予定)

 

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「10月7日 腰痛  モビライゼーション」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT OTなど ⑤E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

大腿骨頸部骨折に対するリハビリテーション

 

この度、Northinspireでは108日に札幌で大腿骨頸部骨折(近位部骨折)のリハビリテーション2018 ~評価・治療をもう一度見つめなおす~というタイトルで研修会を開催致します。大腿骨頸部骨折は高齢者に多くみられPTOT共に臨床で頻繁に担当する機会が多い疾患であり今後益々増加するといわれております。高齢者に多い疾患であることから認知症や椎体骨折など他疾患の既往歴が存在し包括的な評価・治療が求められます。しかし高齢者に多い疾患であるがゆえ漠然とした筋トレや歩行練習のメニューになりがちです。今回は、これまでありそうでなかった大腿骨頸部骨折に対する理学療法の考え方や基礎知識、実技練習を自身の経験と研究データを基にレクチャー致します。

 

日程:108(月・祝)  受付940 講習会10001600

会場:札幌コンベンションセンター 202会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費: 7,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:杉澤 裕之先生(富良野協会病院 リハビリテーション科 主任)

 

*講師の杉澤先生はこれまで大腿骨頸部骨折の研究発表を多数されています。特筆すべきは「大腿骨近位部骨折術後症例における自宅退院後の再転倒に関わる要因」という研究で第49回日本理学療法学術大会 学術大会長賞を受賞されています。

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・大腿骨頸部骨折患者の画像所見の診かたがわからない。

・予後予測の立て方がわからない。

・なんとなくプロトコール通りの評価・治療を行っている。

・基本的な評価・治療方法を再確認したい。

・股関節周囲筋の触診が上手く出来ない。

・効果的な荷重練習やバランス練習の方法がわからない。

・退院後の再転倒を予防したい。

・他院の評価データや治療成績、研究結果を参考にしたい。

 

【当日の内容(予定)

・大腿骨頸部骨折の基礎と画像所見で確認すべきポイント

・予後予測のポイント

・各術式の侵襲と痛みについて(ガンマネイル、CHS、人工骨頭、ハンソンピンなど)

・骨盤と股関節周囲筋の触診

ROM測定のポイントと筋の短縮テスト

・筋力トレーニングのポイント

・荷重練習・歩行練習・バランス練習の考え方と治療

・自宅退院後の生活指導と再転倒予防のポイント

・認知症を有する患者への指導のポイント

・症例検討 ※進行状況に応じて23例を検討

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

件名欄に「10月 札幌 頸部骨折」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

各自バスタオルを一枚と必要に応じて解剖の教科書とお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

札幌・釧路開催 腰痛、体幹機能障害に対する筋膜連結を用いたアプローチ

この度、Northinspireでは札幌と釧路で筋膜連結から考える腰痛・体幹機能障害に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。最も多く、そして難渋しやすい痛みである腰痛はセラピストが頻繁に遭遇する機会の多い症状ですが、症状を引き起こす原因として筋由来、関節由来、神経由来など様々な原因が挙げられます。これらは原因が明確なものから、複数の要素が絡み合うケースまで様々なタイプがありますが、筋膜に関しては筋膜自体の問題で痛みが生じているケースだけではなく、筋膜の機能異常が可動域制限やアライメント異常、姿勢制御障害といった体幹機能障害を引き起こし関節や神経の問題を引き起こす事も多く、適切な評価・治療をするうえで筋膜の影響を考慮することは不可欠です。本研修会では実技練習を中心に、関節や神経由来の腰痛と筋膜由来の鑑別法や筋膜連結の異常に伴う体幹機能障害の評価・治療を包括的に学ぶことが出来ます。

 

【札幌開催】

日程:1111() 940受付開始 10001600研修会

会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)

定員:30(先着順)  参加費:6,000(当日徴収) 

 

【釧路開催】

日程:129() 940受付開始 10001600研修会

会場:東北海道病院 リハビリテーション室(予定)

定員:30(先着順) 参加費:6,000(当日徴収) 

 

講師:堀 智貴先生(TORERU 代表)  認定理学療法士(徒手療法)

 

【このような悩みの方におススメです】

・腰部疾患や体幹機能障害に苦手意識がある

・単関節や単独の筋など局所の治療だけではなく、幅広い視点で治療をしたい

・筋膜の繋がりに興味があるが臨床的に応用できていない

・筋膜の問題が痛みや運動機能に及ぼす影響が知りたい

・評価や治療の視点や引き出しを増やしたい

 

【当日の内容】

・筋膜に関する基礎知識・筋膜が原因の腰痛の特徴やパターン

・関節由来や神経由来の痛みと筋膜由来の腰痛の鑑別のポイント

・臨床的に多い筋膜連結の機能異常のパターン(矢状面・前額面など)

・筋膜連結の機能異常に対する評価法と治療戦略

⇒運動療法、徒手療法(リリース手技)、セルフエクササイズ

・筋膜連結に基づく体幹可動域拡大法やアライメント修正法

・治療効果を高め、持続させるコツ

⇒上肢や下肢との筋膜連結や主動作筋と拮抗筋における筋膜連結の対処法

・進行状況に応じて症例供覧

 

*対象疾患

非特異的腰痛症、筋・筋膜性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節障害など様々な疾患に応用できます

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

参加希望会場に応じてメールの件名欄に「11月 札幌 体幹筋膜」もしくは「12月 釧路 体幹筋膜」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④保持資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

体幹機能障害シリーズ 体幹機能障害に対する評価と治療 ~入門編~

 

この度、Northinspireでは11月に札幌で胸郭や骨盤を含む体幹機能障害の包括的な評価・治療を学ぶ体幹機能障害コース(今回は初回として体幹機能障害に対する評価と治療~入門編~)を開催致します。頸部痛や腰痛など直接的な痛みはもちろん、姿勢制御や各種動作を行う上でキーポイントとなる体幹機能障害は、その機能破綻により四肢への悪影響をもたらします。これらは運動器疾患以外でも見られると同時に、臨床的に体幹機能障害を有しない人はいないといっても過言ではありません。今回は習得に時間がかかる関節モビライゼーション等を用いた評価・治療法ではなく、簡便なアライメント修正法に基づく評価・治療を中心にお伝えしますので新人セラピストでも簡単に体幹機能障害の評価・治療を臨床実践することができます。座位でのアライメント修正方法もあり高齢者にも安全に実施可能なため、本研修会を受講することで体幹から四肢への介入の方法も学ぶことが出来ます。

  

日程:1123(金・祝) 同一内容で午前と午後に開催します

 【午前の部】 受付開始930  講習会9501320

 【午後の部】 受付開始1410  講習会14:301800

 会場:札幌市産業振興センター セミナールームC (地下鉄東西線 東札幌駅) 

 参加費:4,000円 定員:午前・午後 各20

 講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

    マリンガンコンセプト認定セラピスト

    国際マッケンジー協会認定セラピスト

  

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

  ☑体幹機能障害に対して苦手意識がある

☑体幹機能障害が関与する四肢の問題をなんとかしたい

☑簡単に体幹機能障害を修正する方法を知りたい

☑体幹機能障害に対する徒手的な評価や治療を知りたい

 

【当日の内容(予定)

 理想的・最適な体幹機能と体幹機能障害とは?

 -体幹機能障害の分類(胸郭、骨盤、体幹筋機能障害、可動域制限など)

 -体幹機能障害が痛みや不良動作に及ぼす影響

 -体幹機能障害と関連性が強い疾患と徒手療法の効果について(肩・腰・膝など)

 -頸部痛、腰痛、四肢の痛みや運動障害に対する簡易アライメント修正法を用いた体幹機能障害の評価と治療(胸郭・骨盤)

 -講師による症例供覧

 

 *座学形式の講義と実技練習を行います

  

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 メールの件名欄に

 【午前】の部参加希望者⇒「札幌 体幹機能障害 午前」と記載してください

 

【午後】の部参加希望者⇒「札幌 体幹機能障害 午後」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

  

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

  

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

頸部機能障害治療のための基礎と触診を学べます

 

この度Northinspireでは、脊椎徒手療法コース 頸部編「頸部機能障害に対する徒手療法 基礎編」を函館で開催いたします。頸部疾患はPTOT共に担当する機会が多く、患者数も多いですが苦手意識の強い部位であることも多いです。

頸部機能障害に対する徒手療法は非常に効果的ですが、同時に触診技術やリスク管理の知識が必要となります。今回は安全かつ効果的に徒手療法を実施するための頸部周囲の解剖学や頸部疾患、病態の確認や問題点を鑑別するための臨床推論、リスク管理をお伝えします。後半は触診やセキュリティテストの練習を行い、非特異的頸部痛やフォワードヘッドポスチャーに対するアプローチの実技練習を行います

今回は基礎編として初学者にとって、苦手意識の強い頸部機能障害や頸部痛の基礎を学び、効果的に徒手療法を実施できる基盤を作ることができる研修会です。

 

日程:128() 受付14:10 研修会14:3018:30

会場:平山医院(函館市東雲町6-11) 3階 リハビリ室 定員:20

参加費: 5,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

*基礎編の次は実践編として関節モビライゼーションを用いた実技編を開催します

 

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) マリンガンコンセプト認定セラピスト

 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

頸部痛や頸部疾患に対する苦手意識がある

頸部痛の原因がイマイチ分からない

頸部周囲の触診に自信がない

 なんとなくストレッチや筋トレを行ってしまう

 ストレートネックやフォワードヘッドポスチャーへの対応が苦手

 

【当日の内容(予定)

—頸部周囲の解剖学・運動学・頸部疾患の病態の確認

—非特異的頸部痛の痛みのメカニズム

—頸部のレッドフラッグの確認

—整形外科的テスト(頸部、胸郭出口症候群、頸部~上肢末梢神経検査)

—安全に介入するためのリスク管理(椎骨動脈テストや各種セキュリティテスト)

—頸部周囲(骨・関節系)の触診練習

—頸部機能障害に対する運動療法

—ストレートネックやフォワードヘッド、肩こりに対するアプローチなど

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「128日 頸部基礎」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

進行状況に応じて終了時刻が遅くなる場合がございます。

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

 

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

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体幹機能障害シリーズ

胸郭機能障害に対する評価と治療

  この度、Northinspireでは12月に函館で「胸郭を中心とした体幹機能障害の評価と治療を開催致します。胸郭は肋骨、胸椎、胸骨により構成され複雑な関節を形成するため、一般的に可動性に乏しく主に内臓の保護や呼吸に関与しますが、胸郭のわずかなアライメント異常や可動性の障害が、体幹機能障害を引き起こし頸部痛や腰痛のみならず末梢(四肢)へも悪影響を及ぼします。本研修会ではあまり知られていない体幹機能障害における胸郭機能障害を可動性、安定性、荷重伝達障害の視点から、実技を中心に基礎から講師による症例供覧まで包括的に学ぶことができます。座位や側臥位での評価、治療も多いため高齢者や術後症例にも実施することが出来ます。

 

日程:129() 受付開始845 講習会9001530

会場:平山医院(函館市東雲町6-11) 3階 リハビリ室  定員:16

参加費:8,000(当日徴収)

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

マリンガンコンセプト認定セラピスト

 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑体幹機能障害に対して苦手意識がある

☑胸郭の問題が他の部位に与える影響を知りたい

☑胸郭機能障害の評価方法を知りたい

☑体幹機能障害が関与する四肢や動作の問題をなんとかしたい

☑胸郭機能障害に対する治療方法を知りたい

 

【当日の内容(予定)

-胸郭機能障害とは?

胸郭の機能解剖、運動学、触診

-胸郭機能障害を分類するための評価(荷重伝達障害、関節機能障害など)

-上下肢の問題と胸郭機能障害が及ぼす影響の評価

-胸郭機能障害に対する治療(リリース、関節モビライゼーション、トレーニング)

-胸郭機能障害と四肢の問題や各種動作を修正するポイント

-セルフエクササイズ

-症例供覧

*座学形式の講義と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「12月 函館 胸郭機能障害」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各職場単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております