上肢痛や痺れの原因を分類してアプローチ        頸部神経障害性障害に対する徒手療法

 

この度Northinspireでは、脊椎徒手療法コース 頸部編 「頸部神経障害性疼痛に対する徒手療法」を開催いたします。

頸椎椎間板ヘルニアをはじめとする頸部疾患および頸部機能障害に伴い出現する頸部神経由来の上肢痛や上肢の痺れに難渋することが多いですが、今回は海外で確立されている神経障害性疼痛のClassification(分類)を用い、フローチャート形式で行う頸部神経障害性疼痛の評価と治療方法をレクチャー致します。少人数で神経障害に対する関節モビライゼーションや神経モビライゼーションなど神経系に関する特殊な評価方法および治療法を学ぶことが出来ます。

 

会場日程

 

帯広開催(とかちプラザ 会議室 304 帯広駅南口徒歩 1 分)

1223(土・祝) 受付1340 講習会14時~19

 

定員:16(先着順) 参加資格:理学療法士or作業療法士

参加費: 8,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

 

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) マリンガンコンセプト認定セラピスト

 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

参加特典:脊椎徒手療法コース 頸部編として本研修会と今後開催予定の頸部関節機能障害編に参加された方は今後の特別実技研修会の優先参加対象となります

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

頸部神経障害性疼痛の評価や治療を学びたい

上肢痛や痺れに対する鑑別方法を学びたい

神経モビライゼーションなど神経系の評価・治療に興味がある

 徒手療法を用いた神経障害性疼痛に対する治療方法を学びたい

 

【当日の内容(予定)

神経障害性疼痛の基礎:疫学、病態、エビデンス、バイオメカニクス、症例供覧

神経障害性疼痛の分類:中枢神経感作、圧迫性神経障害、末梢神経感作について

神経障害性疼痛の評価:LANSS Scale、姿勢観察、神経学的検査、自動運動検査、スペシャルテスト、神経動的検査(ULTT)、末梢神経触診

 神経障害性疼痛の治療:神経モビライゼーション、椎間孔拡大モビライゼーション

            セルフエクササイズ

*実技練習を中心に行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「○月○○日 開催地名  神経障害性疼痛」と記載してください

記載例)帯広参加の場合「1223日 帯広 神経障害性疼痛」

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OT E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

頸部機能障害治療のための基礎と触診を学べます

 

 この度Northinspireでは、脊椎徒手療法コース 頸部編「頸部機能障害に対する徒手療法 基礎編」を開催いたします。頸部疾患はPTOT共に担当する機会が多く、患者数も多いですが苦手意識の強い部位であることも多いです。

    頸部機能障害に対する徒手療法は非常に効果的ですが、同時に触診技術やリスク管理の知識が必要となります。今回は安全かつ効果的に徒手療法を実施するための頸部周囲の解剖学や頸部疾患、病態の確認や問題点を鑑別するための臨床推論、リスク管理をお伝えします。後半は触診やセキュリティテストの練習を行い、非特異的頸部痛やフォワードヘッドポスチャーに対するアプローチの実技練習を行います

    今回は基礎編として初学者にとって、苦手意識の強い頸部機能障害や頸部痛の基礎を学び、効果的に徒手療法を実施できる基盤を作ることができる研修会です。

 

・会場日程など

 札幌コンベンションセンター 102会議室 (東西線 東札幌駅)

 114() 受付9:20 研修会9:4013:40(昼休みなし)

 定員:24(先着順) 参加資格:理学療法士or作業療法士

 参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

 *本研修会は、道内他会場(帯広・釧路・函館)での研修会も企画中です

 

*基礎編の次は実践編として関節モビライゼーションを用いたアプローチを企画中

 

 講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) マリンガンコンセプト認定セラピスト

             国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

参加特典:脊椎徒手療法コース 頸部編に参加された方は今後の特別実技研修会の優先参加対象となります

 

【このような悩みをお持ちの方におススメです】

頸部痛や頸部疾患に対する苦手意識がある

頸部痛の原因がイマイチ分からない

頸部周囲の触診に自信がない

 なんとなくストレッチや筋トレを行ってしまう

 ストレートネックやフォワードヘッドポスチャーへの対応が苦手

 

【当日の内容(予定)

—頸部周囲の解剖学・運動学・頸部疾患の病態の確認

—非特異的頸部痛の痛みのメカニズム

—頸部のレッドフラッグの確認

—整形外科的テスト(頸部、胸郭出口症候群、頸部~上肢末梢神経検査)

—安全に介入するためのリスク管理(椎骨動脈テストや各種セキュリティテスト)

—頸部周囲(骨・関節系)の触診練習

—頸部機能障害に対する運動療法

—ストレートネックやフォワードヘッド、肩こりに対するアプローチなど

進行状況に応じてVDT対策など予定

 

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「114日 札幌 頸部基礎」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

進行状況に応じて終了時刻が遅くなる場合がございます。

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

腰痛や腰部関節機能障害に対する徒手療法

 

この度、Northinspireでは120日に札幌で腰痛徒手療法コースPart1腰部関節機能障害に対する徒手療法~腰痛と腰部可動域制限に対するモビライゼーション~というタイトルで研修会を開催致します。

 

臨床的に腰痛症例では腰部可動性の低下を伴っていることが多いですが、今回の研修会では、疼痛誘発検査や腰部可動性の徒手検査ならびにモビライゼーションを用いた腰痛の評価・治療を少人数での実技練習を中心にレクチャー致します。

本研修会を受講することで腰部に問題を有する腰痛患者に対して可動性障害や疼痛部位を限局化し的確な検査・治療が行えるようになります。

 

日程会場:

120()札幌開催 北海道職業能力開発支援センター第3研修室2

時間:14時受付開始 14151945 定員:16(先着順)

参加費: 10,000(当日徴収)

 

*割引として以前に開催した、同一研修会参加者は5,000円、「分類に基づく腰痛に対する理学療法」参加者は8,000円で受講することが出来ます

 

講師:谷口 英一先生(Northinspire代表)

   マリンガンコンセプト認定セラピスト

   国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

*徒手療法を学んだことがない方や、初めて研修会に参加される方も参加して頂けます

 

【当日の内容(予定)

-筋骨格系由来の腰痛の分類方法(関節運動機能障害、モーターコントロール障害)

-分類するための評価(問診、姿勢観察、動作観察、オーバープレッシャー、複合運動、腰部可動性検査、疼痛誘発テストなどを予定)

-モビライゼーションの適応と負荷や方向の考え方~臨床推論~

-分類に基づく治療⇒モビライゼーション(他動的なモビライゼーション⇒正中及び椎間関節、屈曲、伸展、回旋、側屈、自動運動を用いたモビライゼーション)

-セルフエクササイズ

-ケーススタディー(進行状況に応じて難渋症例や、高齢者に対する介入等を予定)

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名に「1月20日 腰痛  モビライゼーション」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

過去に同一研修会へ参加された方への割引は1220日以降にお申込み頂いた際に適応となります。

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、⑦割引対象研修会の参加の有無を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

筋膜連結から考える下肢機能障害に対するリハビリテーション

 

の度Northinspireでは、筋膜系の治療として有名な、Anatomy Trainアナトミー・トレインの各種筋膜Lineの治療を主とした、下肢機能障害(痛み、可動域制限、筋出力など)の評価・治療に関する講習会を開催致します。「患部が痛いのかor患部が痛くなっているのか」この違いは臨床的に非常に重要であり、関節の評価や運動連鎖で紐解けない症状の原因を考えることができます。運動連鎖は隣接関節への影響が強い連鎖ですが、筋膜はより離れた部分(下肢全体や全身)へも影響します。本研修会を受講することにより、局所の治療からさらに踏み込んだ治療が可能となり、関節系の治療のみでは対応できないケースに対し原因を考えることが出来るようになります。また、筋膜が原因の痛みの特徴や運動機能の障害を知ることで治療方法の選択をスムーズに行なえます。

*本研修会は座学よりも実技練習が中心です

 

日程:120() 受付開始1340 講習会14001900

会場:北都保健福祉専門学校 3階演習室(旭川市緑が丘東1条2丁目1番28号)

*当日は校舎南側の玄関よりお入りください

 

参加費:6,000(早期割引 開催1か月前までのお申込み) 以降7,000円   定員:30

講師:堀 智貴先生(堀整形外科 部長)  認定理学療法士(徒手療法)

 

【このような悩みの方におススメです】

・単関節や単独の筋など局所の治療だけではなく、幅広い視点で治療をしたい

・筋膜の繋がりに興味があるが臨床的に応用できていない

・筋膜の問題が痛みや運動機能に及ぼす影響が知りたい

・どのような視点で筋膜連結と症状を結びつけるかを学びたい

 

【当日の内容】

・筋膜に関する基礎知識・筋膜が原因の痛みの特徴やパターン

・酷似しやすい筋・筋膜の症状と神経障害性疼痛との鑑別

・アナトミー・トレイン各ラインとその特徴的な症状の評価および治療方法

・運動療法、徒手療法(リリース手技)、セルフエクササイズ

・拮抗するラインの考え方とその対処

 

*対象疾患

変形性膝関節症、変形性股関節症、オスグッド病、鵞足炎、腸脛靭帯炎、アキレス腱炎、足関節捻挫、シンスプリントなど様々な下肢疾患に応用できます

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「120日 旭川 堀先生」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

各自バスタオル(一枚)と必要に応じて解剖の教科書をお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限りパソコンやフリーメール)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

臨床で頻繁に遭遇する下肢筋機能障害に対する評価と治療を筋機能の視点から学べます

 

この度、Northinspireでは121日に札幌で、機能障害に対するリハビリテーションシリーズ第2弾 「筋機能障害に対するリハビリテーション ~下肢編~」というタイトルで研修会を開催いたします。今回は臨床で頻繁に治療する機会が多い歩行障害や、荷重位での疼痛の原因となる下肢の機能障害(可動域制限や筋出力)を筋機能障害に対する視点から局所の問題と全体の関係性を解説しながら評価・治療をレクチャーしていただきます。筋機能障害に対する臨床的・実践的なアプローチを実技を中心に学ぶことが出来ます。 

 

日程:121() 受付開始1000 講習会10201620

会場:札幌コンベンションセンター 202会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費: 7,000(当日徴収) 定員:30(先着順) 対象:PTOT

講師:堀 智貴先生(堀整形外科 部長) 認定理学療法士(徒手療法)

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです。

局所の問題しか考慮できない。動作分析が苦手。

・全体的なつながりを考えられない。

・筋の触察に自信がない。筋機能の評価の引き出しが少ない。

・なんとなく筋トレを行うが変化が出せない。

・トレンデレンブルグ・ドゥシェンヌ徴候に対して中殿筋exばかりしてしまう。

・ストレッチを実施した後に即時効果が出せない。

 

【当日の内容(予定)

・筋機能障害の臨床像(筋の柔軟性低下・出力低下の影響)

・筋の触察(腸腰筋・内転筋群・下腿の筋など)

・筋機能障害の評価方法(筋の長さテスト・疼痛緩和テスト)

・筋機能障害の治療方法(即時効果が得られるリリースやストレッチ)

・段階的 中殿筋トレーニングとcheck pointOKCCKC

ドゥシェンヌ徴候とトレンデレンブルグ徴候の分類に基づく治療戦略

*進行状況に応じて症例供覧(変形性膝関節症・変形性股関節症・足関節捻挫後の足痛  

 

・シンスプリント・オスグッド病・足底腱膜炎・腸脛靭帯炎・股関節由来の腰痛症等)

*本研修会の対象疾患も以上の疾患が適応となります。

*実技練習が中心です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「121日 札幌 堀先生」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

各自バスタオル(一枚)と必要に応じて解剖の教科書をお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限りパソコンやフリーメール)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

臨床で難渋しやすい高齢者の腰部疾患(脊椎圧迫骨折)に対するリハビリテーション

 

 高齢化が進む中、セラピストが必ず遭遇する疾患そして悩む問題として、高齢者の腰背部痛や脊柱機能障害がある。高齢者の代表的な骨折である腰椎圧迫骨折患者における年間の医療費は国内で1,000億円以上との報告があり、高齢者特有の問題でもある骨粗鬆症を背景とする腰椎圧迫骨折は、40代以上の脊椎骨粗鬆症患者が870万人と推定されているため転倒予防も含めた介入が今後求められている。高齢者の圧迫骨折は若年者の骨折と異なり、重度のADL制限や寝たきりに移行する可能性もあるが原因が痛みだけではなく、背景としてサルコペニアやフレイルを有する事も多い。今回はセラピストが難渋しやすい高齢者の圧迫骨折に対し、講師らが旭川医科大学 整形外科講座と連携し、富良野・十勝地方で長年実施している腰曲がり予防教室で得られた道内の高齢者の脊柱機能に関する知見も交えながら、評価と治療を実技練習や症例供覧と共にレクチャーして頂きます。

 

日程:127() 受付開始1420 講習会14401840

会場:明治十勝オーバル 2階 研修室(帯広市南町南756番地7)

参加費: 6,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:杉澤 裕之先生(富良野協会病院)

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-脊椎圧迫骨折患者への介入に苦手意識がある

-脊椎圧迫骨折患者への介入で明らかな変化を出したい

-脊柱画像所見の診方を知りたい

-高齢者の腰背部痛に対する効果的なアプローチ方法を知りたい

-脊椎圧迫骨折後の寝たきりを予防したい

 

【当日の内容(予定)

-脊椎圧迫骨折の病態や背景の確認

-画像所見の診方

-脊椎圧迫骨折の評価(理学検査、筋力評価、姿勢検査、歩行など含む)

-治療方法(ストレッチ・筋力トレーニング・物理療法・セルフエクササイズなど)

ADL指導のポイントや歩行および基本動作に対する介入

—脊椎圧迫骨折患者の円背予防や転倒予防および骨粗鬆症対策

—腰部以外への介入のコツ

—高齢者の腰部術後(BKP)のリハビリのポイント(進行状況に応じて)

-ケーススタディー

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

件名欄に「1月 帯広 圧迫骨折」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

大腿骨頸部骨折に対するリハビリテーション  釧路開催

  

この度、Northinspireでは128日に釧路で大腿骨頸部骨折(近位部骨折)のリハビリテーション2018~評価・治療をもう一度見つめなおす~というタイトルで研修会を開催致します。大腿骨頸部骨折は高齢者に多くみられPTOT共に臨床で頻繁に治療する機会が多い疾患であり今後も益々増加するといわれております。高齢者に多い疾患であることから認知症や椎体骨折など他疾患の既往歴が存在し包括的な評価・治療が求められます。しかし高齢者に多い疾患であるがゆえ漠然とした筋トレや歩行練習のメニューになりがちです。今回は、これまでありそうでなかった大腿骨頸部骨折に対する理学療法の実技研修会を自身の経験と研究データを基に評価・治療の基礎と退院後の再転倒予防も意識した内容で実技練習も行いながらレクチャー致します。

 

日程:128()  受付1010 講習会10301630

会場:東北海道病院 リハビリテーション室予定

参加費: 7,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:杉澤 裕之先生(富良野協会病院)

 

*講師の杉澤先生はこれまで大腿骨頸部骨折の研究発表を多数されています。特筆すべきは「大腿骨近位部骨折術後症例における自宅退院後の再転倒に関わる要因」という研究で第49回日本理学療法学術大会 学術大会長賞を受賞されています。

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・大腿骨頸部骨折患者の画像所見の診かたがわからない。

・予後予測の立て方がわからない。

・なんとなくプロトコール通りの評価・治療を行っている。

・股関節周囲筋の触診が上手く出来ない。

・やみくもな筋トレを行ってしまう

・基本的な評価・治療方法を再確認したい。

・効果的な荷重練習やバランス練習の方法がわからない。

・退院後の再転倒を予防したい。

 

【当日の内容(予定)

・予後予測のポイント

画像所見で確認すべきポイント

・各術式の侵襲と痛みについて(ガンマネイル、CHS、人工骨頭、ハンソンピンなど)

・骨盤と股関節周囲筋の触診、ROM測定のポイントと筋の短縮テスト

・筋力トレーニングのポイント

・荷重練習・バランス練習の考え方と治療

・自宅退院後の生活指導と再転倒予防のポイント

・認知症を有する患者への指導のポイント

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

件名欄に「1月 釧路 頸部骨折」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

各自バスタオルを一枚と必要に応じて解剖の教科書とお持ちください

 

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

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Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております