帯広・旭川開催 筋膜連結を用いた頸部・肩関節機能障害に対するアプローチ

 

この度、Northinspireでは帯広と旭川で筋膜連結から考える頸部・肩関節機能障害に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。頸部・肩関節の痛みや機能障害はPTOT問わず担当する機会が多いですが、症状を引き起こす原因として筋由来、関節由来、神経由来など様々な原因が挙げられ、評価・治療をするうえで症状部位にのみ着目しても変化しない事も多く、臨床で苦慮することが多いです。これらは原因が明確なものから、複数の要素が絡み合うケースまで様々なタイプがありますが、筋膜に関しては筋膜自体の問題で痛みが生じているケースだけではなく、筋膜の機能異常が可動域制限やアライメント異常を引き起こし関節や神経の問題を引き起こす事が多く、適切な評価・治療をするうえで筋膜の影響を考慮することは不可欠です。

本研修会では実技練習を中心に、関節や神経由来の頸部・肩関節痛と筋膜由来の鑑別法や筋膜連結の異常に対する評価・治療を包括的に学ぶことが出来ます。

 

【帯広開催】

日程:623() 受付13:50 研修会14:1019:10

会場:明治十勝オーバル 2階 研修室(帯広市南町南756番地7)

 

【旭川開催】

日程:92() 920受付開始 9401530研修会(昼休み50)

会場:北都保健福祉専門学校 3階演習室(旭川市緑が丘東1条2丁目1番28号)

*当日は校舎南側の玄関よりお入りください

 

定員:30(先着順) 参加資格:理学療法士or作業療法士

参加費:6,000円 

 

講師:堀 智貴先生(堀整形外科 部長)  認定理学療法士(徒手療法)

 

【このような悩みの方におススメです】

・頸部疾患や肩関節疾患に苦手意識がある

・単関節や単独の筋など局所の治療だけではなく、幅広い視点で治療をしたい

・筋膜の繋がりに興味があるが臨床的に応用できていない

・筋膜の問題が痛みや運動機能に及ぼす影響が知りたい

・評価や治療の視点や引き出しを増やしたい

 

【当日の内容】

・筋膜に関する基礎知識・筋膜が原因の痛みの特徴やパターン

・関節由来や神経由来の痛みと筋膜由来の痛みの鑑別のポイント

・臨床的に多い筋膜連結の機能異常のパターン(矢状面・前額面など)

・筋膜連結の機能異常に対する評価法と治療戦略

⇒運動療法、徒手療法、セルフエクササイズ

・筋膜連結に基づく頸部・肩関節、アライメント修正法や可動域拡大法

・治療効果を高め、持続させるコツ

⇒体幹や下肢との筋膜連結や主動作筋と拮抗筋における筋膜連結の対処法

・進行状況に応じて症例供覧

 

*対象疾患

頚部痛、頚椎椎間板ヘルニア、頸椎捻挫、肩関節周囲炎、インピンジメント症候群、肩こり、胸郭出口症候群など様々な疾患に応用できます

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に帯広参加希望者⇒「帯広 頸部筋膜」 旭川参加希望者⇒「旭川 頸部筋膜」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

女性患者を担当するセラピストとして・女性セラピストとして知っておきたいウィメンズヘルスケア

 

この度、NorthinspireではPTOTを対象に722日に基礎から学ぶ ウィメンズヘルスケアの診方・捉え方というタイトルで研修会を開催致します。ウィメンズヘルスケアは近年、注目されてきている分野ではありますが=骨盤底筋ではありません。女性の健康は各ライフステージによって変化し、一生涯における健康として全身を捉えること、そこにリハビリテーション関連職種も交えた多面的アプローチにより、対象者の日常生活をより機能的に改善することが期待されています。本研修会では解剖・生理・運動学を基に、問診・評価から全身を捉え、問題点の把握、治療プログラムを立案できるリーズニング知識・技術を学んでいきます。さらにウィメンズヘルスの基礎として妊娠・出産に関する体の変化から、更年期に関する知識、他職種や自治体との連携等に関して、基礎から臨床における講師自身による事例紹介など多角的にお伝えし、臨床で活用出来る知識・技術を身につけることができます。

*男性セラピストも参加可能です

*今後、青山先生によるウィメンズヘルスケアコースを開催予定です

 

日程:722() 受付開始940 講習会10:0016:00(昼休み1時間予定)

会場:札幌市産業振興センター セミナールームA (地下鉄東西線 東札幌駅)

参加費:4,000(早期割引)

講師:青山 花奈恵先生(ライフ・オステオパシー・センター) 理学療法士

Womens Flower代表

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-ウィメンズヘルスに興味はあるけど何を勉強したらよいかわからない

-身近な人(友達・姉妹など)が困っているけど、適切なアドバイスができない

-普段の臨床に+one知識を取り入れたい

-女性セラピストとして特化した知識・技術を学びたい

-他職種や自治体、行政と連携して活動したいが何から始めたら良いか分からない

 

【当日の内容(予定)

-ウィメンズヘルス・女性のライフサイクルと身体の変化

-妊娠・出産に伴う身体の変化(マイナートラブルに関する要因)

-妊婦に対するリスク管理

-情報収集すべき問診内容について(産前・産後の腰痛を中心に)

-妊婦の腰痛・肩こりの原因や典型例について

-妊婦の腰痛・肩こりに対するアプローチ(進行状況に応じて講師による症例供覧)

-産後ケア、生活指導について

-産後ケア教室(自治体との連携事例⇒講師自身の千歳市との取り組みについて)

-座学に加え臨床実践(問診・姿勢評価)に向けた23人でのグループワークを行います

*今後ウィメンズヘルスの評価と治療を実技を中心にコース形式で開催致します

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「722日 ウィメンズヘルス」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

  

【今後のウィメンズヘルスコース()

 

  問診・アライメント・クリニカルリーズニング編

  触診編

  腰部・骨盤帯編

  下肢編

  頚部・胸郭編

 

道内初開催!!               体幹機能障害に対する評価と治療 入門編

 

この度、Northinspireでは9月に函館で胸郭や骨盤を含む体幹機能障害の包括的な評価・治療を学ぶ体幹機能障害コース(今回は初回として体幹機能障害に対する評価と治療~入門編~)を開催致します。頸部痛や腰痛など直接的な痛みはもちろん、姿勢制御や各種動作を行う上でキーポイントとなる体幹機能障害は、その機能破綻により四肢への悪影響をもたらします。これらは運動器疾患以外でも見られると同時に、臨床的に体幹機能障害を有しない人はいないといっても過言ではありません。今回は習得に時間がかかる関節モビライゼーション等を用いた評価・治療法ではなく、簡便なアライメント修正法に基づく評価・治療を中心にお伝えしますので新人セラピストでも簡単に体幹機能障害の評価・治療を臨床実践することができます。本研修会を受講することで体幹から四肢への介入の方法も学ぶことが出来ます。

  

日程:91() 受付開始1440 講習会15001830

会場五稜郭病院(管理棟5階 リハビリテーション室)  定員:36

参加費:4,000

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表)

マリンガンコンセプト認定セラピスト

 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑体幹機能障害に対して苦手意識がある

☑体幹機能障害に対する徒手的な評価や治療を知りたい

☑体幹機能障害が関与する四肢の問題をなんとかしたい

☑簡単に体幹機能障害を修正する方法を知りたい

 

【当日の内容(予定)

理想的・最適な体幹機能とは?

-体幹機能障害の分類(胸郭・骨盤・体幹筋機能障害など)

-体幹機能障害が痛みや不良動作に及ぼす影響

-体幹機能障害と関連性が強い疾患と徒手療法の効果について(肩・腰・膝など)

-頸部痛、腰痛、四肢の痛みに対する簡易アライメント修正法を用いた体幹機能 障害の評価と治療(胸郭・骨盤)

*進行状況に応じて症例供覧

*座学形式の講義と実技練習を行います

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「9月 函館 体幹機能障害」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

旭川開催 腰痛・体幹機能障害に対する筋膜連結を用いたアプローチ

 

この度、Northinspireでは9月に旭川で筋膜連結から考える腰痛・体幹機能障害に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。最も多く、そして難渋しやすい痛みである腰痛はセラピストが頻繁に遭遇する機会の多い症状ですが、症状を引き起こす原因として筋由来、関節由来、神経由来など様々な原因が挙げられます。これらは原因が明確なものから、複数の要素が絡み合うケースまで様々なタイプがありますが、筋膜に関しては筋膜自体の問題で痛みが生じているケースだけではなく、筋膜の機能異常が可動域制限やアライメント異常、姿勢制御障害といった体幹機能障害を引き起こし関節や神経の問題を引き起こす事も多く、適切な評価・治療をするうえで筋膜の影響を考慮することは不可欠です。

本研修会では実技練習を中心に、関節や神経由来の腰痛と筋膜由来の鑑別法や筋膜連結の異常に伴う体幹機能障害の評価・治療を包括的に学ぶことが出来ます。

 

日程:91() 1400受付開始 14201920研修会

会場:北都保健福祉専門学校 3階演習室(旭川市緑が丘東1条2丁目1番28号)

*当日は校舎南側の玄関よりお入りください

定員:30(先着順) 参加資格:理学療法士or作業療法士

参加費:6,000円 

講師:堀 智貴先生(堀整形外科 部長)  認定理学療法士(徒手療法)

 

【このような悩みの方におススメです】

・腰部疾患や体幹機能障害に苦手意識がある

・単関節や単独の筋など局所の治療だけではなく、幅広い視点で治療をしたい

・筋膜の繋がりに興味があるが臨床的に応用できていない

・筋膜の問題が痛みや運動機能に及ぼす影響が知りたい

・評価や治療の視点や引き出しを増やしたい

 

【当日の内容】

・筋膜に関する基礎知識・筋膜が原因の腰痛の特徴やパターン 

・関節由来や神経由来の痛みと筋膜由来の腰痛の鑑別のポイント

・臨床的に多い筋膜連結の機能異常のパターン(矢状面・前額面など)

・筋膜連結の機能異常に対する評価法と治療戦略

⇒運動療法、徒手療法、セルフエクササイズ

・筋膜連結に基づく体幹可動域拡大法やアライメント修正法

・治療効果を高め、持続させるコツ

⇒上肢や下肢との筋膜連結や主動作筋と拮抗筋における筋膜連結の対処法

・進行状況に応じて症例供覧

 

*対象疾患

非特異的腰痛症、筋・筋膜性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節障害など様々な疾患に応用できます

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「旭川 体幹筋膜」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

原因が多岐にわたる腰痛の病態や分類方法を理解し評価により分類し適切なアプローチを学べます

 

この度、Northinspireでは9月に札幌で基礎から学ぶ 腰痛に対するクリニカルリーズニング ~分類に基づく腰痛の理学療法~というタイトルで研修会を開催致します。腰痛は臨床で最も多い愁訴であり、整形外科以外で勤務していても接する機会の多い疾患ですが、評価や治療方法は統一されたものがありません。今回は一般的な腰痛の原因、機能障害や病態を整理・分類する方法を学ぶと同時に機能障害(腰部関節機能障害、モーターコントロール障害、神経障害性疼痛)に応じた治療戦略を学ぶことができます。後半は問診で得られた情報の解釈や正しいボディチャートの記載方法などクリニカルリーズニングに必要な知識を学び、講師による症例提示およびグループワークを通じ、腰痛に対する臨床推論を基礎から学ぶことが出来ます。

 

日程:916() 受付開始:10:00 講習会10201620

会場:札幌コンベンションセンター 104会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費:早期割引 4,000(開催1か月前まで) 以降5000

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 国際マッケンジー協会認定セラピスト

   マリンガンコンセプト認定セラピスト

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-腰痛の評価や治療に自信がない

-痛みの原因や評価が分からず、なんとなくマッサージやストレッチをしてしまう

-腰痛に対するスタンダードな治療方法を学びたい

-腰痛に対するクリニカルリーズニングを学びたい

-問診や評価により得られた情報を治療に活かせるようになりたい

 

【当日の内容(予定)

-腰痛の基礎知識(病態、原因、疫学、レッドフラッグなど)

-腰痛の分類方法(分類の重要性、腰痛に対する諸家の分類や概念)

-筋骨格系由来の腰痛の分類方法(運動機能障害、モーターコントロール障害、他)

-神経障害性疼痛の分類方法(中枢神経感作、末梢神経感作、圧迫性神経障害)

-分類別の評価・治療戦略(腰部関節機能障害、運動制御障害、神経障害性疼痛)

-問診の基礎と臨床推論(得られた情報を基にした仮説立案、仮説検証方法)

-正しいボディチャートについて(正しい記載方法、症状の解釈、症状の関連性)

-高齢者の腰痛に対する介入の注意点とコツ

-講師による症例供覧(腰部関節機能障害、運動制御障害、神経障害性疼痛)

 

*本研修会は座学形式です(グループワークを多数行い理解を深めていきます)

若手セラピスト向けの内容ですが、経験年数問わず実際に腰痛患者さんへの介入経験が乏しい方にもおススメの内容です

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「916日 札幌 腰痛」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

大腿骨頸部骨折に対するリハビリテーション

 

この度、Northinspireでは108日に札幌で大腿骨頸部骨折(近位部骨折)のリハビリテーション2018 ~評価・治療をもう一度見つめなおす~というタイトルで研修会を開催致します。大腿骨頸部骨折は高齢者に多くみられPTOT共に臨床で頻繁に担当する機会が多い疾患であり今後益々増加するといわれております。高齢者に多い疾患であることから認知症や椎体骨折など他疾患の既往歴が存在し包括的な評価・治療が求められます。しかし高齢者に多い疾患であるがゆえ漠然とした筋トレや歩行練習のメニューになりがちです。今回は、これまでありそうでなかった大腿骨頸部骨折に対する理学療法の考え方や基礎知識、実技練習を自身の経験と研究データを基にレクチャー致します。

 

日程:108(月・祝)  受付940 講習会10001600

会場:札幌コンベンションセンター 202会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)

参加費: 7,000円 (当日徴収 お釣りが無いように協力をお願い致します)

講師:杉澤 裕之先生(富良野協会病院 リハビリテーション科 主任)

 

*講師の杉澤先生はこれまで大腿骨頸部骨折の研究発表を多数されています。特筆すべきは「大腿骨近位部骨折術後症例における自宅退院後の再転倒に関わる要因」という研究で第49回日本理学療法学術大会 学術大会長賞を受賞されています。

 

参加資格:理学療法士or作業療法士

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

・大腿骨頸部骨折患者の画像所見の診かたがわからない。

・予後予測の立て方がわからない。

・なんとなくプロトコール通りの評価・治療を行っている。

・基本的な評価・治療方法を再確認したい。

・股関節周囲筋の触診が上手く出来ない。

・効果的な荷重練習やバランス練習の方法がわからない。

・退院後の再転倒を予防したい。

・他院の評価データや治療成績、研究結果を参考にしたい。

 

【当日の内容(予定)

・大腿骨頸部骨折の基礎と画像所見で確認すべきポイント

・予後予測のポイント

・各術式の侵襲と痛みについて(ガンマネイル、CHS、人工骨頭、ハンソンピンなど)

・骨盤と股関節周囲筋の触診

ROM測定のポイントと筋の短縮テスト

・筋力トレーニングのポイント

・荷重練習・歩行練習・バランス練習の考え方と治療

・自宅退院後の生活指導と再転倒予防のポイント

・認知症を有する患者への指導のポイント

・症例検討 ※進行状況に応じて23例を検討

*座学と実技練習を行います

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

件名欄に「10月 札幌 頸部骨折」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

実技を行いますので動きやすい服装でご参加ください

各自バスタオルを一枚と必要に応じて解剖の教科書とお持ちください

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

  氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④PT or OTE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております